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寺社・仏閣

2017年6月26日 (月)

八坂神社 2

篠栗~直方~北九州ドライブ その34

歩いていると・・・

Cimg4625 こちらにも楼門

東の楼門です。

Cimg4626 Cimg4628

手水舎 となぜか梟

Cimg4627

拝殿

Cimg4633 Cimg4632

両脇の狛犬さん

 拝殿も立派ですCimg4629

Cimg4630 Cimg4631

Cimg4634 酒樽が奉納されてました

この神社の酒樽と言うのは、外国人には珍しい光景だそうなので思わず写真にとってみる。

奥には本殿       Cimg4636

Cimg4635 横には神楽殿

ドラゴンアタック!Cimg4640

私の視界の隅にうごめく物が・・・

Cimg4637 Cimg4639

猫だ!

Cimg4638 紫陽花を眺めていると・・・

猫が睨んでたwww Cimg4641

閉門時間が迫っていたので、駆け足で見て回った・・・

Cimg4643 

八坂神社公式HP 八坂神社おしまい

つづく

八坂神社 1

篠栗~直方~北九州ドライブ その33

17:00 せっかく小倉城まで来たのだから・・・

Cimg4611 八坂神社も行っておこう!

八坂神社 概要
古くは「こくらのぎおんさん」と呼ばれていた。阪東妻三郎(1943年版)や三船敏郎(1958年版)らが主演した映画『無法松の一生』に登場する小倉祇園太鼓はこの神社の例大祭である。祭は1618年(元和4年)にはじまり、約390年の歴史を有する。現在は、毎年7月の第3土曜日・日曜日に開催されている。なおこの神社は、北九州市およびその周辺地域において、もっとも多くの参拝客でにぎわう神社である。

もともと「祇園社」と呼ばれていたが、1868年(慶応4年)の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、「八坂神社」に改められた。(wikipediaより)

閉門は17時半 Cimg4612

やばい!時間があまりないぞ!

Cimg4614一の鳥居の横には・・・

巨大な石があります。Cimg4613

Cimg4615 Cimg4616

参道の両側には紫陽花が咲き誇っていました。

Cimg4617楼門が見えてきた・・

Cimg4618 立派な楼門(正門)です

Cimg4619 Cimg4620

蘇鉄と石碑 ・・・その横から・・・

Cimg4621 小倉城の石垣

利休七哲 三斎の井 Cimg4622

利休七哲とは千利休の高弟7人を指す呼称で、三斎とは小倉藩初代藩主、細川忠興のことです。

Cimg4623 Cimg4624

つづく

2017年6月22日 (木)

多賀神社 後編

篠栗~直方~北九州ドライブ その11

Cimg4243 本殿

Cimg4244 本殿の裏を歩くと・・・

Cimg4246 Cimg4247

小さな祠がありました。

そのまま歩くと・・・・Cimg4248

Cimg4249 祠がもう一つ・・・

絵馬が沢山Cimg4250

Cimg4251 Cimg4252

今年は酉年なので絵柄もかわいい!そんな中・・・

Cimg4253 こんな所にまでタイ人が!

特亜人の絵馬が見当たらないのに・・・タイ人の絵馬があるのが妙に嬉しかった!

立派な神社でした。Cimg4255

来た道を戻ると・・・

Cimg4256 蛭子社

その先は・・・

Cimg4259

直方の街が一望できます。街を見下ろすように・・・

有井浮風・諸九句碑 Cimg4257

多賀神社公式HP

つづく

多賀神社 中編

篠栗~直方~北九州ドライブ その10

Cimg4233 そして楼門

Cimg4235 Cimg4234

楼門の両脇には威厳たっぷりの人

細かい装飾が綺麗Cimg4236

Cimg4237 Cimg4238

立派な楼門です

Cimg4254 楼門をくぐって振り返る・・・

Cimg4239

正面に拝殿が・・・

これまた立派な拝殿Cimg4240

拝殿の横に回ると・・・

Cimg4242 苗木が植えてあって

脇にはきれいな菖蒲やらCimg4241

Cimg4245 紫陽花やら・・・

つづく

多賀神社 前編

篠栗~直方~北九州ドライブ その9

次の場所は・・・直方の某博物館。前回、中間~平尾台のドライブの際、候補にあがったものの休館日だったので諦めた場所です。遠賀川水辺館から車で5分、場所はすぐわかったのですが、駐車場が無い!

12:15 仕方がないので近くのコインパーキングに車を止めて・・・

Cimg4215 歩くと・・・

神社発見!Cimg4216

予定には無かったけどせっかくなので寄って見る事にした。神社の名前は・・・

Cimg4217 多賀神社

調べてみると・・・

多賀神社
黒田直方藩5万石の鎮守として、元禄4年(1691年)に創建。長寿・魔除けの神様として信仰されている。毎年秋に開催される多賀神社秋季大祭では、江戸時代より伝わる「日若踊」(福岡県指定無形文化財)が奉納される。この神社の祭りについては、昭和初期に活躍した作家・林芙美子の代表作「放浪記」にも詳しく描かれている。(福岡県観光情報クロスロードふくおかより)

・・・とありますが・・・

この神社の創建年代等については不詳であるが、平安時代にはあったという。元禄5年(1692年)に妙見神社から社名を改めた。(wikipediaより)

かなり歴史のある神社のようです。

Cimg4218 Cimg4219

長い階段をのぼり・・・JR筑豊本線を超えると・・・

Cimg4221 Cimg4220

狛犬がいて・・・

Cimg4222 更に階段を登る。ひぇ~shock

登りきると・・・

広い参道が伸びる Cimg4224

Cimg4226 Cimg4225

こちらにも立派な狛犬さん!歩くと・・・

Cimg4227

楼門が見えてきた!

Cimg4229 楼門の手前に・・・

多賀神社と馬の銅像
多賀神社は直方城下町の鎮守で、歴代藩主の信仰が篤かった。もとは妙見宮として現在地の北の山上にあったが、藩主長清の居館建設のため、1691(元禄4)年、現在地に移った。このとき社殿は整備され、神名も多賀神社の古名にあらためた。一の鳥居は長清が寄進したもので、名は儒学者貝原信篤(益軒)による。拝殿の両脇には清永の子でのちに福岡藩主になった継高が寄進した石灯籠がある。
 くだって1915(大正4)年、林芙美子の一家が直方の木賃宿で暮らしていたとき、母親は多賀神社の近くで、バナナの露天商をしていた。その間、芙美子は多賀神社へ遊びに行き、境内の馬の銅像に「いい事がありますように」と願いをかけた。と「放浪記」に書いている。(案内板より)

そして・・・牛も~も~ Cimg4231

その横に・・・

Cimg4232 手水舎

つづく

2017年6月21日 (水)

南蔵院に行ったYO! その4 巨大涅槃仏降臨~最終回

篠栗~直方~北九州ドライブ その5

Cimg4156 トンネルを抜けると・・・

Cimg4157 Cimg4158

またまた祠があって・・・大黒様や・・・

Cimg4159 Cimg4160

曼荼羅なんかがあります。

Cimg4161 Cimg4163

(左)三鈷の松 弘法大師が中国から帰国のとき、日本の地に加羅建設の浄土を求め、空中に投げ上げた三鈷が、この松にかかった言う伝説によるもの。(案内板より抜粋) (右)可愛い小坊主の石像なんかもあります。

この先、崖っぷちに作られた歩道を歩いて長い階段を登ると・・・

Cimg4164 見えてきました・・・

Cimg4165 巨大涅槃仏像

Cimg4166

巨大涅槃仏はバンコクのワット・ポーやアユタヤのワット・ロカヤスタにありますが、ブロンズ像の涅槃仏では世界最大だそうです。(全長41m 高さ11m)

ほんとデッカイ!  Cimg4167

19030526_10211760904885700_11767749 思わず自撮りww

Cimg4168 Cimg4169

足の裏は仏足と言って礼拝の対象です。タイのお寺でも色んな所で見かけますね。

Cimg4172 穏やかな表情です。

↓動画はクリックで再生

Cimg4173 Cimg4174

涅槃仏の足元に売店があって、お守りなどを売っているのですが、その横に俵投げおみくじなるものがあります。

Cimg4175 ここでもやる奴いるんだね~

Cimg4176 Cimg4177

来た道を戻ると池があって・・・どじょうからのお願いがありました。そう言えばタイでもこんなニュースがありました・・・

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コイン飲み込んだウミガメ、血液中毒で死ぬ 900枚取り除く手術後に

Kame 観光客が池に投げ入れたコインを飲み込んだウミガメが、タイの大学病院で2回目の手術を受けた後に、血液中毒で死んだ。体内から、900枚以上のコインを取り除いたばかりだった。

BBCによると、25歳でメスのウミガメは、動きがおかしかったので獣医師に診てもらったところ、体内に大量のコインがあることが分かった。1回目の手術は成功したが、3月19日に行った再手術後に昏睡状態に陥り、21日に死んだことが確認された。

ウミガメは、貯金箱を意味する「Omsin」と呼ばれ、過去に住んでいた池で、観光客が幸運を祈って投げ込んだコインを飲み込んだとみられている。

1回目の手術では、約7時間をかけ、900枚以上のコインを取り除いた。術後の経過は安定していたが、しばらくして血液中毒を発症し、再手術の甲斐なく死に至った。

手術を担当した医師らは、コインを取り除いた後に胃にできたスペースが、腸内の血流を妨げた可能性があると指摘。さらに急性の腸内感染を起こし、致命傷となったという。

手術チームを率いたナンタリカ医師は、AP通信の取材に対し、「ウミガメは死ぬ前に、自由に泳ぎ、好きなものを食べる機会があった」と話した。

この騒動は、海外メディアの注目を集め、広く報道された。この事故を教訓として、池にコインを投げ込む習慣が少なくなるよう願う声が広がっていると、BBCが報じた。 投稿日: 2017年03月22日 10時46分 JST (The Huffington Post より)

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Cimg4178 Cimg4179

(左)JR城戸南蔵門駅の駐車場 (右)道路沿いにある南蔵門の駐車場

Cimg4180 階段を降りて車に戻る。

つづく

南蔵院に行ったYO! その3 数々の祠と本堂

篠栗~直方~北九州ドライブ その4

洞穴の横にあった祠にも・・・Cimg4130

Cimg4131不動明王様が睨んでいます

Cimg4133 Cimg4132

石像だらけの迷路を歩く・・・Cimg4134

Cimg4143 池があって・・・

Cimg4144 Cimg4145

無数のミシシッピーアカミミガメ・・・通称ミドリガメがいた!

ここは亀楽園か!?wwCimg4146

Cimg4148 Cimg4147

Cimg4149 境内地図

Cimg4150

南蔵院本堂

Cimg4151 お釈迦様が鎮座

Cimg4152 Cimg4153

(左)トンネルの壁面には・・・(右)奉納されたお地蔵様のプレートが・・・

トンネルの中間地点に・・・Cimg4154

Cimg4155 七福神

つづく

南蔵院に行ったYO! その2 巨大不動明王像と御神木

篠栗~直方~北九州ドライブ その3

Cimg4116 引き寄せられるように

奥へ進むと・・・        Cimg4117

巨大な不動明王像が・・・

Cimg4136 Cimg4118

物凄い顔で睨んでいます。

Cimg4135 迫力!

足元にはうじゃうじゃと・・・

奉納された石像が・・・Cimg4119

不動明王様の向かいには・・・

Cimg4137 Cimg4138

お百度参りができるようになっています。

Cimg4139 像の向かいに一本の杉の木

雷神様が彫ってあります。Cimg4141

昔、この杉の木に雷が落ちたそうで、被雷した木には神様が宿ると言われ数珠や仏像を彫るのに最高の木だと言われているそうです。仏師の協力により、雷神様を彫ったとのこと・・・

Cimg4121 更に階段を上る・・・

Cimg4125 Cimg4126

マイナスイオン、ビンビンの中・・・至る所にお地蔵様や不動明王様がいらっしゃいます。

Cimg4127 登りきった所にある穴には・・

Cimg4129 Cimg4128

(左)龍の手水舎と・・(右)やっぱり祠

つづく

南蔵院に行ったYO! その1 お地蔵さんの迷路を歩く

篠栗~直方~北九州ドライブ その2

9:20 南蔵院

Cimg4099 Cimg4098

以前来たときは(2013年)JR篠栗線でのんびりとやって来ました。JR城戸南蔵院前駅に通じる道に入り口があります。横には小川が流れていて水の音が響いています・・・

灯籠が並ぶ石段を登る Cimg4100

南蔵院とは・・・

南蔵院は篠栗四国霊場の総本寺で、高野山真言宗の別格本山でもある。明治19年、廃仏毀釈のあおりを受け、県令によって霊場廃棄命令が出されたが、地元の人々の嘆願の結果、明治32年9月に高野山より南蔵院を招致することで霊場の存続が認められた。

移転とともに篠栗にやってきた林覚運第二十一世住職の熱心な布教と、地元の人々の熱意により、今では日本三大新四国霊場のひとつに数えられるようになった。南蔵院には年間120万人の方々がおまいりされるほど広く信仰されている。(篠栗町観光協会HPより抜粋)

Cimg4101 小さな祠があります。

南蔵院の敷地にはこのような祠や沢山のお地蔵様があります。

正面に階段が・・・Cimg4102

Cimg4104 Cimg4103

階段の両脇には、お腹の辺り妙に親近感が湧く像が2体・・・

Cimg4107 脇には梟の像・・・

Cimg4105 Cimg4106

(左)その横には祠 (右)お地蔵様

Cimg4108 Cimg4109

所々に不動明王様がいます。

Cimg4111 Cimg4110

(左)招き猫がいたり・・・(右)橋を渡ると・・・

Cimg4112 仲良しのお地蔵様

Cimg4113 Cimg4114

岩穴を進んでいく・・・Cimg4115

つづく

2017年6月19日 (月)

竹の根堂 @博多区竹下

今日は午前中から病院へ行きました。・・・と言うのも今年の春の健康診断の結果”要二次検査”が数項目出てしまい、会社の命令で行かざるを得なくなってしまったからです。

全く乗り気ではないまま・・・予約した博多区のSく病院へ出かける。その病院は間口は狭いんですが、玄関左横に駐車場のゲートがあり、中へ入ると・・・これまたでっかい駐車場がありました。その隅に・・・

19399703_10211819106500704_71752899 小さなお地蔵さん

 
参道にもズラリと並ぶ・・・19225659_10211819106700709_58995723
 
19225468_10211819108180746_16252392 竹の根堂 と書いてます
 
19399041_10211819108660758_62977627
 
小さなお地蔵様が7体いらっしゃいました。可愛いお堂なので、帰宅後調べたんですが・・・全く情報がナッシング!

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