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博物館

2017年8月10日 (木)

捜奇(ゲテモノ)博物館 その4 【閲覧注意】

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その38

【閲覧注意】以下グロテスクな展示の写真あり。気の弱い人はすっ飛ばしてください(笑)

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私は基本的に爬虫類~両生類は好きなので、なんてこと無い。

アフリカツメガエルかな?Cimg5356

飼ってみたかったなぁ~

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カラフルな蛇やらカメが続いたかと思えば・・・

Cimg5358 でっかいおたまじゃくし

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この辺が苦手!shock(左)巨大なヤスデ (右)タイのシーラチャー、タイガーズーで恐怖のズンドコに陥ったサソリ

Cimg5362 こちらも記念撮影ポイント!

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(左)唇に皿をはめたアフリカのムルシ族と、角の生えた人の頭 (右)アルビノのザリガニ?

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(左)双頭のニワトリ (右)奇形の魚

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(左)渥美清に似たww瞳が4つある人(右)これなんだっけ?小人だったかな?

出口近くには蛇の抜け殻 Cimg5370

何とも言えない脱力感の中(笑)・・・玄関を出ると・・・

Cimg5371ゴリラが良い味出してる

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頭上には鮫が勢い良く飛び出して・・・その横に兵馬俑www なんじゃここは?

縁日の見世物小屋やお化け屋敷に似たインチキ臭がプンプン漂っていますが・・・あえて騙されて面白がるには絶好の場所です。・・・でも二度目は無いなwww

つづく

捜奇(ゲテモノ)博物館 その3 【閲覧注意】

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その37

【閲覧注意】以下グロテスクな展示の写真あり。気の弱い人はすっ飛ばしてください(笑)

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(左)巨大すっぽんのホルマリン漬け標本(右)・・・そして兵馬俑クジラの頭骨標本? この一貫性の無さ!(爆)

Cimg5337 一番奥の展示室

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(左)ここにもニシキヘビ (右)カピバラの剥製

Cimg5339 色んな生き物の標本がある

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(右)何故かアイボも展示されていいた!

Cimg5343 奇形の豚

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(左)双頭のコウモリ (右)ウサギの剥製

Cimg5349 ここまで来ると・・・

なんだかよくわからないwwCimg5350

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亀や蛇、蛙の展示が多い・・・

Cimg5353 マタマタ 可愛いやんwww

つづく

2017年8月 9日 (水)

捜奇(ゲテモノ)博物館 その2 【閲覧注意】

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その36

【閲覧注意】以下グロテスクな展示の写真あり。気の弱い人はすっ飛ばしてください(笑)

建物の中に入って・・・

右側にニシキヘビ Cimg5316

壁面に首にぶら下げて記念撮影した写真が多数飾ってあった。リクエストすれば撮らせてくれるのかな?

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(左)イカの標本 (右)ケヅメリクガメ

Cimg5319 ヘビクビガメ

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そして・・・これは珍しい!双頭の亀!!昔、韓国ソウルのCOEX水族館で一度だけ見たことがある!

双頭の仔牛の剥製 Cimg5324

これも昨年、タイ、チャチュンサオのワット・サマーンでガラスケースに入っていたやつを見たことがある!

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真っ赤な祠のようなケースに入っていたのは・・・これは有り難や~!白蛇 これも山口県の錦帯橋で見たぞ!

細い緑の蛇 ムチヘビかな?Cimg5328

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(左)記念撮影ポイント 背を向けて座ると尻を出しているように見える。・・・くだらねぇ~www (右)案内板によると「日本河童」と書いてあったけど・・・人魚のような気もする・・・

Cimg5332 グリーンイグアナ

これまでにアメリカンサイズのコックローチ以外はオエ~っとなるものが無い(笑)私にはゲテモノへの耐性があるのか・・・そんな中・・・

おぉ!これは珍しい!!Cimg5333

首狩り族の”干し首” 多分フェイクだと思うけど・・・子供の頃、図鑑で見たことがあるぞ~!

つづく

捜奇(ゲテモノ)博物館 その1 【閲覧注意】

2017年台湾の旅 またまた思いつきで行っちゃった編 その35

公明街に入って間もなく右側に・・・見世物小屋の様な建物が・・・これぞ!

淡水名物!Cimg5301

捜奇(ゲテモノ)博物館!

私がわざわざ淡水までやって来たのは、単に名物の夕日を見るためだけではない!この悪趣味な博物館を実際に見てみたい!と言う欲求からでありました!

14:20 入り口にいた店番の婆ちゃんからチケットを買う。確か表示は188NTDでしたが・・・

Cimg5325 ディスカウントで99NTD

【閲覧注意】以下グロテスクな展示の写真あり。気の弱い人はすっ飛ばしてください(笑)

入り口から胡散臭い!

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(左)何かよくわからない剥製やら頭部骨格標本(右)宙に浮いた蛇口から水がジャバジャバ出ている・・・

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(左)ポ○チンのような貝? (右)ホルマリン漬けの蛙やら何やら・・・

ガラス水槽の中にいたのは・・Cimg5306

「燃える昆虫軍団」か?はたまた「世界が燃えつきる日」か?・・・アメリカンサイズのコックローチ!

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(左)よくわからない奇形生物のホルマリン漬け (右)よく見えませんがワニガメ 左側に餌金泳いでる~www

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(左)可愛いトカゲちゃん (右)アルビノのベルツノガエル

玄関中央には・・・

白オウムがで~んといます。Cimg5312

Cimg5313 見るからに怪しげwww

恐る恐る中に入っていきますCimg5314

Cimg5315 水槽の中に亀が泳いでいる!

つづく

2017年6月24日 (土)

直方石炭記念館 part10 最終回

篠栗~直方~北九州ドライブ その21

石炭化学館を出ると左手の蒸気機関車C11-131の裏に・・・

Cimg4439 何かある!

サビが浮いてボロボロです。coldsweats01 こりゃいかんな・・・

Cimg4440 自走枠

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(左)平山第一坑のパネルロッカーショベル (右)ロードヘッダ

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(左)7両編成の救急車 (右)ベンド(パイプを曲げる時の道具)など

記念館の裏の丘には・・・

練習坑道が伸びます Cimg4445

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(左)圧縮空気式機関車(エアーロコ) (右)ディーゼル機関車

Cimg4448 練習坑道の経緯

この練習坑道は救護隊員の養成訓練、ならびに隊員の練習指導のため、明治四十五年に建設されたもので、建設当時は長さ約十一メートル、断面積二九七平方メートルの坑道であったが練習を更に効率的に行うため、大正十四年に傾斜四○度と二○度の斜坑(木造)と水平坑道(レンガアーチ巻及び鉄筋コンクリート巻)を設け、総延長117,9メートル、断面積3,5平方メートルに改築された。(案内板より抜粋)

この坑道の中に、実際に煙や蒸気を流して温度湿度を調整して実戦さながらの練習訓練が行われたそうな・・・

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(左)電気機関車(右)炭車

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(左)メタセコイヤ(アケボノスギ) 
石炭を割って顕微鏡でのぞいて見ると、大部分が針葉である。これがメタセコイヤで石炭の原木と呼ばれています。原産種は中国の四川省または北米大陸とも言われています。(案内板より)

(右)斜面に伸びる練習坑道

慰霊塔 Cimg4457

”炭鉱殉職者の霊を慰めるため、石炭記念館設立を機にこの碑を建てました。”とのプレートがはめ込まれていました。

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直方石炭記念館公式HP

直方石炭記念館 おしまい

つづく

直方石炭記念館 part9 本館2階 後編~石炭化学館

篠栗~直方~北九州ドライブ その20

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明治時代の採炭風景が写真パネルで展示されていました。当時は、ほぼ人力で女子供関係なく危険な作業に従事していました。

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(左)明治時代に鉱夫達が使っていた履物など(右)照明器具

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(左)明治時代はこんな簡単なランプ (右)アセチレン灯火器 そして・・・時代を経て・・・

キャップ・ランプ Cimg4427

この建物自体が直方市指定文化財 筑豊鉱業組合 直方会議所の建物跡なので・・・

Cimg4428 壁に立派な暖炉

階段を降りる所の正面に・・・

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炭坑節の掛け軸がありました。

本館の見学終了~!続いて更に横にある・・・

石炭化学館へ・・・Cimg4431

石炭と鉄
鉄を作るにはコークスが必要です。コークスは石炭を蒸し焼きにして作ります。石炭がなければ鉄はできません。私達の生活に鉄がなかったら、車や船、飛行機など鉄を使う製品はすべて作れません。コークスや石炭ガスからいろんな化学製品(ナイロン、テトロン、プラスチック、農薬、肥料など)がつくられ、石炭は私達の生活に無くてはならないものです。(入り口案内板より抜粋)

Cimg4432 いざ、入館!

小さな倉庫を利用した展示館なので中は狭かった(笑)

入った正面には・・・Cimg4433

様々な石炭塊と、成分別分けられたガラス瓶がズラリと並ぶ・・・

Cimg4434 Cimg4435

左右壁面にはプラントの模型

Cimg4437 Cimg4436

単に石炭と言っても化石燃料という側面だけではなく、様々な原材料としても使用されていたのがわかります。

Cimg4438 タービンの模型

つづく

直方石炭記念館 part8 本館2階 前編

篠栗~直方~北九州ドライブ その19

Cimg4400 Cimg4401

階段を登って本館の2階展示室へ・・・

Cimg4403 ぱっと見た感じ・・・

地形図やジオラマが目立つ Cimg4402

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(左)炭鉱模型 (右)筑豊粕屋炭田模型 こう見たら福岡市の東~東南部にはいくつもの炭坑が集中してあったんだなぁ~・・

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(左)大之浦風景 (右)三菱端島炭鉱(軍艦島)

Cimg4409 選炭設備模型

選炭とは不純物と石炭を分けること。また、その石炭を種類別に分けるこという。(案内板より)

そしてその横には・・・

また出たな~wwwCimg4411

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妙に整った端正な顔立ち・・・爽やかな炭鉱マン!(爆)

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ガラスケースの中に様々な道具が展示 (左)弁当箱や安全靴など(右)測量機器

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(左)図を拡大縮小するペンタグラフなどの機器(右)労働組合の腕章、団結旗、ヘルメットなど

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炭鉱で使われた金券

つづく

2017年6月23日 (金)

直方石炭記念館 part7 本館1階 後編

篠栗~直方~北九州ドライブ その18

Cimg4376 1階 第二展示場へ・・・

展示中央に個別のガラスケースに入った道具・・・なんだか・・・

物々しい雰囲気 Cimg4377

Cimg4378 ガスマスクのようです

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(左)たい積炭じん速度計(右)自動警報機など・・・

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(左)その他の炭じん測定器テスターなど(右)まるでSF映画に出てきそうな呼吸器 ドレーガー式救命器 1914年 ドイツ製 

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これが日本最初の救命器だそうです。

バックパックの中には・・・Cimg4387a

酸素吸入器 7号型 川崎航空機工業製

Cimg4388 続いて企画展示室

Cimg4389 パネルの展示です

そんな中・・・

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救命器を背負ったスカした野郎が・・・(爆)

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爽やかな顔してやがるぜ!www

Cimg4395 安全標語がズラリ

ここにも救命器 Cimg4398

これは実際、日本で初めて使われた救命器だそうで・・・ドレガー式1907年型ドイツ製
豊国炭鉱(田川郡糸田町)のガス爆発(明治40(1907)年365名死亡)にともない、筑豊石炭鉱業組合が急ぎドイツから3代の救命器を輸入した。使用時間は2時間。石渡信太郎が身につけて11月5日に坑道内にはいり、救命器として日本で初めて使用されたもの。(案内板より抜粋)

Cimg4396 石渡信太郎 胸像

つづく

直方石炭記念館 part6 本館1階 前編

篠栗~直方~北九州ドライブ その17

さて、お次は本館です。

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石炭記念館
この建物は日本石炭協会の前々身ともいうべき筑豊石炭鉱業組合の直方会議所として明治四十三年八月に建てられたもので、現在石炭にとって最も由緒ある建造物の一つであります。
大正十一年四月には筑豊石炭鉱業組合救護訓練書が設けられ、この場所で本格的な救護訓練も始まり、昭和十三年には石炭抗爆発予防試験所も、ここから発足しました。(案内板より抜粋)  玄関脇には・・・

Cimg4361 Cimg4362

珪化木
珪化木は石炭層の中にふくまれる木の化石です。日本の古第三紀層(3千万年前~6千万年前)に属する筑豊炭田でも一般に松岩と呼ばれる不燃性の岩石があるが之が珪化木です。
珪化木は石炭層の上・下層の砂岩や頁層のなかにあって強い地圧を受け珪素など侵入によって大木の根元が石化したものです。
この珪化木は宮田町大之浦炭鉱で掘られたものです。(案内板より抜粋)

Cimg4364 玄関を入ると・・・

Cimg4366 Cimg4365

両脇に狛犬

ガラスケースには・・・Cimg4367

巨大な石炭塊

Cimg4368 先ずは第一展示室

Cimg4369 ガラスケースに・・・

様々な器具が並ぶ Cimg4370

目を引いたのは・・・

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(左)ダイナマイトと・・・(右)発破機 これでドッカンドッカンやっていたんでしょうね~

Cimg4373 ガラスケース横に箱型の機械

ガスクロマトグラフ
坑内で爆発や火災が発生したときに ガスの種類・濃度を速やかに測定するために使用する。(メタン・一酸化炭素・酸素・二酸化炭素・炭化水素等)(案内板より)

階段横にあった大型の金庫 Cimg4375

儲かってたんでしょうなぁ~

つづく

直方石炭記念館 part5 別館2階 後編

篠栗~直方~北九州ドライブ その16

Cimg4344 人力車

これは貝島炭鉱の重役が使用した人力車だそうです。

巻揚機模型 Cimg4346

これの大っきいのが三池炭鉱万田坑にありましたね~

Cimg4348 そしてなぜか・・・

トミカ・トミカ・プラレ~ル!乗り物ぉ~(Go!Go!)パラダイス~♪

その後ろに・・・

スライシング払の模型Cimg4349

別名 分層払とも言われるそうで・・・なんじゃラホイ?調べると・・・”厚い炭層を2段採掘すること”・・・だそうです。

Cimg4351 壁面ガラスケースには

Cimg4352 Cimg4353

炭鉱夫の人形やら亀の置物・・・ガラスケース上には・・・

フェス・ローダー模型 Cimg4355

Cimg4357 鉱石のサンプル

引いて見ると・・・Cimg4358

2階の展示はこんな感じです。

つづく

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