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博物館

2018年8月21日 (火)

佐賀県立宇宙科学館 常設展示 その6 最終回

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その15

Cimg3610 Cimg3609

最後に企画展示 有毒生物展 危険な海の生き物を並べています。

Cimg3612 ミノカサゴ

バタフライフィッシュと言われるミノカサゴ、鰭も華やかで綺麗ですが毒を持っています。

ニジギンポガンガセ Cimg3614

大きな雲丹のガンガゼですが長いトゲに毒があります。ニジギンポは毒牙を持っています。

Cimg3616 ヒョウモンダコ

これも綺麗なタコですが・・・有毒です

ネコザメ Cimg3618

Cimg3620 アリアケギバチ

・・・と言うわけで・・・以上、佐賀発見ゾーン終了~♪

展示は他に4階に宇宙発見ゾーン プラネタリウム、天文台とあるのですが・・・とにかく人が多くてゆっくり見られないので、ミュージアムショップへ行ってみる。ショップも人がごった返していて・・・

98745219 103842131

以前食べたエイリアンラーメンや、今回初めてみた(笑)エイリアンエナジードリンクなど・・・おもしろ土産も沢山あったのですが・・・どうもこの人の多さの中、レジに並ぶ気もせずショップを出てしまった・・・そんな中・・・

Cimg3622 あれ~!?これって・・・

ピ○チュー?Mig

・・・ではなくて、佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんがのマスコット・・・

Cimg3623 ウーたんでした。

普通・・・ウーたんって言ったら・・・

こいつを思い出すけどね~www→ Cimg1475

・・・という事で・・・4階の展示を見ずして宇宙科学館を出たのでありました!

Cimg3624 案内図

雨もやんでいたのでうっかり傘を忘れそうになりながら・・・どうにか回収して・・・

Cimg3625 Cimg3626

13:40 相変わらず満車状態の駐車場へ戻る。

つづく

佐賀県立宇宙科学館 常設展示 その5

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その14

その先、有明海の

海水水槽になります・・・Cimg3599

サメやら・・・

Cimg3600 笑福亭鶴瓶似などが・・・

泳いでいます。干潟のエリアでは・・・

ムツゴロウもいました。Cimg3601

Cimg3602 玄界灘の水槽には・・

Cimg3604   Cimg3603

綺麗な熱帯性海水魚のほか・・・(右)ゴンズイ玉が!非常に危険なので海で出会ったら要注意!

勉強室があって・・・Cimg3605

Cimg3606 カブトガニの展示

国指定天然記念物のカブトガニですが、伊万里湾で養殖もしているそうです。ちなみに・・・タイではカブトガニを喰いますwww

その先に・・・

Cimg3607

まぁ~!立派なリュウグウノツカイの剥製標本!私が今まで見た中で最も大きいかもしれない!

つづく

佐賀県立宇宙科学館 常設展示 その4

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その13

Cimg3580 その先、何やら行列ができていて・・

左へ行くとアクアリウム、右は地震体験マシーン 地震体験マシーンに乗るための行列のようで・・・まぁ・・・なんとも物好きな家族連れの多いこと。私は華麗にスルーして先に進む。

これが地震体験マシーンだ!Cimg3581

Cimg3582 壁面にでっかいツノ

マヤシフゾウのツノ ・・・ってこれ象?と思って調べたら・・・象とは名ばかり。鹿や猪の仲間だそうです。

Cimg3583 Cimg3584

(左)シガゾウの臼歯2点 熊本県天草市産出(右)ナウマンゾウの臼歯 佐賀県唐津市産出 日本にもかつて象がいたなんて想像もできません

この先・・・

アクアリウム Cimg3586

Cimg3587 Cimg3589

佐賀県内に生息する昆虫の標本なんかがあったり・・・

Cimg3590 ズラリと並んだ水槽

その中には・・・佐賀県に生息する水棲生物

すっぽん!Cimg3591

Cimg3592

淡水魚がうようよ・・・Cimg3593

Cimg3594

苔が綺麗なアクアテラリウムの中には・・・

Cimg3595 タナゴが泳いでいます・・・

つづく

2018年8月20日 (月)

佐賀県立宇宙科学館 常設展示 その3

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その12

ディノニクス Cimg3559

Cimg3562 Cimg3561

(左)ユーステノプテロン生体復元 (右)ユーステノプテロン 化石

Cimg3564 Cimg3563

(左)デスコサウルスカス生体復元 (右)デスコサウルスカス 化石

Cimg3566 Cimg3565

(左)始祖鳥 生体復元 (右)始祖鳥 化石 ベルリン標本かな?

ディメトロドン 頭骨 Cimg3567

地下抗の様な通路は続くCimg3570

Cimg3571 Cimg3572

(左)佐賀県産出の様々な岩石と・・・(右)武雄北方は昔、炭鉱だったと言うことで、・・・左)西杵鉱 最後の石炭 右)大型アミノドンの右顎骨片 伊万里で出たそうです。

Cimg3573日本地質学会選定 佐賀県の化石!

コペプテリクス(ペンギンモドキ) 古代ペリカン類の仲間と言われています。

Cimg3576 Cimg3578

それ以外にもガラスケースには化石がぎっしり!

一つ一つ見るにはCimg3579

時間がかかる~ww

つづく

佐賀県立宇宙科学館 常設展示 その2

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その11

Cimg3542 Cimg3543

佐賀県の鉱物 でっかいアンモナイトもあるよ~

Cimg3544  大きなアメジスト

戸津守宏コレクション

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(左)左)三葉虫の仲間 右)ウミユリの仲間 (右)鳥の足跡化石

Cimg3548 Cimg3549

(左)アンモナイト オードリセラス属の一種(右)左)獰猛な大型魚 シファクシヌス属の一種 右)アンモナイト ペリスフィンクテス属の一種

Cimg3550 大きな首長竜

マネメルガス・アングイロストリス

サラファサウラ属の一種 Cimg3551

Cimg3554 モササウルス・ベーゲイ

頭骨が並べて展示 Cimg3556 

(左)プリオプラテカルプス属の一種 (右)プラテカルプス属の一種

Cimg3558 Cimg3557

現代の巻き貝とアンモナイトの比較

つづく

佐賀県立宇宙科学館 常設展示 その1

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その10

ここから先は、佐賀県立宇宙科学館の常設展示、地球発見ゾーンになります。それにしても・・・そこらじゅう・・・

Cimg3520 家族連れだらけ!

Cimg3521 Cimg3522

(左)リニアモーターカーの乗車体験や (右)フライトシュミレーターなんかがあって・・・

いたる所で体験型の科学実験をやっているのですが・・・

人が多すぎる!shockCimg3523

逃げるように先へ行くと・・・

Cimg3526 Cimg3525

佐賀発見ゾーンと言うエリアに入った。

Cimg3527 コレニア石灰岩

佐賀県産かと思いきや・・・中国 東北部産出のものでした(爆)

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(左)エディアカラ生物群 (右)ストロマトライト これの大きいのが御船町恐竜博物館に展示してあったな。

Cimg3530 Cimg3531

(左)アムプロクトベルア属の一種 (右)ハルキゲニア属の一種 他・・・小さくて見えねぇ~!

三葉虫 各種  Cimg3532

Cimg3533 Cimg3534

(左)渦巻状の歯を持つサメ ヘリコプリオン・ベッソノウィ (右)シダ植物リンボクの幹

Cimg3535 Cimg3536

(左)トリケラトプス皮膚痕 (右)アンモナイト(オーストリアリセラス)

ウンディナ属の一種 Cimg3537

Cimg3538 アンモナイト

サギ類の足跡化石 Cimg3540

つづく

恐竜展Ⅲ @佐賀県立宇宙科学館 part7 最終回

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その9

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

Cimg3499

ディロフォサウルス ”映画ジュラシック・パークで有名に!”と案内板にありましたが・・・どのシーンかと言うと、映画中盤、待遇に不満を持つシステム担当のネドリーが、台風が迫る中、大金目当てに恐竜のクローンを持ち去って、道に迷い襲われるシーンです。

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首のまわりのフリルが特徴的ですが・・・実は・・・sweat02

何と言っても映画『ジュラシック・パーク』シリーズに登場する、エリマキトカゲのようなフリルを持った姿が印象的。最も、このフリルを持った姿は映画関係者による全くの想像に寄るもので、化石ではディロフォサウルスがフリルを持っていた証拠は見つかっていない。(ピクシブ百科事典より)

確かに映画版よりでかいしCimg3501

フリルを持っているような感じではない。

Cimg3503 Cimg3502

しかし・・・こんなのに襲われたらひとたまりもないだろうな・・・

Cimg3506 その先ガラスケースの展示

ジュラ紀の化石 不動寺康弘コレクション 唐津市在住の化石採集家 不動寺康弘さんのコレクションの展示です。

Cimg3507 Cimg3508

(左)層孔虫(右)タムナステリアの一種腕足類

Cimg3509 Cimg3510

引き出しの中にもジュラ紀の化石が収めてあります。

奥の突き当りには・・・Cimg3511

Cimg3513   Cimg3512

日本でのジュラ紀の地層、岩石の紹介 よ~くみてみると・・・岩の隅に・・・

アンモナイトがあったりするCimg3514

Cimg3515 素人目には唯の石の塊ですが

貴重なものなんでしょうね^^;Cimg3516

「そして白亜紀へ」・・・と題したパネルと

Cimg3518

恐竜のフィギュアで展示は終了~!

恐竜展Ⅲは9月2日まで佐賀県立宇宙科学館にて開催中。

佐賀県立宇宙科学館公式HP

つづく

恐竜展Ⅲ @佐賀県立宇宙科学館 part6 魚竜~昆虫

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その8

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

更に壁面展示は魚竜へ・・・

Cimg3487 イクチオサウルス

Cimg3488

ステノプテリギウス  水棲爬虫類の仲間です。

手のアップ Cimg3489

これだけ見たらイルカの類の手に似ている。

ステネオサウルス Cimg3490

Cimg3492 Cimg3493

形状は、ほぼ現代のワニと変わらない。背中の皮膚の感じも生々しい・・・

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(左)ワニ類化石 (中)カメ類化石 (右)ウンキナ属の一種

Cimg3495 Cimg3496

(左)見え難いですがカブトガニ メソリムルス(右)トンボやエビなどの化石

Cimg3497 こちらも見え難いですが・・・

(上)タガメ (下)甲虫類

Cimg3498 Cimg3505

(左)新聞紙の上に置かれた板状の化石 佐賀県宇宙科学館のスタッフが、本展示会に合わせてドイツのゾルフォーヘン周辺での化石発掘を行った様子をVTRで紹介していました。

壁面のパネル展示では・・・Cimg3504

308378 ←このポスターイラストを描いた・・・

恐竜くんがアメリカ ワイオミング州モリソン層を訪れた時の様子を紹介していました。

つづく 

恐竜展Ⅲ @佐賀県立宇宙科学館 part5 翼竜~魚竜

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その7

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

その先、壁面ガラスケースには・・・

Cimg3470

Cimg3471 ランフォリンクス

こちらもランフォリンクスCimg3473

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300329sab 生体復元図

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Cimg3475 Cimg3477

(左)クテノカマス (右)同じく クテノカマス

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生体復元図 Kutenokamasu

櫛のようなくちばしが特徴。化石の大きさは20㌢位。意外とちっちゃい生き物のようでした。

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Cimg3479 Cimg3481

(左)プテロダクティルス (右)同じく プテロダクティルス

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Pterodactylus_l 生体復元図

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Cimg3483

プレシオサウルス属の一種 これはでっかい!

Cimg3484 頭だけで2㍍はあるぞ!

つづく

2018年8月19日 (日)

恐竜展Ⅲ @佐賀県立宇宙科学館 part4 植物化石~ステゴサウルス

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その6

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

Cimg3452 さらに進むと・・・

ガラスケースに入った展示 Cimg3455

草食恐竜たちの餌となったと考えられる植物の化石の展示です。

Cimg3456 Cimg3457

(左)シダ類の化石 オニギオプシス(右)シダ類の化石 クラドクレビス 葉っぱの形がそのまま残っています。

Cimg3458 プチロフィルム

ソテツ類の化石だそうです。

更にその先も、植物化石 Cimg3459

Cimg3460 Cimg3461

(左)球果類の球果の化石 アラウカリテス (右)イチョウ科の化石 ギンコ どちらもそのままの形で化石化していてビックリ!

Cimg3453 Cimg3454

先程の始祖鳥の化石の前から”なぞの足跡”が床に描かれていたのですが・・・ここで答え合わせ。・・・そして・・・

Cimg3462

ステゴサウルス 全身骨格

頭ちっちぇ~! Cimg3463

背中の背板 Cimg3464

Cimg3465 尾っぽのトゲ

手前にガラスケースに入った展示には・・・

Cimg3466

ステゴサウルス 背板 Cimg3467

Cimg3469 ステゴサウルスの歯

これが拡大鏡でないと見えないくらいちっちゃいんだ!

つづく

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