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博物館

2018年10月27日 (土)

福岡アジア美術館③

ぴろQの博多ぶらぶら 櫛田神社界隈編 その3

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(左)「幸福」 作者不詳(モンゴル)(右)「わたしは女王Ⅴ,Ⅵ」2点 アノリ・ペレラ作(スリランカ)

Ⅵをアップで見る 奇妙・・・と言うか怖い Cimg5326

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(左)「小さな針箱は、我家の革命の宝」 ガオ・アーイ作(中国) 如何にも中共のプロパガンダポスター (右)展示の片隅に置かれた毛糸の玉とセーター・・・これも美術作品なんですね~! 「毛糸」 イン・シウジェン作(中国)

Cimg5331 「私は龍」

グエン・ティ・チャウ・ザン作(ベトナム)

Cimg5333 さらに進みます

「最初から始めようⅤ」 Cimg5334

アラク・ロイ作(バングラデシュ)

広いギャラリーの壁面に金色のオブジェが掛かっています。

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(左)「手・脚」 ウー・ジエンアン作(中国) (右)その中央部

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「瞑想」 ロン・ソフィア作(カンボジア)

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東南アジアの仏教やヒンズー教美術に出て来る天使や・・・

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象さん・・・そして乳海攪拌 など・・・私にとってお馴染みの絵柄が登場して何故か心落ち着く。(笑)

更に奥には・・・部屋の間仕切り・衝立のオブジェ

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「魂の窓」 ジョン・フランク・サバド(フィリピン) (右)よく見ると目・目・目・目・・・・・・

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中央のデザインも独特です。

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「菫」 須田悦弘 作(日本) 案内板だけあって、どこを探しても作品が見当たらない。???首をかしげながら作品を探していると・・・見かねた学芸員さんが声をかけてきて・・・間仕切りの隙間に作品があるのを教えてくれた。

これかいな!Cimg5350

これ絶対わからんよー!(爆)

さらに先に進むと・・・

Cimg5358 藁で結ったオブジェが・・・

「私はそんなジャワ人ではない」 ニンディティオ・アディプルノモ作(インドネシア)

後ろから見たこの形はコンデ(インドネシア女性の伝統的な髷)の形を巨大化したものだそうで・・・

表に回ると家具になっていてCimg5355

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作者のアルバムや写真が収められています。案内板によると”近代的な個人主義への疑問と、失われていく文化の復権を静かに主張している”・・・そうな。う~ん・・・深いなぁ・・・

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(左)「黄金の船」 ラシット・チョードリー作(バングラディシュ) (右)「ジャワ男性の肖像」 ニンディティオ・アディプルノモ作(インドネシア)

以上で終了~!

ギャラリーの外へ出ると・・・本がずらりと並んでいるアートカフェになっています。・・・その壁面に大作!

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「魂の旅」 パンヤー・ウィチンタナサーン(タイ) こちらも右側に大きく描かれた滑らかなラインのタイの仏様と、左側の天国と地獄を表わしたような2つの円。いつまで見ても飽きません。 この作品を眺められるテーブルで・・・

44594493_10215588061322219_28409973 コーヒー飲んじゃう!

以前来た時、コーヒーマシンで作って紙コップに入って出てきたんですが、今回は一杯だてドリップしたてのコーヒーが出てきました。・・・でも450円。

久しぶりに来ましたが200円で数時間じっくり楽しめるので、この手のアートが好きな人はおススメです。

福岡アジア美術館 おしまい

ぴろQの博多ぶらぶらは・・・つづく

福岡アジア美術館②

ぴろQの博多ぶらぶら 櫛田神社界隈編 その2

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(左)「女」 タ・ティ作(ベトナム) (右)「画室」 ポポ・イスカンダル作(インドネシア)

Cimg5277 更にギャラリーを進む・・・

壁面に大きな作品

「キンタマーニ市場Ⅱ」 Cimg5278

チューシン・スティアディカラ作(インドネシア)

その先の一角に企画展示。実はこれを目当てに来たのでした!

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横尾忠則とアジア’89 (右)SANTANA LOTUS

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(左)聖シャンバラ 火其地(中)聖シャンバラ 土其人(右)聖シャンバラ 土其天

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(左)聖シャンバラ 空其地(中)聖シャンバラ 水其地(右)聖シャンバラ 風其天人地

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(左)聖シャンバラ 水其天(中)聖シャンバラ 土其地(右)聖シャンバラ 空其天

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(左)聖シャンバラ 火其天 (右)第3回アジア美術展

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「第3回アジア美術展」ポスターのための原画 版板フィルムⅠ,Ⅱ

Cimg5309 ずらり並んだ絵画の脇に・・・

床にへたりこんだ人たち・・Cimg5308 

「もうひとつの実践方法-世界をいかに作るか」 ナヴジョート、レジクマール、シャンティーバイ、ガスラムの共同制作(インド) 独特の空間です。

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「すべてのものに開かれた天国」 マニュエル・オカンポ作(フィリピン) これも巨大な作品で、皮肉が効いていて大好きな絵です。

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(左)「飢餓」 ルアンラット・コンパット作 (ラオス)(右)「農村女性の仕事/壁掛け」 BRAC(バングラディシュ農村向上委員会)アーロン・デザイン制作(バングラデシュ)

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「リキシャ」 ラジ・クマール・ダス(絵)、カッファール工房(車体) (バングラディシュ) タイのリキシャは何度か乗ったことがありますが、こんなに派手ではなかった。

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細かく見ていくと映画スターの絵や写真・・・

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バングラデシュの風景なんかが細かく描かれていて、見ていて飽きません。

つづく

ぴろQの博多ぶらぶら 櫛田神社界隈編 その1 福岡アジア美術館①

10月22日(月) 福岡市内を1人ぶらぶら歩きまわってきました。博多駅から市営地下鉄に乗って中洲川端駅で下車・・・地上にあがると・・・

Cimg5241 博多座

ここ、まだ一回も中に入ったことがない^^; 

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博多座の横の小さな路地を入ると (右)石碑があります。碑文には・・・”旧片土居町 櫛を作る工人多く「櫛挽町」の名あり。”とあります。

再び博多座の前に戻って、天神方向へ歩くと先隣が博多リバレインです。その手前に・・・

福岡アジア美術館 Cimg5242

・・・の入り口があります。福岡アジア美術館はアジア地域出身の作家、アーティストの近代~現代アートを中心に収集、展示している美術館です。美術館や博物館は月曜が休みが多い中、ここは水曜日が休みです。

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入り口を入ると・・・7階の美術館直行のエレベーターの向かい・・・以前、受付があった所に大きな絵が飾ってありました。

見ると・・・今年(2018年)3月末に完成した壁画だそうで、中国、北京の若手アーティスト ブー・ホァ(ト樺)氏の原画を元にした作品だそうです。

一気に7階へ!エレベーターを降りると、正面に・・・

Cimg5245 「太極拳シリーズ-向かい合う

ジュウ・ミン(台湾) 作 

ギャラリー観覧券(200円)購入!Cimg5247

嬉しい事にこの美術館はフラッシュを焚かなければ写真撮影OKです!

Cimg5249 いざ中へ・・・

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(左)「切望」 A.H.マハヴァル作(パキスタン)映画のポスター用リトグラフです。(右)「サルパヤジュニャの供犠(蛇の生贄の儀式)」 モティラル・パル作

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(左)「広東のコンスクワー邸#2」 作者不詳(中国) (右)「読書する若い娘」 ルオン・シュアン・ニー作(ベトナム)

Cimg5258 「堂々とした女性」

ヨン・ムンセン作(マレーシア) ゴーギャンの作風を思い出す色合いです・・・

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ギャラリー中央に彫刻作品 私はこの作品大好きです。

「音楽のリズム」 キエン・イムスィリ作(タイ)Cimg5264

タイの仏像 スコータイ様式にも通ずる、滑らかなボディラインが素晴らしい!

Cimg5266 「上野公園、東京美術学校」

チット・ブア・ブット作(タイ) 製作年が1942年とあります。戦中の東京上野公園の桜。・・・タイ人にはこのように映ったのですね・・・

その先、壁面に巨大な作品

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「教育による進歩」 カルロス・フランシスコ(フィリピン) フィリピンの教育史を表現した作品だそうで、大きな作品の部分部分にそれぞれ意味があります。作品横にある解説図を見ながら鑑賞するとなかなか奥が深いです。

つづく

2018年10月20日 (土)

「九州浄土」展に行ったYO!

去る10月18日(木) この日は夜勤でしたが遅出だったので・・・午前中に用事を済ませようと車で百道へ・・・

Cimg5215 ヤフオク!ドーム

そして・・・ホークスタウン跡地には・・・来月 11月21日オープン予定!

マークイズが建設中でした!Cimg5216

その足で・・・

Cimg5217

福岡市博物館へ。特別展「九州浄土」展を見に来ました。

招待券を出して・・・Cimg5218

入場料は通常 大人1,300円です。

Cimg5220 いざ入場!

入口にあった・・・

五趣生死輪図 Cimg5221 

ここからは先、撮影禁止 展示品を撮影、SNSで拡散して観客動員を増やす展示会が増えている昨今・・・ここは未だに時代遅れな対応です。

とりあえず、音声ガイド(600円)を借りて進む。今回の展示は九州に伝わる浄土美術を集めての展示。前半は・・・丁度先日訪れたタイのワット・パイロンウアの地獄ゾーンを彷彿とさせる地獄絵図。(参考

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↓ワット・パイロンウア 別名地獄寺・・・

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まさにこの日見た展示の序盤は・・・

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こんな感じの世界が繰り広げられていました・・・

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撮影禁止だったので・・・チラシの写真で展示を振り返ると・・・

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(左)阿弥陀三尊来迎図 (右)阿弥陀如来坐像

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(左)当麻曼荼羅 (右)十王地獄図

こんな感じの展示が続きます。中盤、シアターでは・・・佐賀県唐津に所縁のあるイラストレーター

中島潔氏によるCimg5238

CG映像作品「地獄心音図」

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中島潔氏と言えば・・・NHK「みんなのうた」とかCMなんかでお馴染みの・・・

Nakajima_kiyoshi 童画が有名ですが・・・

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結構エグい内容の映像作品でした。

展示の後半は・・・博多部アリアど真ん中、萬行寺所蔵の品々まで・・・入館して2時間半・・・じっくり鑑賞。かなり見応えがありました。良かったので・・・

Cimg5228 思わず図録購入!

この日、夕方から仕事なので・・・常設展示の見学はあきらめて・・・一旦外に出る。

福岡タワーをバックに1枚!44398032_10215560110743472_33279874

このTシャツがおっさん転がしエリザベスちゃんから頂いたTシャツでした~wwwそのまま都市高に乗って帰宅。インドネシアに国際郵便を送って仕事に行きましたとさ。ちゃんちゃん。

おしまい

「九州浄土」展は11月4日まで福岡市博物館にて開催中

2018年9月29日 (土)

スアン・パッカード宮殿 後編

2018年タイの旅 DANCE FEVER編 part76

Cimg4941 階段を上り第7展示室2階

Cimg4942 Cimg4943_2

屋外には見事な装飾が施された調度品が。

壁にはガルーダ 半鳥半人Cimg4944

この伝説の生き物はタイ王室の守護神で王室所縁の地ではよく見かけます。

Cimg4945 展示室から見た・・・

スアン・パッカード宮殿の展示室

渡り廊下を歩くと・・・Cimg4946

第6展示室「コーン博物館」の2階へ到着。 ここも特に撮影禁止の表示も無く、他の地元観光客が写真を撮っていたので私も撮影した。

Cimg4947 Cimg4948

ラーマ・キエンの古典舞踊に使用する仮面や人形。タイ古典舞踊を見た事のある人なら・・・

一度は見た事があるでしょう Cimg4949

ヤック(鬼)とハヌマーン(白猿)が睨みあっている・・・

Cimg4950 展示室沿いの

廊下を歩いていると・・・・

Cimg4951 Cimg4952

(左)素焼きの像や (右)綺麗な洋蘭

Cimg4953 池があります。

廊下の壁にかけられた・・・

チーク材の浮彫  Cimg4954

美しい!・・・残念だったのは展示品のほとんどが撮影禁止だったこと。ここも、時代の流れに乗ってSNSで美しい展示品を拡散されればもっとお客さんが増えるだろうに・・・もったいないです。

10:30 預けていたカバンを回収してスアン・パッカード宮殿を出る。宮殿前の大通り(シー・アユッタヤ通り)西向き車線でタクシーを止めて・・・

Cimg4956 Cimg4955 

次の目的地へ移動。運転手さんはブツブツ「クローズド」とか言ってるけど・・・

つづく

スアン・パッカード宮殿 中編

2018年タイの旅 DANCE FEVER編 part75

宮殿の展示室の間には・・・

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・・・庭園が広がって緑豊かです・・・

熱帯性の植物が美しいCimg4927

Cimg4928 Cimg4929_2

そんな中を歩いていくと・・・次の展示室 リーフレットによると・・・

Cimg4930 第5展示室

Cimg4931 入口には立派な海カメ仔の甲羅

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中には・・・貝や鉱石

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魚介類の化石が沢山あります。 次の展示室は・・・

第6展示室 別名コーン博物館 正面の彩色されたラーマ・キエン(インドの叙事詩ラーマーヤナのタイ版)像以外は撮影禁止の表示は無く他の観光客も写真を撮っていたので撮影した。

両脇に展示しているのはラーマキエン像の・・・

素焼きの原型 Cimg4936 

Cimg4937 細部まで作り込んである

勿論、仏陀も登場します Cimg4939

Cimg4940 いまにも動きだしそう

つづく

スアン・パッカード宮殿 前編

2018年タイの旅 DANCE FEVER編 part74

9:35 観光スポットとは思えない・・・

Cimg4906 地味~な看板があって・・・

これまた観光スポットとは思えない・・・

事務所のような建物 Cimg4907

実はここがスワンパッカード宮殿なのです!十数年ぶりに来たぞ!

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(左)玄関の像から (右)事務所の様な建物の玄関に入ると、チケット売り場になっていて、チケット大人100バーツ購入。リーフレットとお土産の団扇をもらった。

この団扇・・・前来た時より小さくなってる(笑) 鞄は持って入れないのでカメラとスマホを取り出して預ける。先ずは棟続きの展示場へ・・・。屋外の展示物以外は撮影禁止だったので残念ながら撮影できず。

「スアン・パッカード宮殿」の名前は、以前この場所がキャベツ(タイ語でパッカード)畑であったことに由来します。当初にこの宮殿はラーマ5世の孫にあたるムチュポット・バリパット・ナコーンサワン親王夫妻がバンコク市内に建てた御所として使用され、現在は博物館として公開されています。(リーフレットより)

棟続きの展示室にはバンチエン時代(紀元前数千年、有史以前のタイの遺跡)の出土品の展示。見事に彩色された土器や装飾品などを中心に展示されていました。

次の展示室へ移動する途中の庭園

Cimg4910 池の畔を歩く・・・

チーク材で出来た展示室 Cimg4911

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(左)仏陀の首から・・・(右)船が屋外に展示されている

Cimg4914_3 Cimg4915_2

王室御座船とミニチュア

Cimg4922 御座船の全体像

施された装飾が美しい Cimg4916

Cimg4917 こちらも御座船のミニチュア

そして・・・次の展示室は・・・リーフレットによると・・・

Cimg4918 ラッカー・パビリオン

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屋外に展示された木彫品

金箔で彩られた仏画 Cimg4920

Cimg4923 Cimg4924

展示室の模型とシンハ

つづく

2018年9月25日 (火)

スネーク・ファーム その6 最終回

2018年タイの旅 DANCE FEVER編 part50

エキシビジョン2階の展示は続きます・・・

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その先には・・・卵の孵卵器

Cimg4560 中にはヘビの卵

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どういった場所に卵があるのか?卵の成長具合は?・・・などの解説

そして・・・

ズラリと並んだ・・・・Cimg4564 

Cimg4565 ハブ酒・・・ではなく・・・

ホルマリン漬けの各種ヘビ

これまた綺麗なストライプ Cimg4566

Cimg4567 でろり~ん

これはちょっとグロい・・・Cimg4568

・・・という事で・・・エキシビジョンを出る。久しぶりに来たけど・・・

なかなか楽しかった!Cimg4569

Cimg4570 さらばスネークファーム

また来る日まで・・・!

つづく

スネーク・ファーム その5 スネーク・エキシビジョン2階

2018年タイの旅 DANCE FEVER編 part49

スネーク・ショーも終わってお客さんが一斉にどこかへ散っていきました。私は一服した後エキシビジョンへ戻ったのですが、あれだけいた日本人は誰一人この建物に入ってこなかった。見ないのかなぁ・・・勿体無いなぁ・・・

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2階へ上がると・・・

広い展示場 Cimg4542

壁面から順に見ていくと・・・

Cimg4543 ヘビの骨格標本からスタート

これまたでっかい・・・

ニシキヘビの骨格標本Cimg4544

Cimg4545 頭部のアップ

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こっちはコブラかな?首の部分にも骨があるんですねぇ・・・

Cimg4549 骨の展示が続きます

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パネル展示の前にも・・・骨格標本

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大きな蛇革の展示

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脱皮した蛇の脱殻の展示

Cimg4556 こちらは・・・あわや無残に・・・

お腹をバッサリさばかれたニシキヘビ

ぐぬぬ・・・>Cimg4557

つづく

2018年9月24日 (月)

スネーク・ファーム その3 スネーク・エキシビジョン1階

2018年タイの旅 DANCE FEVER編 part47

16~7年前に来た時は、掘っ立て小屋があって、その中は冷房がガンガン効いていて、ビデオなんかが見ることができた・・・と記憶していましたが・・・

今回、目に飛び込んできたのは・・・

Cimg4484 鉄筋コンクリート製の立派な建物

どうやら新しい展示施設のようです。しかし・・・なぜか日本人は誰一人として入ろうとしない・・・

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そんなの関係なく・・・ずかずか私一人で中に入ると・・・正面に王室の紹介。その右奥から・・・

展示がスタート!Cimg4487

Cimg4488 ガラス張りの展示室の中に

Cimg4490 Cimg4491

いるわいるわ・・・・www

Cimg4492 木の枝に、だらりんちょwww

Cimg4495 Cimg4496

中には動いている奴もいたりして・・・ちょっと気持ち悪かったりする(笑) ↓動画はクリックで再生

まぁ~・・・でもよく見ると可愛いもんだ!(笑)

Cimg4499 Cimg4500

Cimg4501 真ん中の展示には・・・

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砂地に棲むヘビ?

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これまた毒々しい柄のヘビちゃんwww

Cimg4506 展示は続く

Cimg4507 Cimg4508

まぁ・・・綺麗なヘビから如何にも毒持ちな奴らまで・・・

Cimg4509 Cimg4510

Cimg4511 バラエティ豊かです。

そう言えば・・・人が一斉にいなくなったな・・・と思ったら・・・

間もなく11時。この施設の観光の目玉、スネー・クショーの時間だ!

つづく

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