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寺社・仏閣

2017年9月20日 (水)

2017年9月の阿蘇神社 part3

2017年 熊本ドライブ その13

第2駐車場を左に見て進むと・・・

Cimg6191 鳥居があります。

鳥居の先の両脇にある石燈籠も地震で倒壊して酷いもんだったけど、修復されていました。この先は門前町商店街となっていて、和テイストなBGMが流れおしゃれなカフェやちょっとしたお土産屋さんが並びます。意外と若い女の子の観光客が多いのはそのせいかな?ちょっと歩いて・・・鳥居を振り返ると・・・

Cimg6192

ここだ~!SanQBand「九州ザ・シリーズ」のロケ地。熊本銀行 宮地支店。この日は営業時間中だったため車が止まっていました。

Sanqband_aso2

ここでエくん、ダンくんのお二人は路上パフォーマンスしています!はい!ここでエピソード6復習~!(22分35秒から阿蘇神社のシーンが始まります!)

駐車場に戻ってきて・・・今回初めて気が付いた・・・まぁ~立派な御神木!

Cimg6193 Cimg6194

第一神陵の神杉
阿蘇の大火口に鎮座いたします当神社主祭神 健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、江戸時代に雷霊と共にお降りになったと言われる神杉の幹根です。落雷による火災の跡がみられます。〔樹齢約七百年〕(案内板より)

第1駐車場の横にトイレと総合案内所・ガイドの詰所があります。詰所の中に入ると阿蘇周辺の観光案内リーフレットなどが沢山あります。そんな中・・・

Cimg6195 南郷檜 樹齢約500年

立派な根幹が供えられていました。その先には・・・

熊本地震で倒壊した阿蘇神社の楼門~拝殿の一部が

Cimg6196 Cimg6197

展示されていました。

見事な匠の技で仕上げられたCimg6198

パーツの数々!お見事です!

鬼瓦も大迫力!Cimg6199

これだけ大きなか瓦をヒビ一つ付けずに焼き上げるなんて、どれだけ大きな窯があって熟練工の技術が必要なんだろう・・・しかもこんな山奥に・・・凄いね~!

Photo02 Afr1604160076p2

一年前の地震で、見るも無残に崩壊した阿蘇神社ですが、着実に復建に向けて進んでいる様子です。がんばれ阿蘇神社!がんばれ熊本県!

Cimg6201 宮地駅

この駅は2014年8月、青春18きっぷを使った旅の際、乗り換えに立ち寄った駅です。その時の様子はここから。豊肥線は熊本地震と、先日の台風18号で甚大な損害が出ており、前線復旧の目処はたってないそうです。

つづく

2017年9月の阿蘇神社 part2

2017年 熊本ドライブ その12

神社の境内に入ると・・・

Cimg6182 こんな感じ

向かいではお守り売ってましたCimg6183

Cimg6184 祈祷する建物

ご本尊 Cimg6185

更に奥へと進むと・・・

Cimg6186 フェンスで囲ってありますが

Cimg6187 拝殿

更に奥にも拝殿が・・・Cimg6190

熊本の早期復興を祈る。2022年を目途に再建工事中とのことですが・・・まだ始まったばかり。いつかまた来ようと思います。

つづく

2017年9月の阿蘇神社 part1

2017年 熊本ドライブ その11

おごもり花公園から十数分・・・

13:30 阿蘇神社に到着 この日の前日(9月13日)偶然にもこんなニュースが流れました。

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「楼門の顔」無事だった 阿蘇神社「扁額」回収

M_kumanichi20170913211217  熊本地震で倒壊し、復旧工事が進む阿蘇神社(阿蘇市)は13日、国指定重要文化財の楼門から取り外した扁額[へんがく]を報道陣に公開した。地震から1年5カ月たってようやく取り出すことができた「楼門の顔」は、割れることなく無事だった。

 ケヤキの一枚板で作られた扁額は、高さ約18メートルの2層構造の楼門の下層上部に金具で固定されていた。「阿蘇神社」と彫られ、縁は波状の木の装飾が施されている。地震で上層部分の下敷きとなった。

 昨秋始まった復旧工事は上層から解体を進め、扁額を取り外せる段階となった。計測の結果、長さ3・2メートル、幅1・5メートル、重さ約200キロ。縁と板の一部が欠けていたが、大きな損傷はなかった。

 楼門は、江戸時代末の1850年の建造。同神社によると、77年に同神社を訪れた有栖川宮熾仁[ありすがわのみやたるひと]親王が和紙に記したほぼ同じ大きさの書が残っており、扁額に模して彫られたらしいが、詳細は不明。

 池浦秀隆権禰宜[ごんねぎ]は「扁額を取り出すことができ、復旧途上だが前向きになれる。再び取り付けるのが待ち遠しい」と喜んだ。

 工事の進み具合について、解体作業は約6割を終え、多くの部材で損傷が激しいことも説明された。2022年度の復旧完了を目指している。(岡本幸浩) 09月13日 21:30 (熊本日日新聞より)

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前回来たときは熊本地震からおよそ2ヶ月後の2016年6月。あの時はひっちゃかめっちゃかでしたが・・・

現在の楼門 Cimg6177

Cimg6178

手水舎 

Sanqband_aso1

ここでもロケやってます。

こんこんと湧き出る・・・Cimg6179

阿蘇の天然水でお清めをして・・・歩いていると・・・

Cimg6180 あれ!?参拝出来るの?

Cimg6181

以前来た時はひっくり返っていた石灯籠も元に戻っていました。

つづく

2017年8月11日 (金)

幸海宮~和衷宮~淡水駅へ戻る

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その44

Cimg5450 17:30 

夕日が水面に反射して綺麗・・・

ぐるっと見渡して・・・      Cimg5451

風景を目に焼き付けるCimg5452

Cimg5453 さらば淡水!

淡水駅方面へ歩いていると・・・

Cimg5454 さっきの日藥本舗 発見!

更に歩いていると・・・

Cimg5455 寺院があった!

幸海宮 古くから海辺の街として栄えた淡水・・・こういった航海の神様があちらこちらにあります。

御本尊様 Cimg5456

道の傍らには相変わらずゲーセン・・・そこには・・・

Cimg5458日本語でスーパーミニマシン

台湾人読めるのか???

Cimg5461 Cimg5460

ピカチューやら謎の魚・・・

Cimg5462 Cimg5463

乗り物らや謎の海賊のお面・・・

Cimg5464 そして・・・・

更にお寺が・・・Cimg5465

和衷宮 調べると・・・1857年創建の古い寺院です。

Cimg5467 Cimg5466

はちみつこね太郎の横を通り・・・

Cimg5468 17:50 公民街入り口に戻る

この日、私が歩いたルートはこちら↓地図はクリックで拡大

Tansui_map1

☆1捜奇(ゲテモノ)博物館 ☆2ナラヤ ☆3日藥本舗 ☆4佐野ラーメン ☆5碇のオブジェ ☆6淡水福佑宮 ☆7マカイ博士像 ☆8淡水礼拝堂 ☆9マカイ博士オブジェ ○Aパチモノがたくさん売っていたエリア ○B縁日のようなエリア

つづく

2017年8月10日 (木)

マカイ博士の像~淡水礼拝堂~港

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その42

中正路を更に進むと・・・

Cimg5430 壁画がありました

あまりに暑いので、またまたコンビニでビールを買って公園で飲む。その公園には・・・

Cimg5431 お髭のおじさんの生首!

これぞマカイ(馬偕)博士像

1872年、宣教師としてカナダから台湾にやってきたマカイ博士は宣教だけでなく、医療や教育にも従事した台湾文化の礎を担った偉人の一人だそうです。

宣教師として異国の地に立ち、その土地の人の生活向上に尽力した人物として、私が思い出したのは、1868年来日、長崎県外海町で活動していたフランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロ神父です。丁度、マカイ博士も同じ時代に活動されていたようで・・・同じような志で海を渡ったのでしょうね。

16:20 公園の横の小さな道を入ると・・・ Cimg5432

Cimg5433_2

淡水礼拝堂
華麗なゴシック式教会馬 偕博士が淡水に来てから、積極的に布教活動が行われ、淡水は北台湾基督長老教会の根拠地となりました。ゴシック式建築様式で、高い時計台にはステンドグラスがはめ込まれ、屋上の柱には細工の施された装飾があります。教会の外壁はレンガの質もよく、 1933 年に教会ができてからいままで、風化や崩れがほとんど見られません。現在まで礼拝の拠点となっており、クリスマス時には教会の外はオリジナリティあふれる装飾が施されます。(新北観光旅遊網HPより)

Cimg5434 階段の下に鐘

隣も古い木造建築    Cimg5435

淡水初の西洋病院「滬尾偕医館」ですが・・・礼拝堂の圧倒的存在感に、正面から写真を撮るのを忘れていた^^;

礼拝堂を右に見て進むと突き当り、左に(川沿い方面)曲がり、郵便局の横を通ると・・・

再び淡水河に出た!        Cimg5436

そして・・・ここにも・・・

Cimg5437 マカイ博士がいました

つづく

淡水福佑宮を見学

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その41

15:30 中正路に戻ると正面に・・・

Cimg5416

でっかく媽祖 と書かれた建物が!グーグルマップを見ると、淡水福佑宮と言う建物のようです。

Cimg5417 正面の香炉

福佑宮(フクユウグウ)
 
清代の1782年に創建された淡水最古の寺廟で、海の守り神媽祖を祭っている。正殿の「翌天昭佑」の額は、光緒帝から賜った貴重なもの。1796年の灯台建設を記録した「望高樓碑誌」の石碑も残っている。細部にまで施された、石の彫刻が見もの。向かいには淡水市場がある。(JTBのHPより)

中に入る・・・Cimg5418

Cimg5419 Cimg5420

建物の装飾はいかにもチャイニーズ!両脇にも祠があって・・・

Cimg5421_2 Cimg5422

中に入って見学する

独特の雰囲気・・・Cimg5423

地元の方が・・・

Cimg5424 一生懸命お祈りしてます

Cimg5425 Cimg5426

こまかい装飾が可愛い!

Cimg5427 Cimg5428

Cimg5429 こちらの神様にもご挨拶

つづく

2017年8月 5日 (土)

行天宮 後編

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その12

関羽達が鎮座するお堂の両側にはこれまた見事な・・・

Cimg4977 胡蝶蘭

ピンクが目に染みるぜ!Cimg4979

その脇には・・・

Cimg4980 Cimg4978

柑橘系の果実がなった鉢物に飾りがしてありました。何か意味があるのでしょう・・・

出入り口近くではおいちゃんおばちゃんの

Cimg4981 血圧測定大会!

一旦、正面に戻りfacebookで実況中継を試みる!雰囲気だけでもお楽しみください。↓動画はクリックで再生

Cimg4982 団体さんがやって来た!
 
個人的に行天宮は、中華寺院にしてはシンプルな作りで、造形物・建築物として物足りなさを感じます。(それが台湾リピートしていながら一回しか来たことのない理由でもある)しかし、占いや願掛け、運だめし等に興味のある人は一度来て試してみたら面白いかもしれません。
Cimg4983 門の近くにあった石の塊
 
入った時とは違う門から
外へ出た Cimg4984
 
警備員が私を見て笑顔を浮かべて日本語で「ようこそお越しくださいました」と言っていた。やはり台湾人は日本人に興味津々なのかな?(笑)
 
Cimg4985 壁伝い歩く・・・
 

行天宮 中編

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その11

Cimg4965 門をくぐると・・・

中ではお坊さんの説法が響き渡る・・・

Cimg4969 Cimg4968

お祈りの仕方が図解で説明してありますが・・・私は基本、神頼みはしないのでスルーwww

説法を熱心に聞き入る人たちCimg4970

ここを仕切っていた女性僧侶から「あんたも座って説法聞いて行きなさい」のような事を中国語で促されましたが・・・言葉がわかりまっしぇん!sweat02と言う顔をして逃げた^^;

台湾・中華道教や三国志などはさっぱり知りませんが・・・調べた所・・・

関聖太子平(関羽の息子)Cimg4971

関聖帝君(関羽)Cimg4972

Cimg4973周倉(関羽の部下)   

このようなポジションで座ってるようだ。

台座の前面には龍!Cimg4967

屋根の装飾も龍!Cimg4974

更に奥へと進むと・・・

Cimg4975 箱庭のような中国庭園

蹲に橋 池には錦鯉が泳ぐCimg4976

つづく

行天宮 前編

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その10

14:30 行天宮に到着した。Cimg4954

台湾ビギナーの頃一度だけ来たことがあって、それ以来久しぶりにきました。

Cimg4956

行天宮(ぎょうてんぐう)は、台湾の台北市中山区に位置する関帝廟。多いときで1日に2万人以上が訪れるとされる、台北地域でも人気の高い寺院・観光地のひとつである。(wikipediaより)

国際的に超有名な、台湾のパワースポット。三国時代の蜀の将軍、関羽が主神だ。関羽は商売の神様とされ、商売繁盛を願う商人たちが日々訪れる。御賽銭不要、参拝用の線香不要、無料のお祓い「収驚」が名物のお寺。(JTBホームページより)

Cimg4957 思わず自撮り

ふと足元を見ると・・・

球体がひっそりとあった。Cimg4958

案内板には「景觀圓石」と書いてある。まぁ・・・俗に言うパワー・ストーンの類なのでしょうが・・・調べたけどよくわかりませんでした~

Cimg4962 Cimg4961

入り口の狛犬・・・にゃぁ~!

Cimg4960 Cimg4963

龍山寺や、先程の景福宮に比べると、建物の装飾はシンプル(だけど色目は派手派手!)ですが・・・柱には立派な龍が彫ってあります。

Cimg4964 屋根の上のにゃぁ~!

つづく

灼熱の林森エリアを歩く~生福祠・・・更に歩いて・・・

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その9

あまりの暑さにホテル横のセブンイレブンに飛び込み・・・

台湾ビール購入!Cimg4942

13:55 首根っこを冷やしながら歩いていると・・・人通りの少ない小さな道に迷い込んだ。

ここはどこだ?Cimg4943

周辺を見渡すと・・・住宅や個人商店がひしめくダウンタウン。風情ある下町です。住民が暮らす空間を独り歩くと・・・

Cimg4944 祠発見!

小さいながらも派手な装飾!

生福祠と書いてあるCimg4945

Cimg4947_2 Cimg4946

細かい所まで・・・

Cimg4948_2 良く作ってあります。

詳細は不明ですが・・・昔々から地元の人達の信仰を集めてずっとここにあるんでしょうね・・・。(facebookの公式ページもありました!)

Cimg4950 Cimg4949

(左)更に歩くと・・・大通り(民権東路1段)に出た。(右)そこには、台北駅で見たのとはまた違う”可愛くないくまモン”を発見!(爆)

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これは今年(2017年8月18日~30日)開催される夏季ユニバーシアード台北大会のマスコットのようです。調べると・・・

Kumasan1 Kumasan

台湾に生息するタイワンツキノワグマをモチーフにした「熊讃ブラボー」・・・だそうな。

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ビールはすっかり飲み干して・・・汗だくになりながら民権東路1段を東へ歩く・・・

Cimg4951 Cimg4952

(左)ビッグバードが描かれた英語教室や・・・(右)漢字で書かれたマクドナルドの看板。更に歩くと・・・とある店先に変な奴発見!

むむ!なんじゃこりゃ?Cimg4953

ムーミンのようでムーミンじゃない?お店の名前を見たら・・・Cama Cafe

調べると・・・台北旅行サイト「旅々台北」でも紹介されていた台湾でも有名な、カフェ・チェーン店のようです。暑いので休み休み歩いて・・・

つづく

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