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映画・DVD・BD

2018年1月31日 (水)

ぴろQ今月の一本!(1月)

2018年に入って早いもので1ヶ月過ぎてしまいました。今月は5本を鑑賞。今年初めの今月の1本は・・・

君の名は。

Kiminonawa_2

さすが2016年最高の興行収入をはじき出し、社会現象になっただけの作品でありました。感想の最後にも思いましたが、本作は繰り返し見ることで味わいが深まる・・・絶妙な演出がされていたことで、劇場に繰り返し足を運ぶリピーターを作ったことが大ヒットの要因ではないでしょうか。これと「シン・ゴジラ」で東宝は相当儲かったんでしょうね~www

2018年1月30日 (火)

君の名は。

Your_name テレビ朝日 地上波初放送 英題:Your Name.

2016年作品。'15年末「スター・ウォーズ フォースの覚醒」公開頃から劇場予告編が流れていて、翌年夏「シン・ゴジラ」公開され、しばらく後に公開・・・いきなり社会現象となった。評判通り良い出来でした。男女の体が入れ替わるという物語は大林宜彦監督の「転校生」を思い出しますが、本作は更に時空を超えたファンタジーな物語になっている。脚本が素晴らしい。実写でも良いんじゃないか?・・・と鑑賞しながら思いましたが、やはり今の邦画の状況だと、キャスティングに変ちくりんなアイドルを起用されて使い捨てられるゴミ映画なってしまったかもしれません。非常に美しい日本の風景をアニメーションで表現したあたりも評価に値する。公開後、モデルになったロケーションを見に行く・・・いわゆる”聖地巡礼”(←この言葉は嫌い)が流行ったのもわかる気がする。見終わって気が付いたのは・・・これは結末を知ってから2回目に見てから面白くなるという・・・練り込まれた演出だ!

8点/10点満点中

【5本目】

2018年1月24日 (水)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 【吹き替え版】

Indiana_jones_and_the_kingdom_of_thBSプレミアム プレミアムシネマ 【吹き替え版】

原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
 
2008年作品。前作「最後の聖戦」から19年後の物語。クリスタル・スカルを巡るソビエトKGBとの攻防。公開当時、久々の新作と言う事で期待を膨らませて劇場に足を運んだものの、大スクリーンに映し出された老いたインディアナ・ジョーンズとマリオンの姿に唖然・・・更に物語がとんでもない展開だったので腰砕け状態で劇場を出たのを思い出しました。その後、TV地上波放映で再度鑑賞した時・・・そして今回もですが・・・それほど悪く感じなかったので、ひょっとしたら本作はテレビ画面向きな作品なのかもしれない。しかしながら・・・シリーズ最悪の出来なのは否めないのに、懲りずに2019年公開に向けて新作が準備されているそうです。もう、ハリソンフォードのキャリアに傷を付けるのと、インディアナジョーンズの顔に泥を塗るのは辞めてほしい!
 
6点/10点満点中
 
【4本目】

2018年1月12日 (金)

エクス・マキナ

Ex_machina 原題:Ex Machina 2015年作品。

公開前に外国の映画情報番組を見ていたら非常に評価が高かったので楽しみにしていたのですが、日本公開時(2016年)、あまりメディアで宣伝しなかったのと、限られた劇場での上映だったので見逃してしまい心残りだった作品です。IT企業に務める主人公が社内抽選で当選し広大な社長の別荘に招かれ一週間にわたり人工知能(AI)を有するガイドノイドに対し、チューリングテストを行う物語。人工知能(AI)の自我の目覚めや、人類の手助けとするために開発したはずのAIに実は使われているのではないか?などのテーマは、この手の物語には良くありがちではありますが・・・エヴァ役のアリシア・ヴィキャンデルと、扱いに不満はあるもののキョウコ役のソノヤ・ミズノの美しさに、そんなのどうでもようくなった(笑)。重く深く考えさせられる久々の大人のSF映画です。

8点/10点満点中
 
【3本目】

2018年1月 9日 (火)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

Sw_last_jedi 原題:Star Wars: The Last Jedi 2017年作品

昨年末の公開時は8点と言うご祝儀点数を付けましたが、改めて鑑賞して冷静に映画として評価をしたいと思い見に行きました。正直、初見の時の感想は、両手を挙げて面白かったとは言い難く、モヤモヤしたまま年を越してしまいました。不満な点は、既に大型掲示板などに書いてある物と一緒なのであえて書きません。Gルーカスの手を離れディズニーの手に渡ってからの第1弾「フォースの覚醒」第2弾「ローグ・ワン」を見た時、最初に思ったのは”金のかかったファン映画の様だった”と言う事で、シリーズへの愛やリスペクトを感じられましたが・・・この作品に関しては正直「出来損ないのスピンオフ」と言う印象で作り手の愛が感じられない。だからと言って・・・ボロクソに書くほど酷くは無いような気もして・・・ちょっと複雑な心境です。ただ、従来の作品のように新しいファンを開拓するような魅力や意欲もない・・・私にとってはシリーズ最低の作品には違いはありません。

5点/10点満点中

【2本目】

2018年1月 8日 (月)

ウエストサイド物語

West_side_storyスターチャンネル1 【無料放送】 原題:West Side Story

1961年作品。今年1発目は2015年にスターチャンネルで無料放送した分の録画がHDDの奥底に眠っていたのを鑑賞することにしました。お馴染みシェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の現代版、現在でも繰り返し演じられるミュージカル舞台の映画版です。子供の頃、TBSで沢田研二やら大竹しのぶなんかが吹き替えをした日本語版を見た後、もう一度字幕版を見て以来かな?ウン十年来の鑑賞でした。名作は時代を超えると言いますか・・・これだけベタな悲恋物故、公開から半世紀以上前の作品なのに十分に見るに堪えうる作品でした。数々の名曲を生んだサウンドトラックも素晴らしいが、キレッキレのダンスシーンも新鮮味を失っていませんでした。ミュージカルに耐性のある人には必見!(笑)本作以外にも、山ほどHDDの中に眠っている名作があるので今年は積極的に鑑賞していこうと思います。

9点/10点満点中

【1本目】

2017年12月31日 (日)

ぴろQの「正月はこの映画を見ろ!」2017

毎月月末に選んでいる「今月の1本」に選んだ作品です。

Silence_2 Singin_in_the_rain Kong_skull_island_2 Ghost_in_the_shell
 
The_secret_life_of_walter_mitty Silent_running Inside_out Seasons_change
 
Battle_of_dunkirk Blade_runner Frozen Nausicaa_of_the_valley_of_the_wind
 
残念だったのはブレードランナーとスターウォーズの最新作が揃って不出来だった事。なんとも後味の悪い感じになってしまいました。スターウォーズに関しての考察は年明けにもう一度劇場へ見に行って改めて、じっくり書きたいと思います。
 

ぴろQ今月の一本!(12月)

スターウォーズの最新作「スターウォーズ最後のジェダイ」が公開された今月。ぴろQが選ぶ今月の1本は・・・

 
風の谷のナウシカ
 
Nausicaa_of_the_valley_of_the_wind
 
もし今月末にこの作品を見てなかったら・・・当ブログ史上初の・・・
該当作品無し!と言う悲惨な結果になっていました。
 
とにかく・・・年末最後に番狂わせ・・・スターウォーズに関しての客観的な評価は年明けをお待ちください。

2017年12月26日 (火)

風の谷のナウシカ

Nausicaa_of_the_valley_of_the_wind金曜ロードSHOW!英題:Nausicaa of the Valley of the Wind

1984年作品。ご存知、日本アニメーションの金字塔。公開当時、評判は良いながらも大ヒットとまではいかなかったが、その後のTV放映やレンタルビデオ屋の登場により世界的なヒットとなった。私の宮崎駿の評価は本作と次回作「天空の城ラピュタ」がピークだと思っている。その後の作品は世界的に評価されているものの、私個人は悪くは無いけど、あまりに小難しく考えすぎて面白みに欠ける。これくらいのシンプルでストレートな物語と、強いメッセージのバラスをを持った作品の方が好きです。引退を宣言しながら新作を製作中と言う宮崎駿氏に言いたいことは・・・本作のような原点に戻ってくれ・・・と言う一言のみ。

8点/10点満点中

【60本目】

2017年12月15日 (金)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

Star_wars_the_last_jedi_2原題:Star Wars: The Last Jedi

2017年作品。本日公開の最新作。お馴染みスターウォーズシリーズ第9弾にして第八話。ネタバレしたくないのであまり多くは語りませんが、ザックリ言えば、劣勢となったレジスタンスがファーストオーダーから逃げ切るまでの物語。前作「フォースの覚醒」直後から物語が始まるんですが・・・ルークとレイの場面からでは無かったのが意外だった。結論から言うと、正直、色々注文付けたい部分も多かったんですが、まぁ・・・合格点かな。光と闇の間で揺れ動くレイ、後半たくましく成長するフィン、素晴らしいドッグファイトを展開するポーとツボは完全に押さえてありますし、BB-8が予想外の大活躍します。レイア役のキャリーフィッシャーが亡くなって間もなく1年・・・エンドタイトルでピアノで演奏されたレイアのテーマがグッと来た。

8点/10点満点中
 
【59本目】

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