2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

博物館

2017年9月19日 (火)

御船町恐竜博物館 常設展示

2017年 熊本ドライブ その8

特別展のチケットで常設展も見る事ができます。ここの常設展に来たのは2016年10月、熊本地震で閉鎖されたのが再開した時以来。詳しい内容は2015年8月に来たときにも書いていますので今回はザッと見ていきます。

モンタナ州立大学付属ロッキー博物館との姉妹館提携の展示に続いて・・・

正面に・・・Cimg6151

1979年 この御船町で発見された・・・

Cimg6152 ミフネリュウの歯の化石

地層断面図 Cimg6153

古代の御船町を再現した・・・

Cimg6154 ジオラマ

御船町で発見された様々な化石の展示に続いて・・・この博物館のメイン!

Cimg6156

恐竜大行進~! コンパクトながら充実しています!

Cimg6157 お馴染みT-Rexや・・・

ステゴザウルスなど・・・Cimg6158

好き者にはたまらない展示です。

2階に上がって見下ろすとこんな感じ・・・↓動画はクリックで再生

壮観です!Cimg6160

Cimg6161 最後の最後に考える人骨

この先はオープンラボになっていて、化石のクリーニング作業を見学することができます。そんなラボの・・・

ガラスにこんな新聞記事が・・・!Cimg6162

おぉ!こんなニュース知らんかった~!

-----------------------------------------------------------------

有袋類の仲間、熊本で国内初の化石 9000万年前地層から

 熊本県の御船町恐竜博物館は二十四日、白亜紀後期に当たる約九千万年前の同町内の地層から、カンガルーやコアラといった有袋類と同じ祖先を持つ哺乳類の歯の化石一点が見つかったと発表した。有袋類の仲間の化石発掘は国内初といい、同館は「白亜紀を含む中生代のアジア東岸で、哺乳類の進化を解明する手掛かりになる」としている。

 化石は二〇一四年三月、御船町田代の「御船層群上部層」で採取した砂岩に埋まっていた。長さ約二ミリ、幅約三ミリ。形状や大きさなどから、体長一〇~一五センチほどの肉食動物の奥歯で、左上顎の一本と推測されるという。

 かみ合わせ部分の凹凸の特徴などから有袋類の祖先に位置付けられ、白亜紀(約一億四千五百万~約六千六百万年前)に北米大陸などで生息していたとされる「デルタテリディウム」によく似た種類の可能性が高いとみられる。

 有袋類やデルタテリディウムは、哺乳類の中でも「後獣類」というグループに属す。

 白亜紀後期の後獣類の化石はこれまでに、アジアではモンゴルや中国などの内陸部で数例見つかっている。

Pk2017082402100169_size0 Pk2017082402100170_size0

(8月24日中日新聞より抜粋)

-----------------------------------------------------------------

そう言えばあったあった!ちゃんと見ておけばよかったー!

帰りにショップで図録を購入して駐車場に戻る。

つづく

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part6 最終回

2017年 熊本ドライブ その7

展示も終盤になってまいりました・・・

Cimg6136 ティラノサウルス頭部

ティラノサウルス幼体頭部 Cimg6138

長さ30~40センチくらいでしょうか?小さくて、これだけではT-Rexとはとても思えなかった。そして最後に・・・

Cimg6140 ど~ん!

モンタナのティラノサウルス レックスの頭部 

案内板の解説では、この標本の下顎に多数の穴があり、恐竜に感染を引き起こす原生生物トリコモナスに似た生物によって引き起こされたとされているそうで、感染することで食事を困難にさせ餓死させた可能性があるとの事。

Cimg6142 確かに穴凹だらけ・・・sweat02

こんな感じの展示でした! ↓動画はクリックで再生

一番最後に・・・生きている恐竜として・・・

Cimg6148 ハクトウワシの骨格標本

恐竜が鳥として姿を変え生き続け、未だ進化し続けています・・・と言う事でこの展示をまとめていました。

新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち おしまい

つづく

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part5

2017年 熊本ドライブ その6

エドモントサウルスの大腿骨Cimg6121

Cimg6123 同 肩甲骨

そして・・・その先にあった・・・

Cimg6125

このトリケラトプスの頭骨はでかかった!トリケラトプス成体の頭骨

Cimg6127 頭だけで2メートルはあるんじゃなかろうか?

Cimg6128 Cimg6129

(左)その横には・・・如何にも作り物のトリケラトプスの頭部が地面に置いてある。記念撮影スポットみたい!(笑) (右)私も調子こいて記念に一枚!www

Cimg6130 こちらもトリケラトプス頭骨

同頭骨がもう一種類 Cimg6132

Cimg6134 トリケラトプスの鼻骨角

同 鼻骨角 Cimg6135

壁面に・・・

Cimg6144 ティラノサウルスの大腿骨

同 上顎骨(一部) Cimg6146

歯にノコギリ状の縁が確認できます。

つづく

2017年9月18日 (月)

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part4

2017年 熊本ドライブ その5

Cimg6093 T-Rex?

・・・かと思いきや・・・ダスプレトサウルスの頭骨 白亜紀後期カンパニアン期の北米西部に棲んでいた大型のティラノサウルス類だそうです。

プロトケラトプス?Cimg6095

・・・かと思いきや・・・ケラシノプスの全身骨格標本 約8000万年前~7700万年前に現在のモンタナ州西北部に棲息したいたそうです。

Cimg6097 Cimg6099

(左)エイニオサウルスの頭骨 (右)ルベオサウルスの頭骨の一部

Cimg6100 この部分だそうです。

Cimg6101 Cimg6102

(左)アケロウサウルスの頭骨(右)引いてみた感じ・・・

Cimg6104

モンタノケラトプスの骨格

Cimg6108 Cimg6106

モンタノケラトプスの足

Cimg6110

エドモントサウルスの上顎骨 植物をすり潰して食べるような特徴的な形をしています。

アップで見る!Cimg6112

Cimg6113 同 脛骨(すねの骨)

エドモントサウルス頭骨Cimg6115

Cimg6117 同 頭骨

エドモントサウルスは非常に大きなハドロサウルス類で、今まで知られている最大のティラノサウルス・レックスよりも巨大だったそうです。

Cimg6119 Cimg6120

(左)カモノハシリュウに皮膚にさわってみよう!コーナー。そ~っとさわってみるww (右)エドモントサウルの尾の上に皮膚の飾りを持っていた事を示す標本だそうです。

つづく

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part3

2017年 熊本ドライブ その4

Cimg6071

オロドロメウスの化石と復元模型 属名は「山で走る者」から来ているそうで・・・

全長2.5m、体重10kgほどの小型のヒプシロフォドン類である。 マイアサウラが巣を作った所の近くから発見された小型鳥脚類で、巣や卵、子供から大人まで、成長の様子が詳しく分かっている重要な恐竜である。名前の通り、恐らく山岳地帯に棲み、体の半分もある長い尾でバランスを取りながら、長い後足で素早く走ることが出来たと思われる。 (ピクシブ百科事典より)

トロオドンの巣卵 Cimg6074

Cimg6076 トロオドンフォルモス

・・・の復元模型です。

サウロルニトレステスCimg6078

・・・の骨格模型

ハドロサウルス類の頭骨標本が並ぶ。

Cimg6080 アクリスダウスの頭骨

草食獣独特の歯の生え方 Cimg6082

Cimg6085 プラブラキロフォサウルス

ブラキロフォサウルス Cimg6087

これぞ!・・・

この催しのポスターに登場した3恐竜です!Spex2017_1

この復元画は上から、ブラキロフォサウルス、プラブラキロフォサウルス、アクリスダウスの順に並んでいます。つぶらな瞳が可愛らしいww

Cimg6089

ブラキロフォサウルスの肩甲骨~大腿骨

Cimg6091 ハドロサウルス類の顎

デンタルバッテリー
ハドロサウルス類の顎は、デンタルバッテリーと呼ばれる極めて特殊に配列した葉を持っています。何百もの歯があり、植物をすりつぶしていました。角竜類もまた同様にデンタルバッテリーを進化させましたが、それらの歯は植物を切る働きに適してように見えます。(案内板より)

つづく

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part2

2017年 熊本ドライブ その3

更に、ここ御船町恐竜博物館でクリーニングされた標本が続きます。

Cimg6057 (左)頚椎骨(右)脊髄骨

3つ並んだ脊髄骨 Cimg6058

Cimg6059 アロサウルスの後肢(一部)

アロサウルスの頭骨 Cimg6060

モンタナ州南部オヘア採掘場はジュラ紀の後期に堆積したモリソン層と言う地層が分布していて1億5600万年~1億4500万年前の動植物の化石を多く産出しているそうです。

Cimg6061 足の化石が・・・

Cimg6064_3 Cimg6063

(左)テノントサウルスの足(右)ディノニクスの鉤爪

ディノニクスの足 Cimg6062

Deinonychus_bwディノニクス

発掘された化石から体長:2.5~4メートル、体重:50~70キログラム前後とされている。2足歩行で尾が細い腱に囲まれている。15センチメートルに及ぶ後肢の第2指の大きな鋭い鉤爪が特徴。また、手根骨を持っているため前肢の手首の可動範囲が広かった。恐竜の中では大きな脳を持ち、知能が高かったと推測される。また集団で発掘されることが多いことから、群れを作り行動する凶暴な捕食者だったと考えられている。骨格から50km/h前後の速度で走ることができたと推測されている。本種に襲われたと見られる傷付いた草食恐竜の化石が発掘されていることから、自分より大きな獲物も襲ったと考えられている。発達した第2指の鉤爪は、戦闘の際、獲物の肉に深く食い込ませることが出来たと考えられるが、その構造から肉を切り裂くことは難しかったと思われる。(wikipediaより)

ここから白亜紀の展示

Cimg6065 

マイアサウラの赤ちゃんの全身骨格

同幼体の脛骨(すねの骨)Cimg6067

マイアサウラ (Maiasaura) は、中生代白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していた鳥脚類の恐竜。恐竜の中では初めて、子育てを本格的に行なっていたという可能性が指摘されたため、「良い母親トカゲ」という意味の属名がつけられた。体長8-9m。植物食に適化した無数の頬歯をもつ。(wikipediaより)

Cimg6069 トロオドンの巣卵

つづく

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part1

2017年 熊本ドライブ その2

9:40

御船町恐竜博物館到着Cimg6041

Cimg6042 玄関のT-REXも健在!

迫力あるね~!Cimg6043

Spex2017_1 今回はこの催しを見に来ました!

新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち

11月26日までの長期開催ですが、11月はタイ旅行が控えているので早いうちが良いだろうと、この日に決定!

Cimg6046 チケットは1200円!

これで常設展示も見れます。いざ入館!

Cimg6053

目の前に化石の発掘現場を再現したようなコーナがー・・・

Cimg6047_2 Cimg6049

モンタナ州南部オヘア採掘場で発見され、御船町恐竜博物館でクリーニングされたディプロドクスとアパトサウルスの化石。実際の状態では無いが複数の恐竜の骨が密集して発見されるそうです。

Cimg6050 脊椎及び関連部位

恐竜名は表示されていませんでしたが、小さい竜脚類の骨だそうです。これも御船町恐竜博物館でクリーニングされたものです。

Cimg6054 Cimg6055

(左)竜脚類の大腿骨(レプリカ) (右)身長170㌢の私が横に立ってこの大きさ。

Cimg6056 横にはクリーニングキット

昨年来た時にレポートしましたが、ここ御船町恐竜博物館にはラボがあって、発掘途中の化石が石膏で固められて送られてきて、クリーニング作業をしています。モンタナ州立大学付属ロッキー博物館と正式に姉妹館となっていて、協力しているそうです。

つづく

2017年9月 6日 (水)

大ゴジラ 特撮王国 part6 最終回

2017年 鹿児島の旅 その9

一周目は写真撮影をメインにまわったので、今度はじっくり観察!そんな中・・・私はジオラマゾーンでどうしてもやりたい事があった!

スタッフのお姉ちゃんとっ捕まえてシャッターを押してもらう。

やんのかコラー!>Cimg5918a

Cimg5919a<ひぇ~~~!sweat01

最後はみんな仲良くピース!scissorsCimg5920a

はぁ~・・・これで気が済んだ!(爆)

会場の外に出ると、ショップがあって、お土産にオリジナルのお菓子やTシャツなんかを売ってました。私はゴジラカレー(笑)と図録を購入!

ショップで・・・

Cimg5922 目を引いたのが・・

1962年のゴジラ Cimg5921

Cimg5923 お値段41040円ひぇ~sweat02

Cimg5924

この日は夏休み最終日で大盛況でした。大ゴジラ 特撮王国おしまい

※「大ゴジラ 特撮王国 KAGOSHIMA」は9月3日を持って終了しました。

つづく

大ゴジラ 特撮王国 part5 シン・ゴジラゾーン

2017年 鹿児島の旅 その8

そして最後に控えしは・・・昨年夏、日本を恐怖のズンドコに落とし入れた・・・

シン・ゴジラゾーン

Cimg5903 Cimg5904

(左)台本 左から準備稿、決定稿、最終決定稿(右)小道具の地図 ゴジラの上陸から、どのように進んだのかが赤線で引いてあります。

Cimg5905 Cimg5907

工業地帯のジオラマ こちらも細かく作り込んである!

Cimg5908

そして・・・シン・ゴジラ

Cimg5909 凶暴な顔つき!

Cimg5911 Cimg5910

戦車の発砲も良くできている!

Cimg5912 戦車目線で撮影!

撮影できませんでしたが、フルCGで撮影されたシン・ゴジラですが、ゴジラを演じた野村萬斎氏がイメージを掴むために被ったお面や、映画のラストシーンに出てきた最終形態(H.R.ギーガーみたいなやつ!)等も展示されていました。

Cimg5914 Cimg5913

シン・ゴジラゾーンの先には・・・ゴジラのトリックアート 左の奴・・・

昨年、闘った奴やんwwCimg7039a

福岡タワーに登ったった!www part5 ぴろQvsシン・ゴジラ

VR体験ゾーンがありましたが、ちびっ子達にゆずって先に進む・・・

Cimg5916 ゴジラ情報コーナー

今年11月公開の「GODZILLA 怪獣惑星」の設定資料と・・・

モデルガン Cimg5915

ちゃんと実寸で作っているんですね~

Cimg5917 最後にあった謎の人形ww

これにて1周目終了~!続いて怒涛の2周目に突入!(爆)

つづく

大ゴジラ 特撮王国 part4 ジオラマゾーン②

2017年 鹿児島の旅 その7

Cimg5883

ゴジラvsスペースゴジラ 鹿児島決戦

Cimg5885 Cimg5884

鹿児島市街が滅茶苦茶に破壊されています!西郷隆盛像や・・・(右)(左)鹿児島中央公民館など、さっきシティービューに乗って前を通った場所が見えるwww

Cimg5889 Cimg5888

(左)このゴジラは良いけど・・・(右)ベビーゴジラがねぇ~・・・coldsweats01

Cimg5886スペース・ゴジラでっかいぞ~!

実は私・・・スペース・ゴジラと会うのはこれで2回目!昨年、福岡市美術館で催された「ゴジラ展大怪獣、創造の軌跡」で一度会っていました!

ジオラマで見ると・・・Cimg5890

Cimg5891 Cimg5892

迫力あるな~!

Cimg5895 Cimg5894

ファイナル・ウォーズのゴジラ・スーツ

キングギドラさん Cimg5897

Cimg5898 Cimg5899

ファイナル・ウォーズのキングギドラさんはちょっとディフォルメしてあってイマイチ^^;

Cimg5900 轟天号を抱きかかえる

マンダさんCimg5901

Cimg5902 素敵です・・・heart04

つづく

より以前の記事一覧

最近のトラックバック