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寺社・仏閣

2017年3月19日 (日)

蓮華院 誕生寺 本院 後編

玉名~荒尾~柳川ドライブ その5

その奥には比較的新しくて立派な門があります。

Cimg1705 南大門

 江戸時代に編纂された『肥後国誌』には、「南大門の扉を朝夕開閉する音、吉次山(現在の金峰山)に響きしと言い伝う」と記載されるほどの大きな門がありました。 しかし、今から400年ほど前の戦国時代に、戦乱によって焼失してしまいました。

 平成23年4月に再建された南大門は、高さ15m、横幅20m、奥行き10mに達する青森ひばによる総木造の二重門で、一層部分に四方を守護する四天王像が お祀りされています。

 この四天王像は総高約4m程もあり、現在国宝・重文に指定されている四天王像と比較しても、日本最大の四天王像となります。将来は国宝に指定されてもおかしくない出来栄えと言えるでしょう。(蓮華院誕生寺本院HPより)

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西方守護 広目天 横綱白鵬関がモデルだそうです。

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北方守護 多聞天 朝青龍関がモデルだそうです。

足元には邪鬼 Cimg1711

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南方守護 増長天

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東方守護 持国天

Cimg1718 それぞれ邪鬼が踏まれています。

立派な門です Cimg1721

Cimg1722 離れた所にある石碑には

”めぐりあいのふしぎにてをあわせよう”

Cimg1723

参道を戻り駐車場へ・・・    蓮華院 誕生寺 本院 公式HP

次の場所へ車を走らせるCimg1726

つづく

蓮華院 誕生寺 本院 中編

玉名~荒尾~柳川ドライブ その4

Cimg1692 本堂周辺を散策

Cimg1693 Cimg1694

静かで心落ち着くね・・・

Cimg1695 香炉

楼門方向を振り返ると・・・Cimg1696

参道が伸びる・・・

Cimg1697 Cimg1699

参道には初代住職の川原是信氏の像。

Cimg1700 更に参道を進むと・・・

Cimg1701 Cimg1702

小さな祠があります。裏の竹林の竹が風にそよぐ音が響く・・・

更にもう一つの祠には・・・Cimg1703

Cimg1704

仏様が鎮座されておりました。

つづく

蓮華院 誕生寺 本院 前編

玉名~荒尾~柳川ドライブ その3

せっかく熊本県玉名市まで来たんだったら・・・ちょっとお寺関係も覗いておきたい・・・という事で事前にネットで調べたら・・・蓮華院 誕生寺なるお寺があるのを知った。ラーメン玉龍からほど近いようなので行く事にする。ナビの誘導に従い車を走らせることおよそ10分・・・

11:45 蓮華院誕生寺本院に到着!駐車場に車を止めて・・・

Cimg1678 一際目を引く石塔

玉名市指定 関白塔 附 浄光寺跡出土五輪塔地輪

関白塔は、鎌倉時代末期ま南北朝じだいに造られた2基の五輪塔です。東塔は高さ253.6センチ、西塔は基礎石を失っているものの高さ268.8センチを測り、九州では最大の高さを有しています。いずれも、規模が大きいにもかかわらず、全くの無文です。これは、鎌倉時代後期から室町時代にかけての、真言律宗系の五輪塔の特徴であり、周辺一帯が中世の真言律宗寺院である浄光寺の跡であることから、開祖叡尊に連なる高僧の墓塔であった可能性が高いと考えられます。

また浄光寺跡出土の五輪塔地輪3基については、南北朝期の年号と法名が記されています。在地の武士団である大野氏の系図と一致する法名もあり、紀年銘をもつ歴史資料として貴重です。(玉名市HPより抜粋)

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五輪塔地輪横にも小さな石碑がずらりと並んでいます。

Cimg1683 楼門

その横にある心経門    Cimg1725

Cimg1686 Cimg1685

門をくぐって左側に・・・(左)多宝塔 新築工事中(右)その向かいに手水舎

Cimg1687 正面に本堂

 昭和40年に川原是信代僧正(中興開山大僧正)が建立された、八間四面のお堂で、高さは15mです。建立前に発掘調査を行ったところ、鎮壇具(お堂の安泰を祈るために埋められた法具)が出土しました。これは、まさに昔の本堂の跡と思われる所に建てられた事を意味しています。毎月3のつく日はお参りの日で、大勢の信者さんが集まり、熱気あふれる読経の声がながれています。(蓮華院誕生寺HPより)

Cimg1688 Cimg1689

右側に大きな池があって・・・

五重塔                            Cimg1690

 本院の「平成五重塔」は、平成9年4月に落慶された総青森ひば造りの五重塔です。高さ35mで、九州で2つの純木造の五重塔のひとつです。一層に御本尊皇円大菩薩様をお祀りし、その手のひらの上には、お釈迦様の真舎利が納まっています。  昭和62年に故川原真如大僧正の発願により、約10年の月日をかけて建立され、現貫主川原英照権大僧正の下に落成したものです。日本のみならず、インドやチベットやスリランカや多くの人々の協力のお陰で完成した国際的な「平成五重塔」です。(蓮華院誕生寺本院HPより)

Cimg1691 その向こうには滝・・・

静かな境内に滝の音が響きます。

多宝塔裏の梵鐘 Cimg1724

つづく

2017年3月 5日 (日)

伍社宮~猫の大集会

猫チャレンジ 北九州 藍島編 part5

歩いていると・・・

Cimg1551 ちらほら猫がいます・・・

漁船を係留している港のすぐ横に・・・

Cimg1552

神社がありました。

鳥居には伍社宮と書いてあります。Cimg1553

鳥居をくぐって奥へ行くと・・・

右側に大きな一枚岩Cimg1554

拝殿の両側には・・・

Cimg1555 Cimg1556

狛犬

Cimg1557 拝殿

それ以外は・・・特に何もありません。(笑) 先程から伍社宮の横の広場で、一緒に船に乗ってきた女の子たちが集まって何かしている・・・よく見ると・・・

cat猫だらけ~Cimg1560

こりゃ凄い!猫の大集会!今まで行った猫チャレンジの中でも最大級!

Cimg1558 Cimg1559

しかもこの猫たち・・・皆人懐っこくで自分たちから寄ってきている・・・

Cimg1561 普通、猫で町おこしをしている場所では・・・

猫の増え過ぎや糞尿の問題で、餌を与えることを禁止している事が多いのですが、この藍島では餌やり禁止の看板は見当たりません。そうしていると・・・

また人懐っこいのが来た Cimg1562

猫のストレスを軽減する為、触らないほうが良い・・・と思っていましたが、この島の猫は基本、猫の方から人間によってきます。座っていたら・・・

16865027_10210836680260662_91385163 毛玉みたいな奴が・・・

ひよいと膝の上に乗ってきたので・・・Cimg1564

Cimg1567 camera記念写真!camera

飼猫はいないようで、みんな小汚い!(笑) 眼ヤニが付いていて、喧嘩の後でしょうか・・・耳が欠けているのが多い

なんかくれ~!>Cimg1568

つづく

2017年2月 6日 (月)

侯硐神社 跡地へ行ってみる

2017年 台湾の旅 part35

Cimg0630 工場跡地を歩いていると

Cimg0632 Cimg0631

こちらまで線路が敷かれていたようなオブジェがあります。この近所に神社の跡があるそうなので歩いてみる・・・

Cimg0633

奥のアーチ型の橋は新しく架けられていて現在工事中。手前のコンクリートの橋が元々あった橋のようです。猫村なのに・・・

看板は何故か猿 Cimg0634

Cimg0635 橋の上からの眺め

日本の田舎町を思わせる懐かしい風景ですが・・・橋を渡ると・・・

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中華風の祠があったりして、ここが台湾であることを思い出させる。

Cimg0638 祠の横の急な階段

事前調査ではこの階段の上辺りにあるようだったので登ってみるが・・・

Cimg0639 Cimg0640

wobblyこれが急な階段でキツイ!wobbly 休み休み登ると・・・

この辺りが頂上 Cimg0641

Cimg0642 この石垣も古そう・・・

日本統治時代の物なのかな?丘の向こう側に降りる道を進むと・・・

あ・・・      Cimg0643

Cimg0644

木製の鳥居だ。ここが侯硐神社の跡地だったんだ!下まで降りるとまた登るのが大変なのでヘタレな私は折り返す・・・

Cimg0645 この参道を通っていたのか~

昔の日本人に思いを馳せる・・・

再び駅前のお土産屋さん、食堂に戻ると・・・

猫村の犬dogwwwCimg0646

居心地悪いだろうな~(爆)

つづく

2017年2月 4日 (土)

龍山寺に行ったYO! その2

2017年 台湾の旅 part21

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本堂の後ろにも拝殿が並んで、道教、儒教、媽祖などの神様がズラリと並んでいます。香炉からは・・・

モクモクと煙が・・・Cimg0437

Cimg0438  奥には様々な神様

Cimg0439_2 Cimg0440

落ち着いた眼差しでこちらを見ている・・・

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(左)鮮やかな色彩の浮き彫り (右)見事な胡蝶蘭

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Cimg0461 お供え物

Cimg0464

私個人は特に祈る事柄もなく(笑)ぐるっと一周して出てきました。

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龍と鯉の口から・・・プシャー!!sweat01

つづく Cimg0472

龍山寺に行ったYO! その1

2017年 台湾の旅 part20

周囲を見回したら・・・あったー!

Cimg0419 

20:30 台湾最古の寺とも言われる・・・龍山寺

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正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー)と称するが、地元でも単に龍山寺と呼ばれることが多い。

1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建普江安海龍山寺の分霊として創建された。台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であると共に、台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ台北市の「四大外国人観光地」とされる。艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」といわれる。(wikipediaより抜粋)

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如何にもチャイニーズテンプルな装飾の前で記念に一枚・・・

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右に回ると・・・

滝があります。Cimg0426

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回廊から中に入る・・・

Cimg0429 本堂が見えてくる

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皆さん熱心にお祈りを捧げています・・・

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本尊は観世音菩薩

Cimg0434_2 Cimg0435

香炉の形も独特です。

Cimg0433 つづく

2016年12月 3日 (土)

ワット・トライミット その3

2016年タイの旅 国王追悼とロイクラトーン編 part63

仏塔の上から見下ろすと・・・

あ!あれだ!!!Cimg0741

確か、以前来た時、あの建物の中に黄金仏があったと記憶しているんだが・・・

Cimg0740 Cimg0742

風になびいて涼し気な音がしますが・・・実際は・・・灼熱地獄。靴を脱いで日の当たる所を歩こうものなら・・・あっちっち~・・・となる。

仏塔を降りて・・・昔、黄金仏があった(・・・と思う)建物へ・・・

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多分、これに間違いないと思うんだが・・・

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(左)玄関には様々な仏像と・・・(右)インパクト抜群の小坊主!

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・・・中には仏像とお坊様がいました。

以前、ワット・トライミットに来た時はこんなお堂に、こじんまりと黄金仏が置かれていた記憶があります。台座には電光掲示板が設置されていてタイ文字が右から左へと流れていて・・・如何にも中華街のお寺っぽいな~という印象がありました。

その時は雨季で、物凄い雨が降りだして・・・とてもじゃないけど傘は役に立ちそうもなかったので、お堂の裏でしばらく雨宿りをしていたら・・・凄まじい眠気に襲われ・・・ウトウトしていたら近くに雷が落ちて・・・びっくりして目が覚めた思い出があります。

Cimg0748 Cimg0746

(左)お堂の隅に飾られたシンハと・・・(右)出たな、ラフー!www

Cimg0749 入り口の雀売り

何度か紹介したことがありますが・・・

お寺や祠の入り口に、籠に入った雀を売っています。これは”捕らえられたものを逃がして徳を積む”・・・と言うもので(丁度「放生会」の考え方ですね)・・・人々はこの雀を買って逃します。

Cimg0751 Cimg0750

(左)お土産屋さんにいた丸々と太った金魚 (右)ナンクワッの絵

しばらくくつろいで・・・

Cimg0752 次の場所へ・・・

つづく

ワット・トライミット その2

2016年タイの旅 国王追悼とロイクラトーン編 part62

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ワット・トライミットの黄金仏

チャイナタウンのヤワラー通りの終わりにあるこの寺院には、約700年前に造られたといわれる仏像があります。全重量5.5トンの金で鋳造されているこの座像は、以前は漆喰で覆われていました。1953年、安置されていた廃寺ワット・プラヤーグライの取り壊しにともなう工事の最中に落下して漆喰が割れ、中から黄金の仏像が現れたといわれています。(タイ政府観光庁HPより)

Cimg0730 穏やかな表情・・・

熱心にお祈りする人達 Cimg0731

Cimg0732 Cimg0733

ぐるっと一周まわってみる・・・金で造られているだけあって・・・

輝き方が違うね!Cimg0734

Cimg0735 Cimg0736

14980594_10209886966958423_74764346 思わず自撮り!

黄金仏像の裏には・・・

スコータイスタイルの遊歩仏 Cimg0737

穏やかな表情の仏像に癒やされた後・・・

Cimg0738 外に出る・・・

遠くを眺めると・・・

Cimg0739

おぉ!あれが噂のマハナコーンか!!!

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タイ最高層ビル完成 314メートル、ライトアップで祝賀

Mahanakon_2  314メートルとタイで最も高いビルとなる「マハナコーン」がこのほど完成、建物をライトアップする祝賀イベントが29日、バンコクで開かれ、独特のシルエットが夜空に浮かび上がった。

 バンコク中心部チョンノンシー地区にある「マハナコーン」は77階建てで、ホテルやオフィス、レストランなどの商業施設が入居する。バンコクを一望できる展望施設もあり、タイ政府観光庁は同ビルが新たな観光名所になることを期待している。

 タイでこれまで最も高いビルはバンコクにある「バイヨーク・タワー」の304メートルだった。(共同)

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つづく

ワット・トライミット その1

2016年タイの旅 国王追悼とロイクラトーン編 part61

とりあえずホテルの前で流しのタクシーを待つも・・・

Cimg0716 なかなか通らない。sweat02

丁度、お昼時で、飯でも食いに行っているのでしょうか・・・こういう時に限って、悪徳トゥクトゥクもいない。待つこと・・・15分

やっとタクシーに乗れた!Cimg0717

今日最初に行くのは・・・比較的このホテルから近い、ワット・トライミットです。中華街、ヤワラーの入り口近くで、ここから歩けば15分ほどですが・・・とてもじゃないけど暑くて歩けません。

Cimg0718 12:20 到着

ここはおよそ10年ぶりに来ましたが・・・なんだか雰囲気が違う。

Cimg0719 Cimg0720

(左)いきなりお土産露天が立ち並び・・・(右)チケットブースがある・・・。あれ!?昔はタダで見れたんだけどなぁ・・・

40バーツでチケット購入Cimg0721

肌の露出の多い服を着ている女性には、腰巻きスカートの貸出も行っていました。(確かデポジット100バーツだった)

Cimg0722 白い大理石の仏塔

こんなの昔あったっけ?とりあえず登ってみる・・・

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プミポン国王の肖像画も栄える!

Cimg0724 壁面には浮き彫りの・・・

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レリーフがあったり・・・

鐘楼があったり・・・Cimg0727

やっぱり以前来た時とイメージが違うなぁ~・・・

Cimg0728 仏塔の一番上に黄金仏がありました。

ここで確信!このお寺、建て替えられている!こんな高い場所には黄金仏は無かったもん!

つづく

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