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映画・DVD・BD

2017年6月15日 (木)

レイダース/失われたアーク《聖櫃》 【吹き替え版】

Raiders_of_the_lost_arkBSプレミアム プレミアムシネマ 

原題:Raiders of the Lost Ark
 
1981年作品。お馴染みインディアナ・ジョーンズシリーズの第一作。製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督スティーブン・スピルバーグ、脚本ローレンス・カスダンと言う当時、最強の布陣で作られた。聖なる棺”アーク”をめぐるインディアナ・ジョーンズとナチスの攻防。既にスターウォーズで一発当てていたハリソン・フォードの俳優としての地位を決定付けた作品です。音楽のジョン・ウィリアムズも素晴らしい!古き良き連続活劇を、80年代当時の脂が乗りきったハリウッドが復活させた。次々と亜流の作品が作られたが、シリーズの続編も含めて、冒険活劇と言うジャンルとしては本作を超える作品は未だ出ていない。
 
8点/10点満点中
 
【23本目】

2017年6月12日 (月)

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

Prince_of_persia_the_sands_of_timeBSプレミアム プレミアムシネマ 

原題:Prince of Persia: The Sands of Time
 
2010年作品。同名ゲームが原案の実写作品。貧民出身のペルシャの王子、ダスタンと魔法の短剣をめぐる物語。私の大嫌いな演出過剰なアクションシーンの連続と、ご都合主義なストーリー展開・・・そして絶対死なない主人公。勝気なお姫様とのロマンスもあったりして、もうお腹いっぱい。物語の柱となる陰謀劇も何の意外性も無く、登場人物に全く魅力を感じない。淡々と続くスローモーションとストロボの殺陣に飽き飽きした。
 
4点/10点満点中
 
【22本目】
 

2017年5月31日 (水)

ぴろQ今月の一本!(5月)

大阪旅行記の最中ですが・・・

月も変わるし、毎月最終日恒例なのでやります。(笑)今月はわずか2本しか鑑賞していません。果たして1本選ぶ意義はあるのか?疑問に思いますが、どちらも良い作品だったので敢えて選びたいと思います。
 
今月の1本は・・・
 
LIFE!/ライフ
 
The_secret_life_of_walter_mitty
 
ベン・スティラー監督・主演のハートフルなドラマです。コメディーやファンタジーの要素も入れながら、冴えない男が、あるきっかけで冒険に出て本当の自分を探し出すまでを、非常に美しい映像で見せてくれます。ベン・スティラーってナイトミュージアムみたいなドタバタのイメージが強かったけど、意外と味のある役者さんだったのを再発見できました。

2017年5月22日 (月)

メッセージ

Arrival原題:Arrival 

2016年作品。昨年の9月、ヴェネツィア国際映画祭で先行上映、米本国でも11月に公開され、今年のアカデミー賞でも話題になった本作品がようやく日本でも公開になりました。ある日突然、世界の12の地点に飛来した巨大な宇宙船をめぐる混乱と、飛来の謎を解こうとする言語学者の物語。巨大UFOが飛来して・・・というシチュエーションは、馬鹿映画「インディペンデンス・デイ」と全く同じなのですが、致命的に違うのは本作が見る人を選ぶこと。エイリアンとどうやってコンタクトを取るのか?何故エイリアンはやって来たのか?地球規模での大混乱の中、人類はどう対処するのか?という事を、知的に淡々と描いています。間違っても米大統領が自ら戦闘機の操縦桿を握るなんてキチガイじみた展開ににはなりません。(笑)
 
8点/10点満点中
 
【21本目】

2017年5月15日 (月)

LIFE!/ライフ

The_secret_life_of_walter_mittyBSプレミアム プレミアムシネマ

原題:The Secret Life of Walter Mitty 2013年作品。ベン・スティラー監督主演のハートフル・ドラマ。世界的写真誌「ライフ」を出版しているライフ社でネガ管理の仕事をしている冴えない男が、冒険家でフォトジャーナリストから送られてきたネガの謎を追っていく中で自分自身を取り戻していく物語。ベン・スティラーと言えばコメディのイメージがありましたが、本作はファンタジーやコメディ要素を含みつつも抒情的に物語が進んでいく。特にグリーンランド~アイスランド、ヒマラヤなどのロケーションが素晴らしく美しかった。日本版では岡村隆史が吹き替えを担当して話題になりましたが・・・完全なミスキャストだと思う。字幕で見ることをお薦めします。

8点/10点満点中

【20本目】

2017年4月30日 (日)

ぴろQ今月の一本!(4月)

今月はわずか4本鑑賞。うち2本を劇場で鑑賞というのも珍しい。その中で今月は・・・

ゴースト・イン・ザ・シェル

Ghost_in_the_shell
 
先行で公開されたアメリカでは大コケだったそうですが、原作・アニメ版に特に思い入れが無い分、余計なことを考えずに鑑賞できた。多分CGの粗が目立たないような配慮だと思うが、全体的な映像が暗かったのだけが不満。せっかくここまで作ったのに、シリーズ化は難しいというのはちょっと勿体無いかな・・・
 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Rogue_one_a_star_wars_story 原題:Rogue One: A Star Wars Story

2016年作品。今や作品が作られ過ぎて、ファン以外には何が何やらわからなくなってきているスター・ウォーズ・シリーズですが(笑)本作はエピソード3と4の間のスピンオフ(外伝)作品。初見時感じたのと同様、前半~中盤のテンポの悪さは否めないが、中~後半の展開は素晴らしい。完全に本作を殺しているのは音楽で、YOUTUBEで、ジョン・ウイリアムズのスコアを当てた動画がアップされていますが(こちら /3分50秒辺りから)これを見ると、作品を生かすも殺すもBGMの効果と言うのはかなり大きなものがあるのを実感する。(でもエピソード4でしか使われなかった帝国のテーマ曲が使われたりして、コアなファンはムフフ・・・となる演出が満載。)莫大な金を投じて作られたファンムービーの様な作品ですが、良くできていたのではないでしょうか?

8点/10点満点中

【19本目】

2017年4月11日 (火)

スーパーマンⅡ リチャードドナーCUT版

Superman2_donner_cut原題:Superman II: The Richard Donner Cut

1981/2006年作品。78年の作品「スーパーマン」の続編は「スーパーマンⅡ冒険篇」というタイトルで「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」(現タイトル「ア・ハード・デイズ・ナイト」)の監督、リチャード・マーカンドが監督したようにクレジットされていますが、実は1作目撮影当時、リチャード・ドナーが2部作として大半が撮影されていた・・・と言うのはファンには常識でした。本作は2006年にリチャード・ドナー監修により”本来の着想の基、再編された作品”で、冒険篇とほぼ同じ内容ですが、全く違う雰囲気を醸し出した作品です。私はこの作品の存在を数年前に知ったのですが、その時はBDのみの発売だったので購入・鑑賞を諦めていました。しか~し!昨日、偶然店頭にDVDがあるのを発見!!勢いで買ってしまいました。冒頭のパリ・エッフェル塔のシーがバッサリ無かったり、マーロン・ブランドの撮影済みシーンがバンバン出てきたり・・・さすがドナー版!「冒険篇」公開当時、劇場で鑑賞した時「1作目とは何かが違う・・・」と言うモヤモヤが一気に吹っ飛びました。
 
8点/10点満点中
 
【18本目】
 

2017年4月10日 (月)

ゴースト・イン・ザ・シェル

Ghost_in_the_shell 原題:Ghost in the Shell

2017年作品。日本の漫画・アニメ映画「攻殻機動隊」のハリウッド実写版。脳以外サイボーグ化されたミラ少佐と公安9課の物語。アニメ劇場版はずいぶん前に1度だけ鑑賞した事がありました。元々、リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」に強く影響を受けた作品で、アジアのどこかの都市の様な未来世界や、記憶を移植された義体化された主人公などモチーフになった要素が多い。日本の「攻殻機動隊」が世界的にカルト的な人気を誇っているだけに、先行で公開されたアメリカでは大コケしているらしいけど、個人的には全体的に画面が暗かったのが残念でしたが最新のVFXで表現されたサイバーパンクな世界が良く表現できていたと思います。この秋公開の「ブレードランナー2049」もこんな感じになるのかな?とか思いながら鑑賞しました。
 
8点/10点満点中
 
【17本目】

2017年4月 3日 (月)

パッセンジャー

Passengers原題:Passengers

2016年作品。宇宙移民を目的とした5000人乗りの宇宙船アヴァロン号の、人工冬眠装置の故障により、到着予定より90年も早く一人だけ目を覚ましてしまった主人公ジムとその後目覚めることになるオーロラの物語。SF映画にして恋愛映画と言う、一見ありそうで無かった変り種。科学考証の細かいツッコミどころもありますが、最後まで飽きずに見れた。中~後半のご都合主義的な展開が鼻に付いたが、恋愛要素が多めなのでSF苦手な人でも楽しめるんじゃなかろうか?点数はオーロラ役のジェニファー・ローレンスの美女っぷりに、甘目www

8点/10点満点中

【16本目】

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