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ドライブ

2017年9月20日 (水)

2017年 熊本ドライブ その16 最終回

Cimg6224 16:40

茶房「櫻ン坂」でちょっくらコーヒーを飲むことにする。白川水源の水で入れたというブレンド珈琲・・・

450円(税込み)高い・・sweat02Cimg6225 

前回ここでコーヒーを飲んでいたら震度3の地震が発生して焦った事があった。(笑)一服した後は・・・家族用にお土産を購入して・・・

Cimg6229 17:00 帰宅の途に着く

熊本市内走行の注意点 市内の大きな幹線道路は市電が走っている他、バス専用レーンが存在する。信号も市電用、一般車用、バス専用とある。依って一番左車線からバスが右折してきたり、左折しようと、うっかり左車線(バス専用レーン)に寄って信号を待ちをしていたら、バス専用信号が青で、後ろから直進のバスが来たり・・・とにかく走りにくい!

↑これだけでじゅうぶんビビった後、住宅街に迷い込んでしまう。古くて狭い道がそのまま残っていて、離合できないような道幅の道路が対面通行だったり・・・とにかく危険!こんな時はナビに従わずに一刻も早く大きな道路に出て案内板に従って福岡を目指すべきだと実感しました。やっとの事・・・

大きな道路に出た。Cimg6230

しかし・・・わけの分からない田舎道を走り続け・・・どうにか国道3号線に出るも植木町付近は相変わらず大渋滞。

Cimg6231 Cimg6232

熊本市内で肝を冷やしていたので、早く家に帰り着きたい!植木ICより九州自動車道に乗る。

Cimg6233 だんだん日も暮れて・・・

久留米を通過した辺りで電光掲示板に「筑紫野~太宰府間 渋滞5km」の案内が・・・これは筑紫野で降りたほうが良さそうだと判断・・・しか~し・・・筑紫野ICで降りてからの5号線も負けず劣らずの渋滞で・・・19:30ようやく自宅到着

おかえりなさいまっせ~♪>Cimg6236

全走行距離340kmあまり。天気予報も外れ、バタバタ行って帰ってきただけの疲れた日帰りドライブでした。^^;

おしまい

2017年9月の熊本城

2017年 熊本ドライブ その15

桜の馬場 城彩苑の裏手の階段を登り、二の丸広場方面へ・・・

飯田丸五階櫓 Cimg6212

奇跡の一本石垣で注目されたこの櫓も、見える範囲では鉄骨を外され修復に入っていました。

階段を登りきってまず正面に見えたのは・・・

Cimg6213 未申櫓

一見大丈夫そうに見えるけど・・・

Cimg6216 Cimg6215

先に進むと石垣が整理されていたり・・・未申櫓の足元は手付かずだったり・・・まだとても中へ入れる雰囲気ではありません。更に進むと二の丸駐車場

Cimg6217 Cimg6218

おやすみ処がプレハブでできていました。よく見ると奥の建物の屋根はまだ壊れたまま・・・。そのまま歩いて二の丸広場から天守閣を臨む・・・

Cimg6219

右から天守閣 第二天守 宇土櫓 大小の天守閣には足場が組まれていて修復作業に入っていました。

Kumamoto_sanq3

ここでもSanQBandのお二人はLIVEをやっていました。熊本城 二の丸広場前でのLIVEはここから!

Cimg6220 場内に向かう道路も

以前に増してフェンスで遮られています。

よく見るとこんな感じ・・・Cimg6221

全く手付かずの状態ですが、着実に修復が進むことを願うばかりです。この後、加藤神社に行こうかな~とも思いましたが・・・おごもり花公園で靴の中に水が入って気持ち悪いので来た道を戻る!

つづく

桜の馬場 城彩苑に到着

2017年 熊本ドライブ その14

14:30 阿蘇神社を出発 ナビの誘導通り走ると・・・

山深い道へ・・・Cimg6202

この時通った道でしたが・・・

Cimg6203 Cimg6204

霧で煙っていてほとんど何も見えない・・・と言うか・・・前のトラック邪魔!この後、通行止めのためミルクロードに迂回して・・・

Cimg6205 熊本市内に入った!

15:45 桜の馬場 城彩苑到着Cimg6206

駐車場に車を止めて・・・雨の中歩いていたら・・・

Cimg6207 井戸発見!

桜の馬場 城彩苑はお土産屋やレストランがある観光施設ですが、熊本城の敷地内にある為、こういった史跡も残っています。

Cimg6209 正面玄関到着!

Cimg6210 Cimg6211

門をくぐると・・・くまモンがお出迎え~!

21731143_10212591880379568_77941623 記念に一枚撮ってみるwww

それにしても・・・ここにいる日本人はひょっとして私だけじゃないのか?と思うくらい周囲に飛び交う中国語!90㌫の割合でアジア系外国人。間違いなく大陸系中国人。

Cimg6226

施設中央にあるステージでは・・・

Kumamoto_sanq

その昔、SanQBandもLIVEしました!

Cimg6227 つづく

2017年9月の阿蘇神社 part3

2017年 熊本ドライブ その13

第2駐車場を左に見て進むと・・・

Cimg6191 鳥居があります。

鳥居の先の両脇にある石燈籠も地震で倒壊して酷いもんだったけど、修復されていました。この先は門前町商店街となっていて、和テイストなBGMが流れおしゃれなカフェやちょっとしたお土産屋さんが並びます。意外と若い女の子の観光客が多いのはそのせいかな?ちょっと歩いて・・・鳥居を振り返ると・・・

Cimg6192

ここだ~!SanQBand「九州ザ・シリーズ」のロケ地。熊本銀行 宮地支店。この日は営業時間中だったため車が止まっていました。

Sanqband_aso2

ここでエくん、ダンくんのお二人は路上パフォーマンスしています!はい!ここでエピソード6復習~!(22分35秒から阿蘇神社のシーンが始まります!)

駐車場に戻ってきて・・・今回初めて気が付いた・・・まぁ~立派な御神木!

Cimg6193 Cimg6194

第一神陵の神杉
阿蘇の大火口に鎮座いたします当神社主祭神 健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、江戸時代に雷霊と共にお降りになったと言われる神杉の幹根です。落雷による火災の跡がみられます。〔樹齢約七百年〕(案内板より)

第1駐車場の横にトイレと総合案内所・ガイドの詰所があります。詰所の中に入ると阿蘇周辺の観光案内リーフレットなどが沢山あります。そんな中・・・

Cimg6195 南郷檜 樹齢約500年

立派な根幹が供えられていました。その先には・・・

熊本地震で倒壊した阿蘇神社の楼門~拝殿の一部が

Cimg6196 Cimg6197

展示されていました。

見事な匠の技で仕上げられたCimg6198

パーツの数々!お見事です!

鬼瓦も大迫力!Cimg6199

これだけ大きなか瓦をヒビ一つ付けずに焼き上げるなんて、どれだけ大きな窯があって熟練工の技術が必要なんだろう・・・しかもこんな山奥に・・・凄いね~!

Photo02 Afr1604160076p2

一年前の地震で、見るも無残に崩壊した阿蘇神社ですが、着実に復建に向けて進んでいる様子です。がんばれ阿蘇神社!がんばれ熊本県!

Cimg6201 宮地駅

この駅は2014年8月、青春18きっぷを使った旅の際、乗り換えに立ち寄った駅です。その時の様子はここから。豊肥線は熊本地震と、先日の台風18号で甚大な損害が出ており、前線復旧の目処はたってないそうです。

つづく

2017年9月の阿蘇神社 part2

2017年 熊本ドライブ その12

神社の境内に入ると・・・

Cimg6182 こんな感じ

向かいではお守り売ってましたCimg6183

Cimg6184 祈祷する建物

ご本尊 Cimg6185

更に奥へと進むと・・・

Cimg6186 フェンスで囲ってありますが

Cimg6187 拝殿

更に奥にも拝殿が・・・Cimg6190

熊本の早期復興を祈る。2022年を目途に再建工事中とのことですが・・・まだ始まったばかり。いつかまた来ようと思います。

つづく

2017年9月の阿蘇神社 part1

2017年 熊本ドライブ その11

おごもり花公園から十数分・・・

13:30 阿蘇神社に到着 この日の前日(9月13日)偶然にもこんなニュースが流れました。

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「楼門の顔」無事だった 阿蘇神社「扁額」回収

M_kumanichi20170913211217  熊本地震で倒壊し、復旧工事が進む阿蘇神社(阿蘇市)は13日、国指定重要文化財の楼門から取り外した扁額[へんがく]を報道陣に公開した。地震から1年5カ月たってようやく取り出すことができた「楼門の顔」は、割れることなく無事だった。

 ケヤキの一枚板で作られた扁額は、高さ約18メートルの2層構造の楼門の下層上部に金具で固定されていた。「阿蘇神社」と彫られ、縁は波状の木の装飾が施されている。地震で上層部分の下敷きとなった。

 昨秋始まった復旧工事は上層から解体を進め、扁額を取り外せる段階となった。計測の結果、長さ3・2メートル、幅1・5メートル、重さ約200キロ。縁と板の一部が欠けていたが、大きな損傷はなかった。

 楼門は、江戸時代末の1850年の建造。同神社によると、77年に同神社を訪れた有栖川宮熾仁[ありすがわのみやたるひと]親王が和紙に記したほぼ同じ大きさの書が残っており、扁額に模して彫られたらしいが、詳細は不明。

 池浦秀隆権禰宜[ごんねぎ]は「扁額を取り出すことができ、復旧途上だが前向きになれる。再び取り付けるのが待ち遠しい」と喜んだ。

 工事の進み具合について、解体作業は約6割を終え、多くの部材で損傷が激しいことも説明された。2022年度の復旧完了を目指している。(岡本幸浩) 09月13日 21:30 (熊本日日新聞より)

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前回来たときは熊本地震からおよそ2ヶ月後の2016年6月。あの時はひっちゃかめっちゃかでしたが・・・

現在の楼門 Cimg6177

Cimg6178

手水舎 

Sanqband_aso1

ここでもロケやってます。

こんこんと湧き出る・・・Cimg6179

阿蘇の天然水でお清めをして・・・歩いていると・・・

Cimg6180 あれ!?参拝出来るの?

Cimg6181

以前来た時はひっくり返っていた石灯籠も元に戻っていました。

つづく

2017年9月19日 (火)

おごもり花公演・・・三度(みたび)

2017年 熊本ドライブ その10

12:00 大黒屋で飯を喰った後、一旦阿蘇を目指し・・・

Cimg6168 住宅街を進む

ナビに従いしばらく豊肥本線沿いに走る。国道57号線を行くも途中で通行止め。わけの分からない道へ迂回しひたすら走る。(阿蘇ファームランドの横を通ったんで県道298号線かな?)

Cimg6169 Cimg6170

途中から雨脚が強まり・・・

阿蘇の農道に入った頃にはCimg6171

土砂降り!せっかく来たのだから・・・SanQBandロケ地である、おごもり花公園へ行ってみましたがザーザー降りでした。

2015年9月ロケの最中に来たときは、見事な秋晴れでしたが(その1その2その3その後)・・・2016年7月二度目に訪れた時(おごもり花公園・・・Again)では土砂降り。今回もその時と負けず劣らずの荒天!shock

とにかくこの周辺はガードレールも無く、決して広くない道が一直線に伸び、車道の半分くらいが水溜りになっている場所が所々で発生しているので、気を抜くと脱輪してしまいそうで怖い。雨天時行かれる方は十分注意を!

13:00

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ロケ地のおごもり花公園到着~!

Sanqband_aso

↑このロケの日に、なかなか見つけられなくて大変でした!(笑)

Cimg6173

そうこうしていたら・・・靴の中に水が入ってきて気持ち悪い!

数枚写真を取って撤収~Cimg6174

Cimg6175 雨の中更に走ると・・・

以前から気になっていた場所に偶然出た!

Cimg6176

こんもりした塚と言うか・・・古墳のような場所!

Sanqband_aso3

ここの場所も「九州ザ・シリーズ」に登場していた! 天気がよかったら、もっとじっくり見て回るんだけどなぁ・・・仕方ないので、次の阿蘇神社を目指す!

つづく

大黒屋でラーメン喰ったYO!

2017年 熊本ドライブ その9

11:00 御船町恐竜博物館出発!せっかく来たのだから阿蘇方面まで足を伸ばすことにした。

Cimg6163 その前に昼飯!

途中で評判の良いラーメン屋無いかな?と言う事でチェックしていたら、菊池郡菊陽町にあった!

Cimg6164 Cimg6165

国道443号線をひたすら走り・・・気が付けば住宅街のど真ん中に忽然と現れた・・・

Cimg6167 11:30 大黒屋

駐車スペースが3台ほどしか無い小さなお店で、家族でやっていました。カウンターについて卓上にメニューがなく、壁に貼ってあるメニュー文字が小さいため注文に手間取りました。^^; 看板にある通り中華料理屋なので、他のお客さんはチャンポンや焼き飯を注文する人が多かった気がします。

Cimg6166

ラーメン(550円)と餃子(300円)を注文!地元の人は卓上にあるフライドガーリックを乗せて食べるんでしょうが、個人的に味がニンニク一辺倒になりそうなのでそのまま食しました。具材はネギ、キクラゲ、チャーシュー。麺は中細麺。久留米ラーメンに近い濃厚なとんこつスープですがクセがなく、素朴で非常に食べやすくて美味しかった!

つづく

御船町恐竜博物館 常設展示

2017年 熊本ドライブ その8

特別展のチケットで常設展も見る事ができます。ここの常設展に来たのは2016年10月、熊本地震で閉鎖されたのが再開した時以来。詳しい内容は2015年8月に来たときにも書いていますので今回はザッと見ていきます。

モンタナ州立大学付属ロッキー博物館との姉妹館提携の展示に続いて・・・

正面に・・・Cimg6151

1979年 この御船町で発見された・・・

Cimg6152 ミフネリュウの歯の化石

地層断面図 Cimg6153

古代の御船町を再現した・・・

Cimg6154 ジオラマ

御船町で発見された様々な化石の展示に続いて・・・この博物館のメイン!

Cimg6156

恐竜大行進~! コンパクトながら充実しています!

Cimg6157 お馴染みT-Rexや・・・

ステゴザウルスなど・・・Cimg6158

好き者にはたまらない展示です。

2階に上がって見下ろすとこんな感じ・・・↓動画はクリックで再生

壮観です!Cimg6160

Cimg6161 最後の最後に考える人骨

この先はオープンラボになっていて、化石のクリーニング作業を見学することができます。そんなラボの・・・

ガラスにこんな新聞記事が・・・!Cimg6162

おぉ!こんなニュース知らんかった~!

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有袋類の仲間、熊本で国内初の化石 9000万年前地層から

 熊本県の御船町恐竜博物館は二十四日、白亜紀後期に当たる約九千万年前の同町内の地層から、カンガルーやコアラといった有袋類と同じ祖先を持つ哺乳類の歯の化石一点が見つかったと発表した。有袋類の仲間の化石発掘は国内初といい、同館は「白亜紀を含む中生代のアジア東岸で、哺乳類の進化を解明する手掛かりになる」としている。

 化石は二〇一四年三月、御船町田代の「御船層群上部層」で採取した砂岩に埋まっていた。長さ約二ミリ、幅約三ミリ。形状や大きさなどから、体長一〇~一五センチほどの肉食動物の奥歯で、左上顎の一本と推測されるという。

 かみ合わせ部分の凹凸の特徴などから有袋類の祖先に位置付けられ、白亜紀(約一億四千五百万~約六千六百万年前)に北米大陸などで生息していたとされる「デルタテリディウム」によく似た種類の可能性が高いとみられる。

 有袋類やデルタテリディウムは、哺乳類の中でも「後獣類」というグループに属す。

 白亜紀後期の後獣類の化石はこれまでに、アジアではモンゴルや中国などの内陸部で数例見つかっている。

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(8月24日中日新聞より抜粋)

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そう言えばあったあった!ちゃんと見ておけばよかったー!

帰りにショップで図録を購入して駐車場に戻る。

つづく

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part6 最終回

2017年 熊本ドライブ その7

展示も終盤になってまいりました・・・

Cimg6136 ティラノサウルス頭部

ティラノサウルス幼体頭部 Cimg6138

長さ30~40センチくらいでしょうか?小さくて、これだけではT-Rexとはとても思えなかった。そして最後に・・・

Cimg6140 ど~ん!

モンタナのティラノサウルス レックスの頭部 

案内板の解説では、この標本の下顎に多数の穴があり、恐竜に感染を引き起こす原生生物トリコモナスに似た生物によって引き起こされたとされているそうで、感染することで食事を困難にさせ餓死させた可能性があるとの事。

Cimg6142 確かに穴凹だらけ・・・sweat02

こんな感じの展示でした! ↓動画はクリックで再生

一番最後に・・・生きている恐竜として・・・

Cimg6148 ハクトウワシの骨格標本

恐竜が鳥として姿を変え生き続け、未だ進化し続けています・・・と言う事でこの展示をまとめていました。

新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち おしまい

つづく

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