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映画・DVD・BD

2017年3月23日 (木)

キングコング対ゴジラ

King_kong_vs_godzilla

英題:King Kong vs. Godzilla

1962年作品。ゴジラシリーズ第3弾にして初のカラー作品。奇しくもゴジラ、キングコング共に初めてカラーで見ることが出来る作品となった。前半登場する大ダコ(本物のタコ使用ww)と共に、当時、劇場の大画面で鑑賞した客は相当驚いた事でしょう。改めて見ると、第1作のゴジラのオマージュ的なシーンがあったりして興味深い。TTVスタッフ、桜井(高島忠夫)と古江(藤木悠)の凸凹コンビと、パシフィック製薬宣伝部長の多胡(有島一郎)の見事なコメディリリーフもはまっている。本作の14年後、ハリウッドで日本の着ぐるみの手法を使ってキングコングをリバイバルさせた(特殊メイクのリック・ベイカーの名を一躍世に知らしめた)のも感慨深い。

7点/10点満点中

【12本目】

2017年3月13日 (月)

キングコング (1933年版)

Kingkong1933 原題:King Kong

1933年作品。「キングコング: 髑髏島の巨神」の日本公開が迫っているのでオリジナル版を見直してみました。お馴染み、モンスター映画のパイオニアです。CGまみれの最近の映画に疲れた目には、アナログ感満載の特殊撮影が逆に新鮮に映る。ストップモーションで撮影されたコングのカクカクした動きや、クローズアップ用に作られた実物大のコングの頭など今見れば愛嬌があるが、公開当時、お客さんは劇場で腰を抜かしたんじゃなかろうか。フロント・リアプロジェクションを多用した合成も良い効果を出している。最後は何度見ても泣いてしまう。しかし・・・世界大恐慌から4年後にこんな作品を作るアメリカはやっぱすげぇ~なぁ~
 
8点/10点満点中
 
【11本目】

2017年3月10日 (金)

アンナと王様 【吹き替え版】

 
Anna_and_the_king BS朝日 原題:Anna and the King
 
1999年作品。近代化を進める19世紀のシャム(タイ)王国を舞台に、モンクット王のもとに赴任したイギリス人家庭教師アンナの物語。ミュージカル「王様と私」のリメイク。王室不敬との理由でタイでは公開されていません(公開当時、バンコクの飲み屋で本作の話をしたら”殺される”のポーズをされた(笑))が、物語、映画としては良く出いていて、外国人の私にとってはタイを理解するきかっけとして秀作と思っています。美術や背景は良く出来ているのですが、致命的なのはキャスティングのチョウ・ユンファ。俳優としては嫌いではないのですが、生き神様と称えられるタイ国王を演じるには器が小さすぎた。プミポン国王陛下が崩御された今、時間がたってタイ本国でも再評価される事を祈る。
 
8点/10点満点中
 
【10本目】

2017年3月 8日 (水)

宇宙人ポール

PaulBSプレミアム プレミアムシネマ 原題:Paul

2011年作品。アメリカのコミコンに来た英国人オタク二人とエリア51から脱走してきたエイリアンの逃亡劇コメディ。各所に往年のSF映画のパロディやセリフがふんだんに織り交ぜられているのですが、テンポが悪くダダ滑り。個人的に、わかる奴だけわかれば良い・・・と言う製作者側の作り方や、脚本の”汚いスラングで笑わせようとしている”所が受け付けなかった。アイデアは良かったのだけに残念な作品。
 
6点/10点満点中
 
【9本目】

2017年2月28日 (火)

ぴろQ今月の一本!(2月)

今月は、台湾旅行の様子をアップし続けて、休みは何もせず寝て過ごす事が多く・・・わずか4本しか見ていません。そんな中・・・殿堂入りしてもおかしくない名作中の名作、この作品をお勧めします。
 
雨に唄えば
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実写なのかCGなのか・・・やたら画の作りだけが派手な作品や・・・なんだか暗い感じの多い作品が多い最近の映画ですが・・・そんなのに疲れたら、つい見てしまう作品です。

九州ザ・ムービー

Kyushuthemoviebysanqband

原題:คิวชู…แล้วพรุ่งนี้เราคงจะรู้กัน
 
2015年作品。2015年秋、La Ong Fongのエくんと、D2Bのダンくんとのフォークソングユニット SanQ  Bandが1ヵ月かけてCDを手売りしながら九州をまわったロードムービー。私、もタイの妹分(弟分?)の実妹、Padちゃんの結婚披露宴を挟んで彼らを応援するため福岡・阿蘇で追いました。撮影が素晴らしく、九州各地の美しい風景が満載。東京、大阪、京都だけが日本だという風潮に”九州も良いよ!”と言う企画に感謝!前半の福岡のシーンがバッサリカットされていたのでガッカリしていましたが、エピローグで出てきたのでぶっ飛んだ!wwwこれが私のタイ映画デビュー作品になりました。(爆)
 
7点/10点満点中
 
【8本目】

2017年2月27日 (月)

ピンポン

Pingpong BSプレミアム プレミアムシネマ

2002年作品。曽利文彦 実写初監督作品という事で、当時珍しかったVFXを効果的に使用したとして話題になった。コミック原作の卓球に賭ける男たちの青春物語。何の根拠も無い自信に基づく窪塚洋介の演技がやたら鼻に着くが、相変わらずの竹中直人やら、良くも悪くもディフォルメされたキャラクターが如何にも原作コミックらしい。特に中村獅童の圧倒的な存在感はヒール役としてハマっていた。
 
7点/10点満点中
 
【7本目】

2017年2月18日 (土)

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 【吹き替え版】

Romancing_the_stone

BSジャパン シネマ・スペシャル 原題:Romancing the Stone

1984年作品。ロバート・ゼメキス監督。1982年「レイダース失われた聖櫃」以降、「キングソロモンの秘宝」等、ジャングルが舞台のパルプフィクション冒険物が二匹目のどじょうを狙って量産された中、本作はかなりよく出来た一本ではないでしょうか。プロローグからエピローグまで観客を物語に引きずり込む演出は秀逸。冒頭では、冴えないながらも人気ロマンス作家のキャスリン・ターナー演ずるジョーンがだんだん美しくなっていくのも良い。80年代は脚本や演出で面白い作品が次々と公開されていた・・・凄い時代だった。

8点/10点満点中

【6本目】

2017年2月17日 (金)

今夜放送!見るべし!!

私の幼馴染みでミュージシャン、安部潤くんが音楽を担当、更にカメオ出演も果たしたと言う(笑)「あぶない刑事」シリーズ完結編! 今夜21時~

金曜ロードSHOWにて 16807797_1282477555134484_282133062

TV初放送!見るべし!
 

2017年2月13日 (月)

雨に歌えば

Singin_in_the_rain原題:Singin' in the Rain 

追悼デビー・レイノルズ 1952年作品。昨年末、娘、キャリー・フィッシャーが急逝した翌日に後を追うように逝ってしまいました。目ん玉が痛んで鑑賞するのが先送りになってしまいましたが、やっと見る事が出来ました。お馴染み、無声映画からトーキー映画へ移行時期のハリウッドを舞台にしたロマンスコメディのミュージカル。子供の頃に初めて見た頃は、ミュージカルシーンのファッションのセンスが古い!・・・とか思いましたが、今見ると1周~2周まわって逆に新しい!映像も、コンピューターで何でも作れる現在では考えられないくらい良く練られていて新鮮。以前鑑賞した時も思いましたが・・・本作を見てない人は人生を存している!夢の様な古き良きアメリカ。
 
9点/10点満点中
 
【5本目】

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