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寺社・仏閣

2017年11月21日 (火)

ワット・アルン(暁の寺) 後編

2017年 タイの旅 part49

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最後に、仏塔を取り囲むように飾られた・・・

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仏像の数々を見学・・・

Cimg7517 チャオプラヤー川に向いて・・・

立っていた仏陀

その更に前に・・・Cimg7518

他人とは思えないようなお腹をしている人(笑) ここでも日本人の若い女の子集団が阿呆さ加減を爆発させていた!

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(左)ひと通り見て一枚 (右)ベンチで休憩 なんと灰皿がある!ワット・アルンの仏様は喫煙者に寛容だ!

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ベンチ横の木には鮮やかなオレンジ色の花が咲いていた・・・

Cimg7522taurus牛も~も~taurus

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そろそろお寺を後にすることにする・・・

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バイクを止めた場所へ移動・・・

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23172816_1710921228918034_6161261_3 <さらは!ワット・アルン また来る日まで!!

Cimg7529 つづく

2017年11月20日 (月)

ワット・アルン(暁の寺) 中編

2017年 タイの旅 part48

Cimg7493 仏塔中段まで登る

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鉄パイプが組んであって最上段までは登れなくなっています。私が初めてきた頃は、確か上まで登れたんですが・・・これ絶対危ないよ!ww

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向かいの仏塔を眺める。細かい装飾が綺麗です。

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回廊を歩いていると・・・日本語が聞こえてきた。「あの人王様のTシャツ着てるよ~・・・コソコソ・・・」 

五月蝿い~!全部聞こえとるんじゃボケ!

私をタイ人と思ったのか?日本でも人が着ているTシャツの柄の事を、コソコソ聞こえるかどうかの声で話したりはしないだろう?

Cimg7500 アホな日本人にイラッとしながら・・・

見学は続く・・・

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(左)よく見ると・・・仏陀誕生の物語が仏塔の脇にありました。(右)頭が3つある象にまたがっている・・・

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いやはや・・・本当に綺麗な仏塔です。

記念にPuiくんと一枚(笑) 23167861_1710921905584633_153594671

Cimg7504 遠くを見ると・・・

ワット・ポーが見える。あのお堂に黄金の巨大涅槃像があるんですね~

その手前には・・・Cimg7512

チャオプラヤー川を行き交う船・・・

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更に回廊を歩く・・・

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見る度にタイの仏教って・・・

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イマジネーションの宝庫。飽きることがありません・・・

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23172541_1710921395584684_494308000 急な階段を降りて・・・一枚!

つづく

ワット・アルン(暁の寺) 前編

2017年 タイの旅 part47

12:20 Puiくんが氷がしこたま入った甘ったる~いアイスコーヒーを持って迎えに来てくれた。ロイヤル・ホテルまで来た道を歩き・・・バイクを止めた場所に到着。

これからどこへ行く?と聞かれて、何も決めていなかったので、どこでも良いよ~!と言うと・・・ワット・アルンに行こう!!と言ってきた。

ワット・アルンはここからさほど遠くないし、最後に行ってずいぶん経つので・・・久しぶりに行ってもいいかな~!よし!行こう!!

いつもだったらワット・プラケオ(王室守護寺院)裏の船着き場から船で行くのですが・・・今回はPuiくん運転のバイクに乗ってピンクラオ橋を渡る。

しばらく走ると巨大な病院の横で信号待ちになった。Puiくんが「ここがシリラート病院だよ~!でっかいよ~」と説明。そう言えば最初の計画ではシリラート大学の死体博物館へも久しぶりに行くつもりだったけど・・・妹分(弟分?)と一緒に行くには、あまりにも悪趣味すぎると思い断念。

バイクは更に進み・・・トンブリー地区の住宅街に入っていった。細い路地をすぎた所で・・・

Cimg7478 ワット・アルン到着

外国人入場料100バーツ 

ワット・アルンラーチャワラーラームは、タイ王国のバンコクにある寺院。アルンは暁の意味である。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなり、チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景にも数えられている。またワット・アルンは現在の10バーツ硬貨にも描かれている。一般にはワット・アルンの名でも知られる。また英語においてはTemple of Dawnと呼ばれているが、これが三島由紀夫の暁の寺の由来になったと考えられている。(wikipediaより)

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最近、この数年続いた改修工事が終了して、仏塔の足場も全て外され本来の姿になっています。しかし、せっかく修復工事が終わったのに、漆喰が白すぎて、かつての風情が無くなったとか・・・不満が噴出しているらしいwww

Cimg7482 猿にゃ~にゃ!

その横には相変わらず・・・

行き倒れの犬わんわんdogCimg7483

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そびえ立つ仏塔を眺めながら・・・

Cimg7485 Cimg7486

敷地内を歩く・・・

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回廊の写真を撮るのに夢中www23167575_1710921828917974_795461807

Cimg7489 Cimg7490

確かにまっ白けだな(笑) Cimg7491

Cimg7492 つづく

2017年11月17日 (金)

世界最大の仏塔寺院を見学 後編

2017年 タイの旅 part27

蝋燭や線香を売っているお店の隙間から・・・

Cimg7227 大仏塔

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お供え物が沢山あって・・・よく見ると20バーツ札がさしてある。

Cimg7228 この仏像の前が一際賑やか

全体的に柔らかいラインに・・・

穏やかな表情・・・・Cimg7229

Cimg7230_2 癒やされます

記念にもう一枚! 23130640_10212959368886551_51816164

Cimg7231 寄付を入れる瓶かな?

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全面に施された・・・

ダイナミックな装飾!Cimg7234

その先にも・・・

ミニ・ロイクラトン(灯篭流し)Cimg7235

Cimg7236 Cimg7237

(左)案内板 (右)岩場のような出入り口 何かあるのかな?と思って降りてみましたが・・・何もなかった^^;

Cimg7238 駅方面を見下ろす・・・

現在時間は・・・

13:50 帰りの電車は15:04発。切符は出発の30分前くらい前から窓口で発売されるはずなので、ぶらぶら駅前を見ながら戻ることにする。

つづく

世界最大の仏塔寺院を見学 中編

2017年 タイの旅 part26

せっかくなので仏塔を背にもう1枚 23172928_10212959338805799_799452_2

そうこうしていると・・・

Cimg7205 Cimg7206

回廊の外側でタイの伝統音楽の生演奏が聞こえてきたので外に出てみる。

外側に向かってずらりと仏像がCimg7207

Cimg7209_2   Cimg7208

タイの伝統的な衣装の神様たち・・・

Cimg7211 Cimg7210

その先に・・・

Cimg7212 仏陀座像

これが一番落ち着くね(笑) その先のテントには・・・

小さなお椀がズラリ!Cimg7214

これはワット・ポーなど、タイのお寺によく見かける・・・お椀の中に、今では滅多に見かけることのなくなったタイの貨幣の最小単位”サタン”を順番に入れて願掛けをするというもの。 その先にステージがあって・・・

Cimg7213 楽団の皆さん休息中~

ちゃんちゃん! 伝統舞踊が始まる気配がないので、回廊外側の露店を見ていたら・・・

Cimg7216 Cimg7217

(左)可愛くない・・・と言うより気持ち悪い赤ちゃん人形と・・・(右)晒し首 更に歩いていると・・・

Cimg7218 カラフルな花

・・・と思いきや・・・蝋燭のようです。横を見ると・・・

Cimg7219 Cimg7220

そうだ・・・今日はまだロイクラトーン(灯篭流し)の最中なんだ!丁度、蝋燭を買っていたお姉さんから「あなたも流しますか?」みたいに笑顔でジェスチャーされた。優しいね~ ↓動画はクリックで再生

 
Cimg7221 仏像が並び・・・
 
下には犬わんわんdog Cimg7224
 

世界最大の仏塔寺院を見学 前編

2017年 タイの旅 part25

さて!いよいよ仏塔見学へ!

プラ・パトム・チェディ Cimg7191

市内中心にそびえ立つ世界一の高さを誇る全高120.45メートルの黄金の仏塔、プラ・パトム・チェディ。インドのアショカ王がサンチーに建立した世界最古の仏塔と同じ球形のドーム型であることから、アショカ王の命で建てられたという説もあります。現存する塔は17年間の修復期間を経て1870年に完成し、全国から巡礼者が訪れる仏教の聖地となっています。(タイ政府観光庁公式HPより)

Cimg7190 仏塔を背に記念写真

階段を上っていくと・・・

真っ白い仏像が・・・Cimg7192

繋がった眉毛、分厚い唇、穏やかなアルカイックスマイル・・・クメール様式と言うのでしょうか?

Cimg7193 両脇の仏像には金箔が・・・

更に階段を上り、仏塔のふもとへ・・・

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お堂があったり、回廊を取り囲むスペースにはお店や屋台、地べたに御座を敷いただけの露店やら・・・

Cimg7197 Cimg7198

(左)玩具から (右)お守りまで売っているものも様々。そのまま歩き続けると・・・

Cimg7200 Cimg7199

石像と石像の間から更に奥へ上る階段が・・・

Cimg7201

仏塔の真下に出ます。間近で見ると・・・やはりでかい!sweat02

内側の回廊 この風景・・・Cimg7202

Cirico ジョルジョ・デ・キリコの作品世界の様です。

仏塔の真下を・・・ Cimg7203

Cimg7204 歩いて回る・・・・

市場から階段を上ってから仏塔までのダイジェスト ↓動画はクリックで再生

つづく

2017年9月20日 (水)

2017年9月の阿蘇神社 part3

2017年 熊本ドライブ その13

第2駐車場を左に見て進むと・・・

Cimg6191 鳥居があります。

鳥居の先の両脇にある石燈籠も地震で倒壊して酷いもんだったけど、修復されていました。この先は門前町商店街となっていて、和テイストなBGMが流れおしゃれなカフェやちょっとしたお土産屋さんが並びます。意外と若い女の子の観光客が多いのはそのせいかな?ちょっと歩いて・・・鳥居を振り返ると・・・

Cimg6192

ここだ~!SanQBand「九州ザ・シリーズ」のロケ地。熊本銀行 宮地支店。この日は営業時間中だったため車が止まっていました。

Sanqband_aso2

ここでエくん、ダンくんのお二人は路上パフォーマンスしています!はい!ここでエピソード6復習~!(22分35秒から阿蘇神社のシーンが始まります!)

駐車場に戻ってきて・・・今回初めて気が付いた・・・まぁ~立派な御神木!

Cimg6193 Cimg6194

第一神陵の神杉
阿蘇の大火口に鎮座いたします当神社主祭神 健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、江戸時代に雷霊と共にお降りになったと言われる神杉の幹根です。落雷による火災の跡がみられます。〔樹齢約七百年〕(案内板より)

第1駐車場の横にトイレと総合案内所・ガイドの詰所があります。詰所の中に入ると阿蘇周辺の観光案内リーフレットなどが沢山あります。そんな中・・・

Cimg6195 南郷檜 樹齢約500年

立派な根幹が供えられていました。その先には・・・

熊本地震で倒壊した阿蘇神社の楼門~拝殿の一部が

Cimg6196 Cimg6197

展示されていました。

見事な匠の技で仕上げられたCimg6198

パーツの数々!お見事です!

鬼瓦も大迫力!Cimg6199

これだけ大きなか瓦をヒビ一つ付けずに焼き上げるなんて、どれだけ大きな窯があって熟練工の技術が必要なんだろう・・・しかもこんな山奥に・・・凄いね~!

Photo02 Afr1604160076p2

一年前の地震で、見るも無残に崩壊した阿蘇神社ですが、着実に復建に向けて進んでいる様子です。がんばれ阿蘇神社!がんばれ熊本県!

Cimg6201 宮地駅

この駅は2014年8月、青春18きっぷを使った旅の際、乗り換えに立ち寄った駅です。その時の様子はここから。豊肥線は熊本地震と、先日の台風18号で甚大な損害が出ており、前線復旧の目処はたってないそうです。

つづく

2017年9月の阿蘇神社 part2

2017年 熊本ドライブ その12

神社の境内に入ると・・・

Cimg6182 こんな感じ

向かいではお守り売ってましたCimg6183

Cimg6184 祈祷する建物

ご本尊 Cimg6185

更に奥へと進むと・・・

Cimg6186 フェンスで囲ってありますが

Cimg6187 拝殿

更に奥にも拝殿が・・・Cimg6190

熊本の早期復興を祈る。2022年を目途に再建工事中とのことですが・・・まだ始まったばかり。いつかまた来ようと思います。

つづく

2017年9月の阿蘇神社 part1

2017年 熊本ドライブ その11

おごもり花公園から十数分・・・

13:30 阿蘇神社に到着 この日の前日(9月13日)偶然にもこんなニュースが流れました。

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「楼門の顔」無事だった 阿蘇神社「扁額」回収

M_kumanichi20170913211217  熊本地震で倒壊し、復旧工事が進む阿蘇神社(阿蘇市)は13日、国指定重要文化財の楼門から取り外した扁額[へんがく]を報道陣に公開した。地震から1年5カ月たってようやく取り出すことができた「楼門の顔」は、割れることなく無事だった。

 ケヤキの一枚板で作られた扁額は、高さ約18メートルの2層構造の楼門の下層上部に金具で固定されていた。「阿蘇神社」と彫られ、縁は波状の木の装飾が施されている。地震で上層部分の下敷きとなった。

 昨秋始まった復旧工事は上層から解体を進め、扁額を取り外せる段階となった。計測の結果、長さ3・2メートル、幅1・5メートル、重さ約200キロ。縁と板の一部が欠けていたが、大きな損傷はなかった。

 楼門は、江戸時代末の1850年の建造。同神社によると、77年に同神社を訪れた有栖川宮熾仁[ありすがわのみやたるひと]親王が和紙に記したほぼ同じ大きさの書が残っており、扁額に模して彫られたらしいが、詳細は不明。

 池浦秀隆権禰宜[ごんねぎ]は「扁額を取り出すことができ、復旧途上だが前向きになれる。再び取り付けるのが待ち遠しい」と喜んだ。

 工事の進み具合について、解体作業は約6割を終え、多くの部材で損傷が激しいことも説明された。2022年度の復旧完了を目指している。(岡本幸浩) 09月13日 21:30 (熊本日日新聞より)

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前回来たときは熊本地震からおよそ2ヶ月後の2016年6月。あの時はひっちゃかめっちゃかでしたが・・・

現在の楼門 Cimg6177

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手水舎 

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ここでもロケやってます。

こんこんと湧き出る・・・Cimg6179

阿蘇の天然水でお清めをして・・・歩いていると・・・

Cimg6180 あれ!?参拝出来るの?

Cimg6181

以前来た時はひっくり返っていた石灯籠も元に戻っていました。

つづく

2017年8月11日 (金)

幸海宮~和衷宮~淡水駅へ戻る

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その44

Cimg5450 17:30 

夕日が水面に反射して綺麗・・・

ぐるっと見渡して・・・      Cimg5451

風景を目に焼き付けるCimg5452

Cimg5453 さらば淡水!

淡水駅方面へ歩いていると・・・

Cimg5454 さっきの日藥本舗 発見!

更に歩いていると・・・

Cimg5455 寺院があった!

幸海宮 古くから海辺の街として栄えた淡水・・・こういった航海の神様があちらこちらにあります。

御本尊様 Cimg5456

道の傍らには相変わらずゲーセン・・・そこには・・・

Cimg5458日本語でスーパーミニマシン

台湾人読めるのか???

Cimg5461 Cimg5460

ピカチューやら謎の魚・・・

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乗り物らや謎の海賊のお面・・・

Cimg5464 そして・・・・

更にお寺が・・・Cimg5465

和衷宮 調べると・・・1857年創建の古い寺院です。

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はちみつこね太郎の横を通り・・・

Cimg5468 17:50 公民街入り口に戻る

この日、私が歩いたルートはこちら↓地図はクリックで拡大

Tansui_map1

☆1捜奇(ゲテモノ)博物館 ☆2ナラヤ ☆3日藥本舗 ☆4佐野ラーメン ☆5碇のオブジェ ☆6淡水福佑宮 ☆7マカイ博士像 ☆8淡水礼拝堂 ☆9マカイ博士オブジェ ○Aパチモノがたくさん売っていたエリア ○B縁日のようなエリア

つづく

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