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博物館

2017年2月10日 (金)

中正記念堂に行ったYO! 5 最終回~MRTの駅へ・・・

2017年 台湾の旅 part60

Cimg0995 ジオラマの展示やら

ミュージアムショップCimg0998

Cimg0999 Cimg1000

パンダのぬいぐるみと一緒になぜがぐでたま

Cimg1001 扉についた装飾

17:05 だいたい一通り見たので・・・

Cimg1002大考門から外に出る

門の屋根の装飾が・・・Cimg1003

如何にもチャイナwww

Cimg1004

MRT中正紀念堂駅へと歩く。・・・さてここからどうしよう・・・実は・・・

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台湾には無双樂團という女子十二楽坊のようなアイドル系インストゥル・メンタル楽団があって、楽団員の女の子ら自らが接客してくれる無双春麗總部(Musou Café)なるカフェがある・・・という情報を、タイ繋がりのババさんから聞いていた。

無双カフェへは地下鉄で移動、頂溪駅から徒歩15分ほどの所にあります。

若い娘大好き 助平おじさん!ぴろQ・・・とはならず・・・(笑)

・・・1日歩きまわって既にヘトヘト・・・迷いに迷って・・・断念!

Cimg100517:15 中正紀念堂駅に到着

地下道を通って進むとCimg1006

Cimg1007 Cimg1008

改札があった~

Cimg1009

エスカレーターで降りていく。心なしか・・・

駅名のプレートも豪華 Cimg1010

Cimg1011 西門行きに乗車

つづく

中正記念堂に行ったYO! 4

2017年 台湾の旅 part59

1階中央奥の展示室は・・・

Cimg0979 蒋介石の展示です

蒋 介石(しょう かいせき、繁体字:蔣介石、1887年10月31日 - 1975年4月5日)は、中華民国の政治家、軍人。第3代・第5代国民政府主席、初代中華民国総統、中国国民党永久総裁。国民革命軍・中華民国国軍における最終階級は特級上将(大元帥に相当)。

孫文の後継者として北伐を完遂し、中華民国の統一を果たして同国の最高指導者となる。1928年から1931年と、1943年から1975年に死去するまで国家元首の地位にあった。しかし、国共内戦で毛沢東率いる中国共産党に敗れて1949年より台湾に移り、その後大陸支配を回復することなく没した。(wikipediaより)

Cimg0982 Cimg0980

衣類や勲章 書物など膨大な量の展示があります。

Cimg0981 実際に使っていた車

Cimg0983 Cimg0984

正面の一番目立つところにあった

孫文と蒋介石の肖像画Cimg0985

Cimg0987 中華民国の歴史の展示

こちらも蒋介石の車 Cimg0988

Cimg0989 Cimg0990

実際に使われたソファーなども展示されています。展示出口付近に・・・

Cimg0992 総督府の部屋が再現されて

蒋介石さん・・・

座っておりました Cimg0994

つづく

中正記念堂に行ったYO! 3

2017年 台湾の旅 part58

1階に降りると・・・中央のイベントスペースでは・・・

Cimg0966 水墨画と生花の展示

偶然にも出発時の福岡空港でも似たような展示があったので興味深かった。

Cimg0967 Cimg0969

個人的に生花というのはいまいち良くわかりませんが・・・sweat02

Cimg0970 Cimg0972

こうやって見ると・・・何と言うか・・・草花、木という自然の物と、器という人工物が良い具合に融合して・・・うまく言えませんが・・・

独特の哲学を感じます。Cimg0973

Cimg0974 生花を堪能した後は・・・・

水墨画のエリア Cimg0975

Cimg0968 Cimg0976

単色ではなく、カラフルな色彩の水墨画が多く

Cimg0997 Cimg0996

写実的なのが印象的でした。

横にはランタンCimg0978

この日は1月19日 春節が近いからでしょう・・・

つづく

中正記念堂に行ったYO! 2

2017年 台湾の旅 part57

Cimg0954

中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、中華民国台北市中正区に位置する総統蒋介石の顕彰施設。台湾の三大観光名所の1つであり中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されている。(wikipediaより)

Cimg0956 Cimg0955

(左)入り口の解説板と(右)狛犬

久しぶりに来たけど・・・ホントでっかい!

階段を途中まで登って

Cimg0957・・・・振り返る

そして記念堂を・・・

見上げてみる・・・Cimg0958

Cimg0959 いよいよお堂の中へ・・・

天井には太陽 Cimg0960

中華民国の国旗にも描かれているこの太陽・・・12本の光芒からなる白日(白い太陽)は1年の12か月と十二支、十二宮、十二刻を表し、中華民国の絶え間ない進歩を象徴しているそうです。

Cimg0962

正面には・・・これまたでっかい蒋介石の像

Cimg0963 Cimg0964 Cimg0965

背には政治理念の「倫理、民主、科学」の文字が刻まれています。

ここでは衛兵の交代式が見どころですが、何度か見学したことがあったし、この日は時間も無かったので先に進むことにした。蒋介石像を背にして右側にエレベーターがあるので待っていると・・・日本人団体が一気に押し寄せてきて、その中に混ざってエレベーターに乗った。

つづく

中正記念堂に行ったYO! 1

2017年 台湾の旅 part56

16:15 中正記念堂に到着

Cimg0944

巨大な門が見えてきました。

自由廣場と書かれています。Cimg0945

15977735_10210490182278429_69018935 記念に一枚!camera

中正記念堂は何度か来ていますが・・・やはり実物を見ると・・・

でっかいなぁ~!

門をくぐって広場へ・・・Cimg0946

Cimg0947 左が国歌音楽庁

右が国歌戯劇院です。  Cimg0948

Cimg0949正面に記念堂

cameraもう一枚撮ってみる!Cimg0950a

Cimg0951 中央には中華民国旗

Cimg0952 Cimg0953

記念堂1階にある展示スペースでは山下工美 と小積木大冒険なる展示をやってました。気になって調べたのですが、山下工美とは日本の現代アートの作家さんのようです。小積木大冒険はレゴで作ったお城や街の展示でした。

ここは台北の代表的な観光地であるとともに、市民憩いの場でもあります。歩いていると近くの高校生の運動部でしょうか、スウェット姿で男女仲良くストレッチをしていました。・・・なんだか・・・若さが眩しいぜ!

つづく

2017年2月 9日 (木)

土銀展示館はもっと凄かった 6 最終回

2017年 台湾の旅 part54

Cimg0913 金庫の扉

Cimg0923 Cimg0922

かなり重厚な作りです

Cimg0914 Cimg0915

細い通路の両脇に・・・Cimg0916

びっしりと展示されています。

Cimg0917

Cimg0920

一通り展示が終わると、ミュージアムショップに出ます。そこにあったのは・・・

Cimg0924 出たな~!メダリオン!!

ショップの片隅には・・・年季の入った

空調のモーターCimg0925

外に出ると・・・

Cimg0927 ダイナカフェの看板

ここからカフェのみの利用も可能なようです。

それにしても・・・戦前に作られたCimg0928

立派な建物。大切に保存してもらって、台湾の人々に感謝です!

Cimg0929

国立台湾博物館はもう1ヵ所、南門パークと言う場所に展示館があるのですが・・・今回は時間の都合でパス!次の観光地へと向かう・・・

つづく

土銀展示館はもっと凄かった 5 土地銀行の歴史

2017年 台湾の旅 part53

コーヒーを飲んだ後・・・順路を進むと・・・

Cimg0904 Cimg0903

ガラリと展示は変わり・・・入り口すぐの土地銀行行史館にはいる・・・

昔の事務所にあった物やCimg0905

Cimg0906 Cimg0907

土地債権など様々な資料が展示されている・・・

Cimg0908

Cimg0910 Cimg0909

建物そのものが歴史的建築物(土地銀行跡)なので、所々に消火栓などが壁から剥き出しで展示されています。

Cimg0911 支店長衣帽架

つづく

土銀展示館はもっと凄かった 4 化石を眺めながらコーヒー

2017年 台湾の旅 part52

Cimg0890 鯨の骨格標本

アジアゾウの骨格標本Cimg0892

解説には”戦績が輝かしいアジアゾウ-沛ちゃん”とありました。

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(左)象の歯の化石 (右)アメベロドンの頭部

Cimg0894 マンモス

Cimg0898

後から眺める・・・

Cimg0899 ダイノカフェなる喫茶店発見!

Cimg0900 Cimg0902

カウンターに座ると・・・全体を眺めることが出来ます。

骨格標本を眺めながらCimg0901

cafe至福のコーヒータイム!cafe

つづく

土銀展示館はもっと凄かった 3 スロープを登って・・・

2017年 台湾の旅 part51

Cimg0870 Cimg0871

顎の部分の比較

Cimg0872 見上げると翼竜

Cimg0873 Cimg0874

(左)モササウルス・・・かな?(右)プレシオサウルス

再び全景 Cimg0875

こういう展示・・・男だったら誰でもワクワクするよね~♪

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スロープを登って行くと・・・

Cimg0878 メガネウラ

古代トンボの化石です

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恐竜の卵の化石の展示

コンコラプトルの化石Cimg0884

コンコラプトルは小型の恐竜で、体長は1-2 m。オヴィラプトル科では珍しく、頭部にとさかがなかった。 また、他のオヴィラプトル科の種と同様に歯はない。オヴィラプトル科の種は歯がない代わりに強力な嘴を持ち、軟体動物の殻を壊すことが出来たのだろう。コンコラプトルの頭骨は含気性の度合いが強く、ほとんどの骨に空隙があった。両耳の間の内部連絡は共鳴室と聴力の向上に機能した。(wikipediaより)

スロープを登って・・・ Cimg0886

Cimg0887 全体を眺める

台湾での化石の出土解説Cimg0889

つづく

土銀展示館はもっと凄かった 2 進化~様々な頭部の化石

2017年 台湾の旅 part50

壁面の展示  Cimg0849

シーラカンスから・・・

Cimg0850 Cimg0851

両生類 オオサンショウウオのような奴・・・

Cimg0852 ハイギョの模型

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ミクソサウルス 混魚龍
ミクソサウルス (Mixosaurus=混ぜ物の爬虫類、の意) は三畳紀に生息していた水棲爬虫類である。 広弓類魚竜上目・魚竜目・ミクソサウルス科。全長は1メートルほどで、短くも強力な水掻きで海中を自由に泳ぎまわった。(wikipediaより)

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(右)ディアンチュンゴサウルス (中龍)の化石

イルカの骨格標本 Cimg0859

Cimg0860 後方空眺める・・・

Cimg0861 プシッタコサウルス

プシッタコサウルス(Psittacosaurus)は白亜紀中期アプト期~アルブ期(1億2000万年前~9700万年前)に生息した体長1~2 mの小型で二足歩行の草食恐竜である。名前の由来である(Psittacus=オウム、sauros=トカゲ)オウムのような嘴が特徴。角もフリルも無いが最も原始的な角竜下目に分類される。(wikipediaより)

タルボサウルスの頭骨Cimg0863

中国名は特暴龍となっていました。

Cimg0864 トリケラトプスの頭骨

中国名は三角龍

Cimg0867

つづく

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