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映画・DVD・BD

2017年12月14日 (木)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

Star_wars_the_force_awakens原題:Star Wars: The Force Awakens

2015年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第7弾にして第七話。エピソード6から30年後、旧銀河帝国の残党ファーストオーダーと共和国のレイア将軍率いるレジスタンス軍の戦い。そしてレイ、フィン、ポーの新しい冒険の始まりの物語。エピソード順に見ていくと、惑星エンドアでイウォーク族と反乱軍が共闘した時の”底抜けな明るさ”とのギャップが激しく、とにかく重くて暗い作風。シリーズ一の人気キャラクターを殺してしまったJ.J.エイブラムスの責任は大きが、旧3部作との橋渡しをうまくやっている。気の早い人は今日の深夜、日付が変わったころに、続きを鑑賞するのでしょうが、私は明日(公開当日)、お昼の部を鑑賞する予定となっております。どうにか公開前にエピソード順に全作鑑賞出来てホッとしたww

8点/10点満点中

【58本目】

2017年12月13日 (水)

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 【特別編】

Star_wars_episode_vi_return_of_the_

原題:Star Wars: Episode VI Return of the Jedi

1993/1997年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第3弾にして第六話。ハン・ソロの救出~銀河帝国の崩壊まで。イウォーク族の登場によりグッと子供向けになり、公開当時から賛否両論となった。他に皇帝の最後があっけなさすぎる等、不満は色々あったものの、サルラックの穴からの脱出、森の中の戦い、ルークとベイダーの対決、新デススター上でのドッグファイトなど見所はしっかり作ってある。何より全編を通しで底抜けに明るいのが近年製作されるシリーズには無い所で、オールドファンにとってその辺が新シリーズへの不満でもある。

8点/10点満点中
 
【57本目】

2017年12月11日 (月)

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 【特別編】

Star_wars_episode_v_the_empire_stri原題:Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back

1980/1997年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第2弾にして第五話。ルーク・スカイウォーカー試練の物語であり、主要キャストの個性が決定的に印象付けられた作品でもありました。個人的に鑑賞する度、チューバッカが良い味を出しているなぁ~と感じます。物語だけ追っていると、本作ではルークは何も出来なかった・・・と言う批判も多いんですが・・・今回見て、大仕事をやっていたのを発見しました。それは、べスピンのクラウドシティにR2-D2を運んだこと!(笑)。ヨーダの言いつけを守って惑星ダゴバで修行を続けていたら、ランドとレイアはクラウドシティ脱出に失敗して物語は大きく変わっていたでしょう。まぁ・・・公開から37年たっても、いまだに新たな発見をして楽しんでいます。ww

8点/10点満点中
 
【56本目】

2017年12月10日 (日)

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 【特別編】

Star_wars_episode_iv_a_new_hope原題:Star Wars: Episode IV A New Hope

1977/1997年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第1弾にして第四話。公開当時、40年を超えて続けられるシリーズになるとは誰も思っていなかったでしょう。エピソード順に見て改めて思ったのは、新3部作は政治的なしがらみや、この時世柄、正義と悪の判断の難しさなど・・・ややこしい部分も多かったのに対して、本作は勧善懲悪、非常にシンプルで面白いと言う事。本作や「未知との遭遇」などスピルバーグの初期作品の登場で、一大SF映画のムーブメントが巻き起こり、斜陽化していたハリウッド映画産業が一気に息を吹き返したのも納得がいく。

9点/10点満点中
 
【55本目】

2017年12月 8日 (金)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Rogue_one_a_star_wars_story_3原題:Rogue One: A Star Wars Story

2016年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第8弾にして実写スピンオフ第一弾。ジンとキャシアン率いるはぐれ者部隊ローグ・ワンがデススターの設計図を強奪、エピソード4の直前までが描かれる。前半だれる部分もあるが中盤以降は壮大なSF戦争映画に仕上がっていて、ラストのエピソード4へと続くシーンはお見事としか言いようがない!全体的に暗い展開なのが唯一不満でもありますが、K-2SOが軽いギャグを入れてくれるのが救いです。音楽を含む細かい所に小ネタが満載なので旧3部作ファンとしては繰り返し見ても楽しめてしまう。

8点/10点満点中
 
【54本目】

2017年12月 7日 (木)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

Star_wars_episode_iii_revenge_of_th 原題:Star Wars: Episode III Revenge of the Sith

2005年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第6弾にして第三話。銀河帝国と、タース・ベイダーの誕生の物語。この新3部作は、どうなるのかはわかっていたけど、どう描かれるのかが興味深かったし、本作は非常に良くできているのですが・・・ジョージ・ルーカスのサービス精神からでしょうか・・・見せ場の過剰演出が鼻につく。しかし、旧3部作に上手く繋げてルーカスが思い描いたスターウォーズの世界がひとつの形になったという意味では、大きな意義があった作品だと思います。この新3部作で若い世代のスターウォーズファンを作ったと言う功績も評価できる。

8点/10点満点中
 
【53本目】

2017年12月 5日 (火)

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

Star_wars_episode_ii_attack_of_the_原題:Star Wars: Episode II Attack of the Clones

2002年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第5弾にして第二話。アナキン・スカイウォーカーとアミダラとの恋愛を中心に、暗躍するシスの暗黒卿により更なる共和国の崩壊が描かれる。物語の伏線として、ジェダイが正義なのか、ドゥークー卿率いる分離主義が正義なのか考えさせられる複雑な物語ですが・・・メインとなるラブストーリーが正統派すぎるソープオペラで臭すぎる!(笑)映像もCGに頼りすぎて、今見ると絵の中で演技しているように見える。物語の本筋はよく考えられているのですが、やはり脚本と演出がねぇ・・・。

6点/10点満点中
 
【52本目】

2017年12月 3日 (日)

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

Star_wars_episode_i_the_phantom_men原題:Star Wars: Episode I The Phantom Menace

1999年作品。今月15日公開の最新作に合わせて鑑賞。お馴染みスターウォーズシリーズ第4弾にして第一話。いち辺境の星の通関紛争により起こる銀河共和国の崩壊の始まりの物語。今でも本作の失敗はジャージャービンクスにあるという人が多いが、私はジャージャーは物語のカギとなる重要なポイントになるのでまだ目を瞑る事ができる。個人的に失敗だったと思うのはあらゆる設定の甘さ。特に砂の惑星タトゥーインにおいてのCGを駆使したキャラクターの設定は、それまでのSWの世界観を完全に壊している。一番幻滅したのはアナキン・スカイウォーカーの年齢設定。あまりにも子供過ぎる。不平不満は数あれど・・・見せ場のポッドレースシーンは緊張感あるし、物語の一発逆転な展開も面白かったので合格点。
 
7点/10点満点中
 
【51本目】
 

2017年11月30日 (木)

ぴろQ今月の一本!(11月)

今月はタイ旅行があって、なかなかゆっくりとした時間が取れず鑑賞できた作品はわずか3本。「シン・ゴジラ」と「GODZILLA ゴジラ」はかつて「今月の1本」に選んでいるので消去法でこの作品になりました。(笑)

アナと雪の女王
 
Frozen
 
大ヒットして社会現象までなった作品の割には、個人的には「塔の上のラプツェル」超えはしていないな・・・と言う感想ですが、まぁ・・・「今月の1本」に選んでも遜色ないクオリティ。ちょっとハードル上げすぎたかな・・・^^;

GODZILLA ゴジラ

Godzilla_2 BSプレミアム プレミアムシネマ 2014年作品

2014年作品。こう言う映画は、DVDのソフトを持っていても、TVでやったら録画しても見たくなる。(笑)永い眠りから覚めた巨大生物ムートーとゴジラとの戦い。主役の、爆発処理を専門とするブロディー大尉に役の多くを任せすぎて無理があるうえ、後半のゴジラvsムートーのシーンは画面が暗すぎてよくわからない・・・良くも悪くも大味な作品ですが、公開当時、怪獣映画に飢えていた私を含む世界中のゴジラファンは熱狂した。本作が無ければ「シン・ゴジラ」も作られることは無かっただろう、ゴジラ映画の新しい扉を開いたエポックメイキングな作品です。今年公開された「キングコング/髑髏島の巨人」のエンドタイトルの最後まで見ると一気に世界観が広がって面白い。

8点/10点満点中
 
【50本目】

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