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水族館

2017年4月29日 (土)

スナメリ~九州のクラゲ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その11

再び室内の展示へ戻る。大回遊水槽を右手に見ながら奥へ進むと・・・

Cimg2465 Cimg2466

福岡の身近なイルカの展示 以前は2つに仕切ってあって手前はバイカルアザラシ(最後に来た時は海ガメ)奥にスナメリが泳いでいましたが・・・

Cimg2468 Cimg2469

リニューアルに際してぶち抜いて一つの大きな水槽になっていました。以前はこんな感じでした。

Cimg2470 3匹のスナメリが

自由に泳いでいますCimg2471

福岡の身近なイルカ・・・と言うことですが・・・そう言えば有明フェリーの長洲港の埠頭近くでは運が良ければ有明海に棲むスナメリを見ることが出来る・・・って聞いたことがあるな・・・

Cimg2472 Cimg2474

その先の階段を登ると・・・九州のクラゲの展示 いきなり照明が落とされていて暗い・・・

Cimg2477 タコクラゲ

傘の下の八本の棒状の器官(付属器)がタコの足を思わせることから名前がつきました。体内に共生する「褐虫藻」が光合成によってつくりだす栄養分を利用して生きています。九州では夏に見られます。(案内板より)

Cimg2475 Cimg2476

その先・・・最近出来た水族館ではよく見る展示

ミズクラゲ Cimg2479

水に流されるまま漂う・・・Cimg2481

Cimg2484 Cimg2485

ピンぼけ^^; ↑アマクサクラゲ 九州西岸には普通に見られ、特に天草地方に多いことからこの名前がつきました。触手だけでなく、傘にも刺胞があります。毒性が強く取り扱いには注意が必要です。他の種類のクラゲを捕らえて食べます。(案内板より)

Cimg2486 アカクラゲ

戦国武将・真田幸村がアカクラゲを乾燥させた粉を敵にふりかけ、クシャミが止まらなくなったという故事から「ハクションクラゲ」や真田にちなんで「サナダクラゲ」という俗名があります。(案内板より)

カブトクラゲ Cimg2489

「櫛板」と呼ばれる運動器官を持っており、光に反射することで虹色に光って見えます。非常に脆弱で壊れやすいクラゲですが、時に大量発生して漁業の妨げになります。浅海から深海まで幅広く生息します。(案内板より)↓動画はクリックで再生

 
電気でも放っているような光り方です・・・
 
Cimg2493 ウリクラゲ

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こいつもネオンのような光を放っています。(正確には光を反射しています)クラゲの展示は最近の水族館の定番ですが、個人的には、九州のクラゲ展示のパイオニア、佐世保の海きららにあるクラゲシンフォニードームがお気に入りです。

以前のスナメリ水槽から階段を登ったところはこんな展示でした。

つづく

2017年4月28日 (金)

かいじゅうアイランド③ パクパクアザラシ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その10

Cimg2450 Cimg2448

(左)スロープ (右)その入り口にはギャラリーがあります。昔は骨格標本なんかがあったりしてちょっと怖かったけど、今は休息所になっています。

Cimg2451 スロープを登り切ると

正面にゴマフアザラシのプール、右側にカルフォルニアアシカのプールがあります。カルフォルニアアシカが・・・

Cimg2453<なんかくれ!!

・・・と言うので・・・

Cimg2454 Cimg2455

一角にあるパクパクアザラシのロッカーから300円払って

Cimg2456 エサを購入!

勿体ぶってやっていると・・・

もっとくれ!!>Cimg2458

ゴマフアザラシも・・・

Cimg2461 Cimg2462

物欲しそうに漂う・・・Cimg2463

Cimg2464 <わしにもくれ!

以前のかいじゅうアイランドの様子はここから

ここで水族館に似つかわしくないスーツ姿の一団がやってきた。どうせどこぞの自治体の視察団なんでしょうが・・・如何にも「仕事でやって来ました」・・・と言う感じで浮いている。水族館に来るなら、さかなクンのハコフグ帽子をかぶるくらいの勢いでなければいい仕事はできないぞ!

つづく

かいじゅうアイランド② うみなかキューブ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その9

小さなイルカプールの先には・・・

Cimg2441 Cimg2440

アザラシ・アシカのプールです。中に入って正面に・・・うみなかキューブがあります。

Cimg2442 Cimg2635

(左)かつて記念撮影場所だった所には、ベンチと自販機。(右)キューブ内を移動するゴマフアザラシ うみなかキューブとは”世界初ガラス張り透明観覧ボックス”まぁ・・・円柱水槽の名前で・・・タイミングが良かったら・・・

こんな感じでキューブ内を移動するCimg2636

アザラシを観察できます。しかし・・・ほとんどが・・・キューブの外のプールを・・・

Cimg2443 ス~イスイッ

Cimg2444 Cimg2445

自由気ままに泳ぐCimg2446

先に進むと・・・カルフォルニアアシカが・・・

Cimg2447 ぬぅ~ん!!

Cimg2449

つづく

かいじゅうアイランド① ケープペンギン~イルカ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その8

ここで一旦、屋外の展示を見ることにする。

Cimg2419 左手に補助水槽を眺めて

外に出ると・・・

Cimg2420 左に新しい展示だ!

中央はイルカプールCimg2421

右奥はかいじゅうアイランドCimg2422

左側の新しい展示は・・・なんと!ケープペンギン!!

Cimg2423 Cimg2424

以前は、レストラン横のごく小さなスペースでひっそりと展示されていて、お客さんがスタッフに「ペンギンこれだけですか?」と聞いてガッカリしていたのを思い出しました。

下関海響館のペンギン村長崎ペンギン水族館ほどの展示ではありませんが、これだけスペースをとって展示してくれるのは嬉しい!

このペンギンやたら人懐っこくて移動したらついてくるwww

 
↑動画はクリックで再生 ついて来るからと言って、エサなんかを与えたら絶対ダメですよ~!

Cimg2425 Cimg2426

ちゃんと泳げるようにプールがあったり日光浴できる芝生のエリアもあったり・・・

Cimg2427 至れり尽くせりやね!

その隣のイルカプール

久しぶり!来たよ!Cimg2429

Cimg2430 Cimg2431

このイルカたちも好奇心旺盛!窓から覗き込むと・・・

Cimg2433 す~っと近寄ってくる

プールの上から覗くと・・・

浮かび上がってきたり・・・Cimg2436

Cimg2437 可愛い奴らだ!

Cimg2438 

以前のイルカプールの様子はここから

つづく

ファンタジースロープ~外洋大水槽

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その7

コーヒーを飲み終えて順路を進むと・・・その先には・・・

Cimg2405 暗いトンネルが続く

ファンタジースロープ ここは以前のまま。ブラックライトで照らされているので白いシャツを着ていたら怪しく光ります。(ちなみに1000円札を出しても面白いことになります)

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スロープを降りると・・・九州の外洋

Cimg2408

マリンワールドが誇る大回遊水槽(メインタンク)です。ファンタジースロープから大水槽まで実況生中継しました(笑)↓動画はクリックで再生

 
水を入れ替えて水質がまだ落ち着いていないのか?ちょっと白濁が気になりますが・・・見た感じ、中の魚は元気そうに泳いでいます。

Cimg2409 巨大なサメも健在!

Cimg2410 Cimg2411

ここがオープンした当初・・・サメの展示に力を入れていましたが・・・

当時を彷彿とさせる迫力!Cimg2414

Cimg2415 Cimg2416

Cimg2417 でっかいぞう~!

改装前最後に来た時の様子はこちらから

つづく

阿蘇 水の森

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その6

その先・・・

Cimg2383 Cimg2384

阿蘇 水の森 という展示です。

Cimg2386 このスロープ・・・

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以前はこんな感じでした Cimg8822

マリンサイエンス・ラボがあった場所で、かつては色々な実験や海の生き物の紹介をしていた場所です。

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Cimg2387 Cimg2388

現在は阿蘇の森を再現しています。

Cimg2389 滾々と水が湧いています

その奥に小さな水槽Cimg2390

Cimg2391 タカハヤ

アカハライモリ Cimg2393

Cimg2395 Cimg2396

カスミサンショウウオ

Cimg2399 Cimg2398

オヤニラミ

阿蘇山に降った雨が森を育み、湧き出る水が水辺の生き物を育てる・・・と言った感じでしょうか・・・その先には踊り場のような空間があって・・・

Cimg2401 休憩できます

コーヒーで一服 cafe Cimg2402

ウン十年前、ここが最初にオープンした頃、この場所が喫煙所だったなぁ~・・・等と、どうでもいい事を思い出す・・・

つづく

2017年4月27日 (木)

九州の近海 ③ イカ~豊後水道~海ガメ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その5

その先には・・・Cimg2359

イカが優雅に泳いでいます・・・

Cimg2361 Cimg2362

ヤリイカやら・・・

Cimg2360 アオリイカ

久しぶりに喰いたいな!

イメージ→ 37sagaika

Cimg2364 先に進むと左側に

Cimg2365 Cimg2367

大分豊後水道にいる魚
大分県と愛媛県の間の豊後水道は、瀬戸内海と太平洋がぶつかりある海域で、魚種が豊富です。特に大分県・佐賀関と愛媛県佐多岬に挟まれた伊予海峡はエサが豊富で海流が速いことから、本来回遊魚であるサバが定住しています。ここで獲れる魚は脂がのり、かつ身が引きしまっていることから市場価値が高く、関サバ、関アジとして、全国的なブランドにもなっています。(案内板より)

Cimg2370 Cimg2368

そして・・・右側には・・・海かめ仔~!

Cimg2372_2 Cimg2369

海ガメも点々と展示位置を変えられて落ち着きませんでしたが、やっと元の位置に戻ってきました!www

Cimg2375 向かいには・・・

とる漁業からつくる漁業へ というテーマです

Cimg2378 Cimg2380

魚礁を沈めて魚を育てるというやり方ですね~!

ミノカサゴが泳ぐ・・・Cimg2381

この辺りの以前の展示はこちらから

Cimg2382

その先、一旦空間があって・・・

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Cimg8821 Cimg8820

以前はこんな可愛い絵が展示されていましたが・・・無くなっていました。

つづく

九州の近海 ② 錦江湾~長崎~宮崎~有明海

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その4

Cimg2337

火山活動によって生まれた海「錦江湾」
鹿児島県の薩摩半島と大隅半島に挟まれた錦江湾は、内湾にも関わらず水深が200mある世界的にも珍しい海です。多様な環境が小さな箱庭のように詰め込まれており、火山灰に覆われた海は浅瀬でも少し薄暗く感じます。一気に落ち込む急斜面に群生するムチカラマツや錦江湾でしか見られないアカオビハナダイの大群など、独特の生物層が形成されています。(案内板より)

ちなみに、いおワールドかごしま水族館の錦江湾の展示はこんな感じ

キサンゴの展示 Cimg2339

このキサンゴ、錦江湾の水深60m付近、光の全く当たらない所に群生しているそうです。

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長崎西海の激しい潮流で生活する魚
日本一の島数と、国内第2位の海岸線距離を誇る長崎。佐世保市と西海市にまたがる針尾瀬戸の海峡は日本三大急潮の一つとされています。潮流・渦流の中でたくましく生きる魚たちは、環境に合わせて様々な工夫をしながら生活をしています。潮の流れに逆らって遊泳する魚、岩陰や砂地でじっと身をひそめる魚たちなど、多様な魚たちの姿が見られます。(案内板より)

Cimg2343 さばいて喰ったら旨そうな奴

長崎の西海と言えば昨年ドライブした後・・・今年公開された映画「沈黙~サイレンス~」の舞台になった場所です。

その先には・・・Cimg2344

宮崎の砂浜の生き物たち
延べ46kmと九州屈指の長さを誇る日南海岸には、美しい砂浜と透明度の高い海が広がっています。ここでは、最大1,5mにもなるオオニベが、産卵のため砂浜にやってきます。県内の一部地域では、格式の高い魚として冠婚葬祭に利用されてきました。また、浅瀬には自然の芸術・砂紋が広がり、ヒラメなどの大型魚が小魚を狙って潜んでいます。(案内板より)

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(左)オオニベ (右)ヒラメ

色合いが地味な魚がまだまだ続く!その先には有明海の展示だ!

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ヤマノカミ

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まるでエイリアンのような風体のワラスボ やながわ有明海水族館でも紹介しましたが、佐賀市で絶賛売出し中!

有明海の干潟 Cimg2355

これは昔、たんけんビーチの向かいにあった干潟の展示を移動して、囲いを外したものだな!www

Cimg2357 Cimg2358

(左)シオマネキ (右)トビハゼ

シオマネキと言えば・・・これまた佐賀市が売出し中でこんなPVも作っています。(笑)

 
あわせて見たい・・・

 
 

九州の近海 ① エントランス~博多湾の自然

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その3

Cimg2306 階段をのぼる・・・

右側の緑がある場所には、以前は小さな水槽があって時期によってディスプレイが変わって季節感を出していました。

Cimg2307 Cimg2308

更に進んで・・・

下を見おろす・・・Cimg2309

新たなマリンワールドは展示のテーマを”九州の海”に絞っていて、以前に増して地域性を出しているようです。トンネル水槽(・・・と言ってもしょぼかった・・・)は無くなっていて・・・

Cimg2311 Cimg2312

最初は九州の近海の展示からスタート!突き当りに・・・

Cimg2313

玄界灘を再現した展示 荒波にもまれながら泳ぐ魚やら・・・

底でじっとしている魚など・・・Cimg2316

Cimg2317博多湾の自然という事で・・・

アマモの展示 Cimg2319

その向かいの小さな水槽には・・・博多湾周辺で見られる生き物

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(左)オトヒメエビ (右)ウミサボテン

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(左)ヒメハナギンチャク (右)ヒオウギガイ 帆立貝に近い仲間で味が良いため見は食用、殻は工芸用に使われるそうで、 猫の島で有名な相島で養殖されているそうな。

Cimg2328 Cimg2330

(左)ミノカサゴ 英語名Butterflyfishと言うくらい華やかなヒレが特徴ですが実は毒を持っている魚として有名ですね (右)ギンポの仲間 ナベコ

Cimg2335 カゴカキダイ

水族館では増え過ぎたイソギンチャクを食べてくれるので重宝されていますが、自然界では珊瑚まで突いてしまうこともあるそうです。

この辺りの改装前は、水深による魚の棲み分けがわかる吹き抜け水槽があったり、マングローブ水槽~対馬暖流の解説などがあった所でした。(以前との比較はこちら

つづく

いざ入館~メガマウスにご挨拶~海と緑のセンターガーデン

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その2

Cimg2291 階段をのぼりエントランスへ

Cimg2292 Cimg2293

10:10 自販機でチケットを購入。(大人2,300円)自販機には英・中・台・韓の表記変換ボタンがありました。さて・・・いざ入館!中に入って正面に

新しいマリンワールドのロゴCimg2294

入り口ゲートでお兄さんにチケットを提示、裏のQRコードを読み取ってもらうとゲートが開いて中へ。

Cimg2295 オープン祝いの花に・・・

右にはインフォメーション Cimg2296

そのまま展示には進まず・・・先ずは右に曲がって・・・この水族館のマスコットでもある・・・

Cimg2298 メガマウスに御挨拶

よっ!半年ぶり!!ホルマリンを入れ替えたのでしょうか?心なしか白濁が解消されて見やすくなっている気がする。

Cimg2300 Cimg2299

このメガマウスは1994年博多湾の雁ノ巣干潟に打ち上げられたもので当時は完全な状態で見つかった個体としては非常に珍しいものでした。

さて・・・展示に向かうと・・・オープン祝いの・・・

Cimg2301 見事な胡蝶蘭!

Cimg2302 Cimg2303

ショーのスケジュールと新しいフロアマップもチェックして・・・

Cimg2304

ここはかつてシンボリック水槽があった場所です。今は海と緑のセンターガーデンと言う名前になっていました。

Cimg2305 思わずピース!

(リニューアル前との比較はこちら

つづく

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