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寺社・仏閣

2017年8月11日 (金)

幸海宮~和衷宮~淡水駅へ戻る

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その44

Cimg5450 17:30 

夕日が水面に反射して綺麗・・・

ぐるっと見渡して・・・      Cimg5451

風景を目に焼き付けるCimg5452

Cimg5453 さらば淡水!

淡水駅方面へ歩いていると・・・

Cimg5454 さっきの日藥本舗 発見!

更に歩いていると・・・

Cimg5455 寺院があった!

幸海宮 古くから海辺の街として栄えた淡水・・・こういった航海の神様があちらこちらにあります。

御本尊様 Cimg5456

道の傍らには相変わらずゲーセン・・・そこには・・・

Cimg5458日本語でスーパーミニマシン

台湾人読めるのか???

Cimg5461 Cimg5460

ピカチューやら謎の魚・・・

Cimg5462 Cimg5463

乗り物らや謎の海賊のお面・・・

Cimg5464 そして・・・・

更にお寺が・・・Cimg5465

和衷宮 調べると・・・1857年創建の古い寺院です。

Cimg5467 Cimg5466

はちみつこね太郎の横を通り・・・

Cimg5468 17:50 公民街入り口に戻る

この日、私が歩いたルートはこちら↓地図はクリックで拡大

Tansui_map1

☆1捜奇(ゲテモノ)博物館 ☆2ナラヤ ☆3日藥本舗 ☆4佐野ラーメン ☆5碇のオブジェ ☆6淡水福佑宮 ☆7マカイ博士像 ☆8淡水礼拝堂 ☆9マカイ博士オブジェ ○Aパチモノがたくさん売っていたエリア ○B縁日のようなエリア

つづく

2017年8月10日 (木)

マカイ博士の像~淡水礼拝堂~港

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その42

中正路を更に進むと・・・

Cimg5430 壁画がありました

あまりに暑いので、またまたコンビニでビールを買って公園で飲む。その公園には・・・

Cimg5431 お髭のおじさんの生首!

これぞマカイ(馬偕)博士像

1872年、宣教師としてカナダから台湾にやってきたマカイ博士は宣教だけでなく、医療や教育にも従事した台湾文化の礎を担った偉人の一人だそうです。

宣教師として異国の地に立ち、その土地の人の生活向上に尽力した人物として、私が思い出したのは、1868年来日、長崎県外海町で活動していたフランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロ神父です。丁度、マカイ博士も同じ時代に活動されていたようで・・・同じような志で海を渡ったのでしょうね。

16:20 公園の横の小さな道を入ると・・・ Cimg5432

Cimg5433_2

淡水礼拝堂
華麗なゴシック式教会馬 偕博士が淡水に来てから、積極的に布教活動が行われ、淡水は北台湾基督長老教会の根拠地となりました。ゴシック式建築様式で、高い時計台にはステンドグラスがはめ込まれ、屋上の柱には細工の施された装飾があります。教会の外壁はレンガの質もよく、 1933 年に教会ができてからいままで、風化や崩れがほとんど見られません。現在まで礼拝の拠点となっており、クリスマス時には教会の外はオリジナリティあふれる装飾が施されます。(新北観光旅遊網HPより)

Cimg5434 階段の下に鐘

隣も古い木造建築    Cimg5435

淡水初の西洋病院「滬尾偕医館」ですが・・・礼拝堂の圧倒的存在感に、正面から写真を撮るのを忘れていた^^;

礼拝堂を右に見て進むと突き当り、左に(川沿い方面)曲がり、郵便局の横を通ると・・・

再び淡水河に出た!        Cimg5436

そして・・・ここにも・・・

Cimg5437 マカイ博士がいました

つづく

淡水福佑宮を見学

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その41

15:30 中正路に戻ると正面に・・・

Cimg5416

でっかく媽祖 と書かれた建物が!グーグルマップを見ると、淡水福佑宮と言う建物のようです。

Cimg5417 正面の香炉

福佑宮(フクユウグウ)
 
清代の1782年に創建された淡水最古の寺廟で、海の守り神媽祖を祭っている。正殿の「翌天昭佑」の額は、光緒帝から賜った貴重なもの。1796年の灯台建設を記録した「望高樓碑誌」の石碑も残っている。細部にまで施された、石の彫刻が見もの。向かいには淡水市場がある。(JTBのHPより)

中に入る・・・Cimg5418

Cimg5419 Cimg5420

建物の装飾はいかにもチャイニーズ!両脇にも祠があって・・・

Cimg5421_2 Cimg5422

中に入って見学する

独特の雰囲気・・・Cimg5423

地元の方が・・・

Cimg5424 一生懸命お祈りしてます

Cimg5425 Cimg5426

こまかい装飾が可愛い!

Cimg5427 Cimg5428

Cimg5429 こちらの神様にもご挨拶

つづく

2017年8月 5日 (土)

行天宮 後編

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その12

関羽達が鎮座するお堂の両側にはこれまた見事な・・・

Cimg4977 胡蝶蘭

ピンクが目に染みるぜ!Cimg4979

その脇には・・・

Cimg4980 Cimg4978

柑橘系の果実がなった鉢物に飾りがしてありました。何か意味があるのでしょう・・・

出入り口近くではおいちゃんおばちゃんの

Cimg4981 血圧測定大会!

一旦、正面に戻りfacebookで実況中継を試みる!雰囲気だけでもお楽しみください。↓動画はクリックで再生

Cimg4982 団体さんがやって来た!
 
個人的に行天宮は、中華寺院にしてはシンプルな作りで、造形物・建築物として物足りなさを感じます。(それが台湾リピートしていながら一回しか来たことのない理由でもある)しかし、占いや願掛け、運だめし等に興味のある人は一度来て試してみたら面白いかもしれません。
Cimg4983 門の近くにあった石の塊
 
入った時とは違う門から
外へ出た Cimg4984
 
警備員が私を見て笑顔を浮かべて日本語で「ようこそお越しくださいました」と言っていた。やはり台湾人は日本人に興味津々なのかな?(笑)
 
Cimg4985 壁伝い歩く・・・
 

行天宮 中編

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その11

Cimg4965 門をくぐると・・・

中ではお坊さんの説法が響き渡る・・・

Cimg4969 Cimg4968

お祈りの仕方が図解で説明してありますが・・・私は基本、神頼みはしないのでスルーwww

説法を熱心に聞き入る人たちCimg4970

ここを仕切っていた女性僧侶から「あんたも座って説法聞いて行きなさい」のような事を中国語で促されましたが・・・言葉がわかりまっしぇん!sweat02と言う顔をして逃げた^^;

台湾・中華道教や三国志などはさっぱり知りませんが・・・調べた所・・・

関聖太子平(関羽の息子)Cimg4971

関聖帝君(関羽)Cimg4972

Cimg4973周倉(関羽の部下)   

このようなポジションで座ってるようだ。

台座の前面には龍!Cimg4967

屋根の装飾も龍!Cimg4974

更に奥へと進むと・・・

Cimg4975 箱庭のような中国庭園

蹲に橋 池には錦鯉が泳ぐCimg4976

つづく

行天宮 前編

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その10

14:30 行天宮に到着した。Cimg4954

台湾ビギナーの頃一度だけ来たことがあって、それ以来久しぶりにきました。

Cimg4956

行天宮(ぎょうてんぐう)は、台湾の台北市中山区に位置する関帝廟。多いときで1日に2万人以上が訪れるとされる、台北地域でも人気の高い寺院・観光地のひとつである。(wikipediaより)

国際的に超有名な、台湾のパワースポット。三国時代の蜀の将軍、関羽が主神だ。関羽は商売の神様とされ、商売繁盛を願う商人たちが日々訪れる。御賽銭不要、参拝用の線香不要、無料のお祓い「収驚」が名物のお寺。(JTBホームページより)

Cimg4957 思わず自撮り

ふと足元を見ると・・・

球体がひっそりとあった。Cimg4958

案内板には「景觀圓石」と書いてある。まぁ・・・俗に言うパワー・ストーンの類なのでしょうが・・・調べたけどよくわかりませんでした~

Cimg4962 Cimg4961

入り口の狛犬・・・にゃぁ~!

Cimg4960 Cimg4963

龍山寺や、先程の景福宮に比べると、建物の装飾はシンプル(だけど色目は派手派手!)ですが・・・柱には立派な龍が彫ってあります。

Cimg4964 屋根の上のにゃぁ~!

つづく

灼熱の林森エリアを歩く~生福祠・・・更に歩いて・・・

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その9

あまりの暑さにホテル横のセブンイレブンに飛び込み・・・

台湾ビール購入!Cimg4942

13:55 首根っこを冷やしながら歩いていると・・・人通りの少ない小さな道に迷い込んだ。

ここはどこだ?Cimg4943

周辺を見渡すと・・・住宅や個人商店がひしめくダウンタウン。風情ある下町です。住民が暮らす空間を独り歩くと・・・

Cimg4944 祠発見!

小さいながらも派手な装飾!

生福祠と書いてあるCimg4945

Cimg4947_2 Cimg4946

細かい所まで・・・

Cimg4948_2 良く作ってあります。

詳細は不明ですが・・・昔々から地元の人達の信仰を集めてずっとここにあるんでしょうね・・・。(facebookの公式ページもありました!)

Cimg4950 Cimg4949

(左)更に歩くと・・・大通り(民権東路1段)に出た。(右)そこには、台北駅で見たのとはまた違う”可愛くないくまモン”を発見!(爆)

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これは今年(2017年8月18日~30日)開催される夏季ユニバーシアード台北大会のマスコットのようです。調べると・・・

Kumasan1 Kumasan

台湾に生息するタイワンツキノワグマをモチーフにした「熊讃ブラボー」・・・だそうな。

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ビールはすっかり飲み干して・・・汗だくになりながら民権東路1段を東へ歩く・・・

Cimg4951 Cimg4952

(左)ビッグバードが描かれた英語教室や・・・(右)漢字で書かれたマクドナルドの看板。更に歩くと・・・とある店先に変な奴発見!

むむ!なんじゃこりゃ?Cimg4953

ムーミンのようでムーミンじゃない?お店の名前を見たら・・・Cama Cafe

調べると・・・台北旅行サイト「旅々台北」でも紹介されていた台湾でも有名な、カフェ・チェーン店のようです。暑いので休み休み歩いて・・・

つづく

景福宮を見学

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その8

13:40 グリーン・ワールド・ホテル林森の道を挟んだ向かいに、立派な中国寺院がありました。その名も・・・

景福宮 Cimg4921

 1875年(清光緒元年)に創建された景福宮は当初、2坪一間の小さな廟宇でした。1961年に隣にあった統一ホテルと土地を交換して2階建ての古式廟宇に建て直されましたが、再び建物の老朽化が進んだため、2000年に大規模な改築工事が行われ、200坪の敷地内に地上3階、地下3階の雄大な廟宇に建て替えられました。

 再建された景福宮の建築彫刻は非常に凝ったもので、品質を確保するために多くの建材は大陸の原産地から直接台湾へ運ばれました。1個の大きな青斗石を手彫りした正殿前の龍柱だけではなく、廟宇の門の上にある立体の門神も紅木1本に彫られたものです。ぜひ注目いただきたいのは、通常見かける天井とは異なる、景福宮が再建の際に採り入れた「祥龍献瑞」の彫刻が施された天井です。参拝の際に上を見上げると、生き生きと天井を舞っている「青龍」を見ることができます。3階大殿の両側にある「十八羅漢」の彫刻も自然と一体化している姿が宗教芸術の美を表しています。(臺北旅遊網より)

韓国・ソウルにも世界遺産に登録されている同名の王宮跡があります。(2011年2月に行った時の様子はこちらから/全9回)

Cimg4923 Cimg4922

入り口にいた狛犬

Cimg4924 石から削り出された装飾が見事!

Cimg4940 Cimg4939

屋根の上の龍もカラフルです!

Cimg4926 本堂を見上げる・・・

正面には香炉 Cimg4925

Cimg4927 Cimg4928

柱の龍も美しい・・・

中には道教の神様でしょうか? Cimg4930

優しいお顔で・・・ Cimg4931

Cimg4932 迎えてくれました・・・

Cimg4933 Cimg4934

見上げると天井の装飾が凄い!

Cimg4935 入り口の扉にも

・・・生き生きとした人物が彫られてます。

Cimg4936 Cimg4937

Cimg4941

2階、3階にも神様が祀られていて見学できたようですが・・・初めての場所で勝手がわからずそのままお寺の外に出てしまいました。^^;

つづく

2017年6月26日 (月)

八坂神社 2

篠栗~直方~北九州ドライブ その34

歩いていると・・・

Cimg4625 こちらにも楼門

東の楼門です。

Cimg4626 Cimg4628

手水舎 となぜか梟

Cimg4627

拝殿

Cimg4633 Cimg4632

両脇の狛犬さん

 拝殿も立派ですCimg4629

Cimg4630 Cimg4631

Cimg4634 酒樽が奉納されてました

この神社の酒樽と言うのは、外国人には珍しい光景だそうなので思わず写真にとってみる。

奥には本殿       Cimg4636

Cimg4635 横には神楽殿

ドラゴンアタック!Cimg4640

私の視界の隅にうごめく物が・・・

Cimg4637 Cimg4639

猫だ!

Cimg4638 紫陽花を眺めていると・・・

猫が睨んでたwww Cimg4641

閉門時間が迫っていたので、駆け足で見て回った・・・

Cimg4643 

八坂神社公式HP 八坂神社おしまい

つづく

八坂神社 1

篠栗~直方~北九州ドライブ その33

17:00 せっかく小倉城まで来たのだから・・・

Cimg4611 八坂神社も行っておこう!

八坂神社 概要
古くは「こくらのぎおんさん」と呼ばれていた。阪東妻三郎(1943年版)や三船敏郎(1958年版)らが主演した映画『無法松の一生』に登場する小倉祇園太鼓はこの神社の例大祭である。祭は1618年(元和4年)にはじまり、約390年の歴史を有する。現在は、毎年7月の第3土曜日・日曜日に開催されている。なおこの神社は、北九州市およびその周辺地域において、もっとも多くの参拝客でにぎわう神社である。

もともと「祇園社」と呼ばれていたが、1868年(慶応4年)の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、「八坂神社」に改められた。(wikipediaより)

閉門は17時半 Cimg4612

やばい!時間があまりないぞ!

Cimg4614一の鳥居の横には・・・

巨大な石があります。Cimg4613

Cimg4615 Cimg4616

参道の両側には紫陽花が咲き誇っていました。

Cimg4617楼門が見えてきた・・

Cimg4618 立派な楼門(正門)です

Cimg4619 Cimg4620

蘇鉄と石碑 ・・・その横から・・・

Cimg4621 小倉城の石垣

利休七哲 三斎の井 Cimg4622

利休七哲とは千利休の高弟7人を指す呼称で、三斎とは小倉藩初代藩主、細川忠興のことです。

Cimg4623 Cimg4624

つづく

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