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映画・DVD・BD

2018年9月 3日 (月)

バンコック・デンジャラス

Bangkok_dangerous CSザ・シネマ 【無料放送】 原題:Bangkok Dangerous

2008年作品。1999年パン兄弟監督「กรุงเทพอันตราย」(邦題:レイン)の同監督のハリウッド版セルフ・リメイク作品。ニコラスケイジ演ずる腕利きの殺し屋が引退を決意し最後の仕事の為バンコクへやって来る。オリジナル版は主人公の殺し屋が聴覚障害を持っていましたが、本作は恋仲に落ちる薬局の娘が聴覚障害です。しかし、正直なところ無理矢理、障害者設定しなくても良かったんじゃないかと思う。破滅的な結末もオリジナルの方が数段良かった。でも、お馴染みのバンコクの風景が出てきたり、あの頃はまだバンコク都内で夜な夜な象が見れたんだなぁ~・・・等と懐かしく思った。・・・と言う事でし明後日からバンコクです。(笑)

7点/10点満点中

【40本目】

2018年8月31日 (金)

ぴろQ今月の一本!(8月)

今月鑑賞した中で、この1本と言えば・・・やっぱり安定のピクサー作品

ファインディング・ドリー

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前作「ファインディング・ニモ」では脇役だったナンヨウハギのドリーが主役を張っていますが、スピンオフ的な感じはまったく無く、手を抜かないスタッフの気合の入れ方が良くわかる。脇を固めるキャラクター達も良い味を出していて、こうやって見ているとそれぞれに別のサイドストーリーがあるのではないのかなぁ~・・・などと妄想も膨らみます。

2018年8月21日 (火)

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 【特別編】

Sw4 原題:Star Wars Episode IV A New Hope

1977年/1999年作品。スターウォーズin コンサート福岡にて鑑賞。スターウォーズサーガの原点 A New Hopeを生のフルオーケストラ演奏で鑑賞できると言う、私のスターウォーズファン歴最高に贅沢な上映会でした。このOSTは私が子供の頃初めて買った2枚組LPで、擦り切れるほど聴いたものでした。寸分たがわぬ正確さで生オーケストラが映像にシンクロしているので「本当に演奏しているのかな?」と思ってしまいましたが・・・カンティーナバンド(酒場のバンド)以外は紛れもなく生演奏。指揮者の手元をよく見ると、指揮用のスコアの他に、映像のタイミングを示す心電図の様な映像が絶えず流れており、ブラスターの光などにもタイミングを合わせる光が点滅したり・・・先端の技術を用いて再現していたのがわかった。「デス・スターとマウス・ロボット」「ベンの死とTIEファイターの攻撃」「最後の闘い」等のアクロバティックな演奏を生で聴ける日が来るなんて・・・感動モノでした。公開から既に40年以上経過していますが、作品が全く色褪せない理由の一つは、このJ・ウィリアムズの素晴らしいサウンドトラックにあると言っても過言では無いでしょう。

9点/10点満点中

【39本目】

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Rogueonea_star_wars_storyfilmcastim原題:Rogue One A Star Wars Story

2016年作品。本日、スターウォーズinコンサート 福岡(新たなる希望)へ行く直前に鑑賞。疑心暗鬼になりながらも一つの目的の為結束し、後半、絶望的な戦いを展開する部隊ローグワンの物語。旧3部作へのスムーズに繋がるような作りや、TVシリーズ「反乱者たち」へのさりげないオマージュなど、改めて見ると中弛みはするものの、非常に良くできたSF戦争映画になっていて、様々な重圧の中、ギャレス・エドワード監督は、スターウォーズの世界観を崩さず良くぞ作り上げてくれたと思った。本記事がアップされる頃、フルオーケストラをバックに「新たなる希望」を鑑賞している事でしょう。

8点/10点満点中

【38本目】

2018年8月17日 (金)

火垂るの墓

Grave_of_the_fireflies日テレ 金曜ロードSHOW! 追悼 高畑勲監督

1988年作品。今年の4月に急逝した高畑勲監督の追悼番組として放送されたものを録画して、やっと本日鑑賞しました。説明不要、戦争孤児となった幼き兄妹の悲劇。最近は”西宮の叔母さんは悪くない、清太が一番悪い”等の解釈や議論も出てきて、いまだに考えさせられる事の多い作品です。本作は野坂昭如氏原作のフィクションですが・・・偶然、先日NHKで放送された「”駅の子”の闘い~語り始めた戦争孤児~」を見まして、ひとたび戦争に入ると、こういった埋もれた悲劇が起こる事を忘れてはいけないと改めて思いました。

8点/10点満点中

【37本目】

2018年8月10日 (金)

LEGO(R)ムービー

The_lego_movieスターチャンネル1 【無料放送】 原題:The Lego Movie

2014年作品。レゴブロックで映画一本作るなんて、ハリウッドのネタ切れも末期症状だな・・・と思っていた所、以外にも作品の評判が良く・・・見ておきたいなぁ・・・と思っていたら、スターチャンネルで無料放送。思わず録画して鑑賞しました。レゴブロックの世界で、何の個性もないマニュアル通りの男”エメット”が、偶然選ばれし者となり、仲間と共に、おしごと大王の世界征服の陰謀を阻止する、冒険コメディ。ワーナー映画だけあってワーナー作品のDCコミックキャラがレゴになって続々登場する上、小ネタが満載。テンポが良すぎて字幕を追うだけで疲れるが・・・後半の展開は、なかなか良くできていました。最後まで見た総合的感想は・・・壮大な金がかかったレゴのプロモーション映画・・・って感じ。(笑)

7点/10点満点中

【36本目】

2018年8月 5日 (日)

ファインディング・ドリー 【吹き替え版】

Finding_dory日テレ 金曜ロードSHOW! 原題:Finding Dory

2016年作品。”何でもすぐに忘れちゃう”ナンヨウハギのドリーがニモとマリーンを巻き込んで両親を探す旅。メインキャラクターは勿論、脇を固めるサブキャラもいい味を出して(特にベッキーwww)これだけで物語が作れそうな濃さがある。日本語吹き替え版ならではの小ネタ(海洋生物研究所の館内放送やその他の吹き替えキャストも秀逸!)もあってとても楽しめた。ディズニー・ピクサーのこの手のアニメーション映画が凄いのは、子供向けだと言って全く手を抜いてない所。特に脚本が素晴らしい!「スターウォーズ・最後のジェダイ」のスタッフに爪の垢を煎じて飲ませたい。

8点/10点満点中

【35本目】

2018年7月31日 (火)

ぴろQ今月の一本!(7月)

今月は9本を鑑賞。正直、これ!と言う1本ではありませんでしたが、強いて言えば・・・この作品かな~

ジュラシック・ワールド/炎の王国

Jurassicworld

もはや本作は太古の恐竜が現代に蘇ると言うロマンや、野生動物への畏敬の念、恐怖、サスペンスは感じられない。マッチョなハリウッド型ヒーローが活躍する大味なアクション映画となってしまいましたが、単に人間が作ったハイブリッド怪獣が暴れる怪獣映画として見る分には十分楽しめる。

2018年7月27日 (金)

胡同(フートン)のひまわり 

Photo BSプレミアム プレミアムシネマ 原題:向日葵

2005年作品 2011年にNHK BSプレミアムで放送された物が未だにハードディスクに残っていたので思い切って鑑賞。中国の伝統的な長屋 胡同(フートン)を舞台に、文化大革命末期~自由化~劇的な経済発展の中を生きる家族の物語、父親と息子の確執と和解。頑固で不器用すぎる父親ももどかしいが、何かと反発する息子も何だかな~・・・見る人の性別、世代で感想が別れそうな気もしました。この映画が劇場で公開される少し前、上海に行く計画があって、是非とも取り壊し寸前の胡同を見てみたかったのですが、計画はお流れ・・・結局実現しませんでした。今も残っている所あるのかなぁ・・・

7点/10点満点中

【34本目】

2018年7月26日 (木)

ガス人間第一号

The_human_vapor1960年作品 舞台版「ガス人間第一号」の鑑賞に合わせてオリジナル映画版を見直してみました。人体実験の結果ガス人間となった男と、日本舞踊家元の悲恋。半世紀以上前の作品だけあって作りは粗く陳腐ではあるものの、物語の進め方やメッセージは今でも通づる部分もある。見せ場に日本舞踊のシーンがあるのでアメリカでヒットしたそうです。作品の良し悪しに関係なく若き日の八千草薫が美しい!それだけ・・・と言っても過言では無い(笑)。今の沢尻エリカに似ている感じもするけど、こっちの方が断然品がある。彼女も現在御年87歳・・・皇潤のCMに出ているなんて、本作出演当時思いもしなかっただろう・・・とどうでもいい事を思ってみたりした。(笑)

6点/10点満点中

【33本目】

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