2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

ドライブ

2017年3月22日 (水)

玉名~荒尾~柳川ドライブ その21 最終回

16:40 柳川市営駐車場に戻ってきた。↓駐車場にあった沖端周辺マップ

Cimg1982 見所が多そうだ!

ホント日を改めて、また来よう!と思い・・・車に乗り込む。料金支払いゲートへ行くと・・・なんと駐車料金無料だった。

1時間も止めてないからなのか?ラッキー!帰りも一般道を通って・・・

のんびり帰ることにする。Cimg1983

ひたすら国道385号線を走る。途中ガソリンが無くなってきた。給油しないと・・・ふと不安になるも・・・この近辺、一面田んぼでスタンドなんかありゃしない!

ここでスマホのナビが大活躍!キーワードにガソリン・スタンドで検索をかけると周辺のスタンドを表示。帰り道沿いに比較的近いスタンドを指定すると、そのスタンドを経由してリルート表示!なかなか使えるね~!!

Cimg1984 Cimg1985
 
ガソリン満タンにした後は、以前行った吉野ヶ里遺跡の横を通り、背振越えをすることにする。途中ローソンで今晩飲むビールと佐賀銘菓丸ぼうろを購入・・・そのまま山道へ・・・有料の背振トンネルは普通車310円 
 
Cimg1986 背振トンネル入り口
 
トンネルを抜けると那珂川町。しかし急カーブの連続でちょっと気分が悪くなる。 
 
やっと平坦な道に出て・・・Cimg1987 
 
Cimg1988 外環状線を通り・・・
 
18:35 自宅到着Cimg1989
 
玄関入ると・・・朝、家を出るときは面倒くさそうにしていたモカちゃんが・・・
 
Cimg1990 Cimg1992_2
 
大興奮!www Cimg1991_2
 
土産話をしながら、WBC日本対イスラエル戦をを観戦したのでした。
 
おしまい
 

ぴろQ・・・柳川を歩く

玉名~荒尾~柳川ドライブ その20

やながわ有明海水族館を出て、ちょっと周辺を散歩してみた。思えば福岡県民なのに柳川やら大川やら全く来たことがなかった。先ず目に入ったのは川沿いに建つ神社。

Cimg1972 沖端水天宮

沖端水天宮(おきのはたすいてんぐう)は、福岡県柳川市稲荷町にある神社(水天宮)。

祭神 安徳天皇

由緒 明治2年(1869年)に総本社である久留米水天宮の分霊を勧請、同地区内にあった稲荷神社と弥剣神社(祇園社)を合祀して創祀された。なお、稲荷神社は文禄3年(1587年)に立花宗茂により創祀された神社、弥剣神社は文化年間(1804 - 1818年)の創祀。

地元では「水天宮さん」と呼ばれている。5月3・4・5日に行われる沖端水天宮祭りには三神丸という舟舞台が作られ夕刻より水天宮囃子が演奏される。(wikipediaより)

Cimg1971 Cimg1973

小さくて可愛い神社です。

川沿いを歩く・・・Cimg1974

Cimg1975 そう言えば柳川と言えば川下り

色んな所に案内が出ています。一度乗ってみたいなぁ~

白壁のクリーク沿いに・・・Cimg1976

Cimg1977

小舟に乗ったお雛さま・・・この日は3月15日。とっくに桃の節句は終わっているのになぁ~・・・等と思いながら歩く・・・

Cimg1978

なかなか風情があって良いなぁ~今まで来なかったのが勿体無い!この近所に北原白秋の生家もあるようだし、今度もう一度出直してこよう!

柳川と言えばもう一つ!鰻のせいろ蒸しが有名です。先程から川沿いのお店からは香ばしいにおいが漂っているのですが・・・夕方~夜の営業時間前でどの店も準備中。仕方がないので・・・更に歩いていると・・・

Cimg1979 またまたお雛さま・・・

川沿いの小さな祠・・・Cimg1980

そしてお雛さま・・・Cimg1981

よく見ると・・・↓こんなポスターが貼ってあった!

Sagemon2017_01 ←クリックで拡大

2月11日~4月3日まで「柳川雛祭り さげもんめぐり」という催しの真っ最中でした。それで、やながわ有明海水族館の2階に、あれだけの雛人形・日本人形・さげもんがあったんだ~!納得!!

つづく

やながわ有明海水族館 4

玉名~荒尾~柳川ドライブ その19

2階にあがろうとすると・・・慌てて館の方が照明をつけに来てくれた。もう間もなく閉館時間・・・sweat02

Cimg1958

階段を登ると・・・そこは休憩所(爆) な~んだ2階には水槽無いのねんwww

ホワイトボードには・・・Cimg1959

丁寧な解説と地域の情報を発信していました。一番目を引いたのは・・・

Cimg1960

これでもか!というくらいのお雛さまと日本人形、さげもん。

Cimg1961 Cimg1962

NHKニュースで紹介された時、館長の小宮さんは、この2階で寝泊まりしていましたが・・・

shockこれだけあったら夜は怖いぞ~!shock

再び1階に降りて大水槽を見学。

Cimg1965

 よく見ると・・・

Cimg1966 鯉とかに混ざって

Cimg1968 Cimg1970

ガーパイク!

Cimg1969

そう!この展示は、熱帯魚屋で買った外来種の魚を、飼育できなくなって、むやみやたらに河川や池に放流する人達への問題提起だったのです!

そう言えば昔、北九州の紫川でレッドテールキャットフィッシュが釣れた・・・なんて話もあったし、冬は超えられないだろうと安易な気持ちで放流したのが意外にも環境に適応してしまって固有種を食い散らかしたりハイブリッド化(交雑化)が進んでしまったり・・・と言う話もよく聞きます。絶対に外来種の生き物を放ってはいけません!

やながわ有明水族館 なかなか勉強になったぞ!

Cimg1912 そして水族館を去る・・・

やながわ有明海水族館は開館時間は平日が正午~午後4時半、土日祝日が午前10時~午後5時。火曜休館。入館料は一般200円、高校生以下無料。

つづく

やながわ有明海水族館 3

玉名~荒尾~柳川ドライブ その18

Cimg1944 タウナギ

デンキウナギ Cimg1946

当然発電実験なんてしていません!www

ポリプ・テレス セネガルスCimg1948

いわゆるハイギョです。稚魚なんで普通の水族館で見るのより、かなり小ぶりでよく泳いでいます。

Cimg1950 ギギ(セイサク)

福岡県絶滅危惧だそうです。

有明海がわかるマンガCimg1952

Cimg1953 Cimg1955

(左)ダトニオ・・・? (右)素晴らしい!ちゃんとタッチプールまであるやん!www

Cimg1956 壁面には・・・

有明海の漁で使う道具の展示Cimg1957

1階はこんな感じ・・・続いて2階に行ってみよう!

つづく

やながわ有明海水族館 2

玉名~荒尾~柳川ドライブ その17

Cimg1930有明海の手書き案内

海水水槽 Cimg1931

有明海に棲む魚が泳いでします。

Cimg1932 Cimg1933

(左)その横には小さな水槽が・・・(右)ウロハゼ

ショウキハゼ Cimg1935

などが展示されています。上を見ると・・・現在、佐賀で絶賛売出し中の・・・

Cimg1936 ワラスボ(笑)

どんな感じで売り出してるのかというとwww↓動画はクリックで再生

 
さてその奥が・・・この水族館自慢のメインタンク!大水槽です!!

Cimg1937 Cimg1938

おぉ~!

でっかい鯉!(笑)Cimg1939

Cimg1940 Cimg1941

チョウザメなんかもいたりしてウヨウヨ泳いでいます。横の水槽には・・・

アルビノのコロソマCimg1942

つづく

やながわ有明海水族館 1

玉名~荒尾~柳川ドライブ その16

16:00 水族館に到着Cimg1911

閉館時間まであと30分。ギリギリセーフ!中に入ると・・・若き館長の小宮さんはいなくて、私と同世代くらいの男性と女性が番をしていました。入り口でチケット購入!

Cimg1913 大人200円

Cimg1914

正面にはニッソースティングレイ90㌢水槽がドーン!中を覗くと・・・

立派なアストロノータス!Cimg1915

しかもアルビノ・・・って、ここ有明海水族館じゃないの?いきなりアマゾンかよ~(笑)

Cimg1916

左奥に小さな水槽がずらりと並ぶ!

Cimg1917 柳川の掘割の生き物

タナゴなんかが泳いでいます。手書きの案内が良い味出してる(笑)

Cimg1919_2 Cimg1920

(左)いきなり潜水服!(右)ミナミメダカ 福岡県絶滅危惧、環境省 絶滅危惧Ⅱ類 だそうです。

ドンコがじ~っとしてます。Cimg1922

Cimg1924 Cimg1926

(左)ヤニラミ?かな・・・(右)オイカワ 地味目ですが、なかなか他の水族館ではお目にかかれない淡水魚がいます。

Cimg1928 トビハゼ

う~ん・・・如何にも有明海!

つづく

2017年3月21日 (火)

柳川への道

玉名~荒尾~柳川ドライブ その15

本日最後の目的地、柳川・・・最後に訪れる場所の営業時間がなんと16:30まで。これに気がついたのは万田坑を出発した15:10sweat02

柳川までおよそ40分。あまりゆっくりできそうも無いけど・・・

Cimg1904とりあえずナビに従い進む

Cimg1905 Cimg1906

途中から高架に上がり・・・有明海沿岸道路(国道208号線)へ入る。まるで高速道路のように綺麗な道路を快適に走る・・・

大きな橋を・・・Cimg1907

いくつも渡り・・・現在工事終点 益徳ICで降りる。こ道路は本年度(平成29年度)開通予定だそうで・・・これができたら便利になるよな~

更にナビに従い進むと・・・風情のある町並みに入る。ここが北原白秋所縁の地・・・柳川かぁ~初めて来た!

15:50 柳川到着

Cimg1909 Cimg1910

目的の場所はすぐにわかったけど・・・車を停める場所がない!ちょっと離れた市営駐車場に車をとめて・・・歩く。急げ!

Cimg1908

川の向こうに本日最後の目的地 やながわ有明海水族館が見えてきた!ここは昨年末~今年に入ってローカル紙を始めNHKでも全国ネットで紹介された小さな水族館です。

---------------------------------------------------------------

新館長は小宮さん(18) 若者団体・有明海塾、運営引き継ぎ開館 地元自然の魅力伝える /福岡

Yanagawaariakekai  有明海の魚介類を展示していた柳川市稲荷町の「おきのはた水族館」が、新たに「やながわ有明海水族館」としてオープンした。4月に閉鎖された水族館の運営を若者団体「有明海塾」が引き継ぎ、筑後川の淡水魚も展示に加えて手作りのミニ水族館として地元の自然の魅力を伝えている。【中村清雅】

 おきのはた水族館は2010年、県魚市場株式会社の元社長、近藤潤三さん(86)=柳川市沖端町=が私費を投じて設立。倉庫を改装して整備し、有明海の多様な生物を展示していたが、今年4月から近藤さんが病気で3カ月入院したのを機に閉鎖され、飼育していた魚介類も多くが死んでしまった。近藤さんが地元のNPOに運営の相談をしたところ、有明海塾を推薦されたという。(毎日新聞2016年12月7日 地方版より抜粋)

---------------------------------------------------------------

おぉ!そんな所ならひとつ冷やかしに見学に行ってみよう!・・・と言うのが今回のドライブの切っ掛けになりました。

つづく

世界文化遺産 三池炭鉱 万田抗を見学 6 最終回

玉名~荒尾~柳川ドライブ その14

Cimg1883 Cimg1884

(左)当時の施設概要と(右)近代産業遺産の認定証

Cimg1885

団体さんが去ったあとの最上階

Cimg1886 Cimg1887

なかなか趣があります。最後に降りてヘルメットを返却。ここで一旦ツアーは解散。思いおもいに見て回れます。

Cimg1889

汽罐場跡
1898(明治31)年に煉瓦造りの汽罐場がありました。汽罐場とは石炭を燃やし蒸気を発生させる施設で、坑内の各施設に蒸気を送っていました。最も多い時期には3箇所の汽罐場がありましたが、動力が蒸気から電気へと移っていくにつれ、規模を縮小していきました。(案内板より)

角度を変えてみるCimg1890

Cimg1891

奥へと敷かれたレール・・・

Cimg1894 放置され朽ちたパイプ

その向かいの

木造の建物         Cimg1893

職場
昭和初期に建設された職場は木造平屋(一部壁煉瓦積み)瓦葦で建築面積が約162㎡あります。現地に今も残る旋盤やドリル盤は、ベルトの付け替えによって、モーター1台で動く仕組みになっており、坑内で使う機械類の修理や、工具の製作を行っていました。(案内板より)

Cimg1895 煉瓦造りの建物は・・・

事務所(旧扇風機室)
1914(大正3)年頃の建設当初は、坑内の換気を行う電気を動力とした巨大な扇風機が備え付けられた扇風機室でした。1951(昭和26)年の万田坑閉抗後から、1階を更衣室などに2階を事務所と坑内の監視室として利用していました。国重要文化財(案内板より)

団体さんも帰ってしまって、一人ウロウロするのも何なので・・・有料エリアを出る。

Cimg1898 最初に集合したテント

そこにガラス板に描かれた風景が・・・

Cimg1899 Cimg1900

(左)かつてあった煙突の場所のようです。(右)第二竪坑櫓の鉄塔に合せて見てみるとこんな感じ・・・。盆踊りの定番曲、炭坑節は・・・こんな風景を見ながら”さぞやお月さん~煙たかろう~サノヨイヨイ♪”と唄ったのでしょうか・・・

帰りしな・・・ふと見ると・・・

Cimg1901 溝が掘ってあって・・・

その先はトンネルになっていました。

桜町トンネル
1933(昭和8)年に建設された、熊本県荒尾市と福岡県大牟田市を結ぶ生活通路(地下通路)です。構内の地下を東西に走り、壁は切石(一部は煉瓦積み)で積まれ、入り口は幅2,7m、全長約130m。天井はコンクリートで覆われ、一部に明かり取りが設けられています。(案内板より)

プレハブ造りの土産屋でお土産を買って・・・万田坑ステーションに戻る。万田坑ステーションでは映像資料などを見ることが出来ますが・・・時間がなかったので次へ・・・

柳川へ向かうことにする。Cimg1903

万田坑について詳しくは・・・万田坑|荒尾市HPへ

毎週月曜日が定休日なので要注意!

自宅に戻って万田坑へ行った話をすると、私の母親は長崎県の島原で育ったのですが実は、生まれはこの近くで祖父は万田坑に勤めていた・・・という話を初めて聞きました。この日、偶然万田坑へ行ったのですが、何か不思議な感じがしました。

つづく

世界文化遺産 三池炭鉱 万田抗を見学 5

玉名~荒尾~柳川ドライブ その13

Cimg1867 最上階の巻揚機

Cimg1871 Cimg1869

それを操作するパネルの数々・・・

ガイドさんの説明に聞き入るCimg1870

Cimg1873 こう言うの見ると・・・

フリッツ・ラング監督の・・・

Metropolis1 Metropolis2

映画「メトロポリス」やら・・・

Metropolis Metropolis3

その映画をモチーフにしたQUEENの

Worksツアーのセットを・・・840824_brussels_03_2

思い出す。

Cimg1875 Cimg1874

Cimg1876 Cimg1877

剥き出しの様々な機械

Cimg1878 Cimg1879

Cimg1881 そんな中の防火砂

アナログ~!www

Cimg1882

最上階からの眺め

つづく

世界文化遺産 三池炭鉱 万田抗を見学 4

玉名~荒尾~柳川ドライブ その12

第二竪坑櫓を出て・・・先程のトンネルへ・・・

Cimg1848 このトンネル・・・

るろうに剣心 京都大火編の撮影に使われたそうな・・・Rurouni_kenshin_kyoto_inferno

ガイドさん曰く「筑豊の炭坑にはあるボタ山が三池炭鉱には無いそうで、それは純度の高い石炭が取れたため捨てる所が無かったそうです。石炭を掘り当てるまでの岩石は、現在、帝京大学やイオンモール(昔、ネイブルランド)がある場所の埋め立てに使われた」そうです。

Cimg1849 Cimg1851_2

(左)このレンガの積み方は長崎の教会などの積み方と一緒なんだそうです。(右)ここにもケージ(人が乗って昇降したかご)があった。

Cimg1852

建物の奥へと敷かれたレール ここから鹿児島本線へ運ばれた石炭は日本中に出荷され近代化に役に立ったのですね・・・

Cimg1854 Cimg1855

次は 第二竪坑巻揚機室 いよいよ建物の中へ入ります。

Cimg1857 Cimg1856

入り口でヘルメットを受け取り・・・

Cimg1859 Cimg1858

かぶって・・・狭い階段を登るとCimg1860a

Cimg1861 巨大なワイヤー

Cimg1862 Cimg1864

剥き出しの巨大な歯車や・・・

Cimg1865 モーターなんかが見える

なんとも言えない・・・

スチームパンク感!Cimg1866

第二竪坑巻揚機室
1909(明治42)年に建設された2階建ての施設(機械室)です。施設内にある巻揚機は、炭鉱マンが乗るケージ(エレベーターのかご)を昇降させていました。また、機材の搬入・搬出を行うための「ウインチ」も設置されています。国重要文化財(案内板より)

つづく

最近のトラックバック