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水族館

2017年5月27日 (土)

海遊館は楽し part19 特別展示 海遊館の顔博② 最終回

2017年 大阪の旅 その27

小ぶりな水槽に混ざって奥にデーンとあるのは・・・

Cimg3310 出たな~!

マリンワールド海の中道のエントランスでお馴染みのメガマウス!!

関西初展示だそうですCimg3322

残念なことに、このメガマウスザメの標本は頭部のみで、やはりマリンワールドの前身標本は貴重なものだったんですね~!

そんな中、海遊館を見学に行った5日後、5月22日に驚くようなニュースが飛び込んできました!!

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幻のサメ「メガマウス」、撮影に成功 千葉沖で定置網に

Megamouse1 Megamouse

 幻のサメと呼ばれる「メガマウスザメ」が22日朝、千葉県沖の定置網に入った。体長は5~6メートルのメスで、いけすに移された。朝日新聞記者も潜水取材し、優雅に泳ぐ姿を確認。写真や動画も撮影した。

 メガマウスザメは、全長5~6メートルで、巨大な口が特徴のサメ。「沖縄美(ちゅ)ら海水族館」を運営する一般財団法人「沖縄美ら島財団」によると、1976年に発見された。ジンベエザメやウバザメと同じようにプランクトンを食べる数少ないサメだが、目撃例や捕獲例が少なく「幻のサメ」と呼ばれている。中山由美 (2017年5月22日18時30分 朝日新聞デジタルより/リンク先に動画有)

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残念ながらこのメガマウスは、定置網にかかった翌日(23日)に死亡したそうですが、貴重な研究素材となり、後々標本となって展示されることになるでしょう。千葉だからやっぱり鴨川シーワールドかな?

Cimg3311 ハコフグ

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ヨツメウナギ (左)水面から見たところ(右)水中から見上げてみる・・・

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スポッティングスティングレー 淡水エイです。

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どうやったらこんな進化をとげるのか?(左)メイタガレイ (右)ヒラメ

ホオシロザメの頭部模型 Cimg3323

Cimg3324 噛まれたら痛そう

ムカシオオホホジロザメ Cimg3325

別名メガロドン ・・・と言う怪獣みたいな名前が付いています。

Cimg3327 Cimg3328

エポーレットシャーク 和名はマモンツキテンジクザメ

Cimg3330 カニハゼ

シモフリタナバタウオCimg3333

これにて顔展の展示終了~!そして海遊館の展示も終わり!!

ショップをゆっくり見て回りたかったけど、予定時間も押していたし、物欲を抑えることができそうにないので・・・

・・・ここはグッとこらえて・・・

Cimg3335 エスカレーターに乗る

Cimg3336 

さらば!海遊館!また来る日まで!!

海遊館公式HP

つづく

海遊館は楽し part18 特別展示 海遊館の顔博①

2017年 大阪の旅 その26

さぁ~これで終わりか?と思ったら・・・まだあったー!

Cimg3290

海遊館の顔博 Cimg3293

魚の顔をテーマにした企画展で、来年(平成30年)春ごろまで開催されているそうです。

Cimg3291 Cimg3292

入り口 両脇にいたのは・・・吸い付きナマズ プレコストムス

ぷれ仔~! Cimg3294

顔展の中に入って正面の水槽には・・・桜たまこ「東京娘」でお馴染みの(古すぎwww)

Cimg3295 オ・ジ・サン

そして分厚い唇がセクシーな・・・

Cimg3298 Cimg3299

フサギンポ

小さな水槽が並ぶ Cimg3301

Cimg3302 イシガキフグ

ユーモラスな中にも味のある”顔”が続きます・・・

Cimg3305 Cimg3304

これは一見、岩の塊に見えますが・・・オニダルマオコゼ

Cimg3308 何だこの黄色いのは?

カエルアンコウでした!Cimg3307

つづく

海遊館は楽し part17 ワモンアザラシ~タッチプール

2017年 大阪の旅 その25

クラゲ展示の暗い場所から、一気に明るい場所へ出ました!

イッカクの実物大模型      Cimg3268

Cimg3269 記念撮影ポイントです。

その横には・・・北極圏の生き物として

ワモンアザラシ Cimg3272

Cimg3276 Cimg3274

温泉に浸かっているような感じでリラックスwww

Cimg3275<何か?

通路を歩くと・・・Cimg3277

Cimg3278 Cimg3279

脇には地球温暖化に対する問いかけの文言から・・・

Cimg3281 いきなりペンギンの展示

フォークランド諸島の展示です。

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中央に浅くて広い

Cimg3283 プールが広がり・・・

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小型のサメやエイがいます。これはタッチプールで、魚に触る人の手の洗浄消毒を呼びかけていました。

Cimg3286 その横には見事な水槽

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モルディブ諸島の海の展示でカラフルな熱帯性海水魚が泳いでいます。

つづく

2017年5月26日 (金)

海遊館は楽し part16 北極圏にいってきました

2017年 大阪の旅 その24

さて・・・これで本当に展示も終わりかな・・・と思いきや・・・

いや・・・まだまだあります!ww

Cimg3230 Cimg3231

その先は、仕切ってあって・・・「北極圏に行ってきました」と言う展示が続いています。

Cimg3233 通路を進むと・・・

氷河の下を歩いているような感じ・・・Cimg3234

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水温5度 極寒の海の世界に棲む生き物たち・・・

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地味な色目の魚や無脊椎動物にまざって・・・

Cimg3249 Cimg3251

ハダカカメガイ ・・・またの名をクリオネです。ものすごい量のクリオネが水槽に入れてあってゆっくり回転しています。 ↓動画はクリックで再生

Cimg3253 その先にもモヤモヤした奴

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見たこともない蟹が・・・アークティックリラクラブ日本初公開

アークティックシャーニーCimg3257

これも日本初公開だそうです。

Cimg3262 Cimg3263

厳しい環境でもこんな魚が生きてるんですね~

Cimg3266 装備の展示

これ着てても寒そう!Cimg3267

つづく

海遊館は楽し part15 ふあふあクラゲ館②

2017年 大阪の旅 その23

Cimg3215 Cimg3216

カミクラゲ

Cimg3217 このカミクラゲ・・・

伊勢志摩おでかけスクールで採取したそうです。海遊館もこんなイベントやっていて良いですな~

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アマクサクラゲ

サカサクラゲ属の仲間 Cimg3221

Cimg3222 なんとも不思議な感じ・・・

円柱水槽にミズクラゲ Cimg3224

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くるくる水流に流されながら漂う姿を見ていると飽きません・・・

Cimg3229

つづく

海遊館は楽し part14 ふあふあクラゲ館①

2017年 大阪の旅 その22

「これから先からは戻れません」と言う案内の先にエスカレーターが。いよいよ終わりと思いきや・・・

Cimg3192 Cimg3193

エスカレーターを降りると、クラゲの展示「ふあふあクラゲ館」と名付けられています。最初のクラゲはミズクラゲ?かと思ったら・・・

オーレリア・ラビアータ Cimg3194

・・・と言うイタリア料理の様な名前のクラゲです。

Cimg3198 時間も押しているので・・・

流しながら見学

カギノテクラゲ Cimg3199

Cimg3201 Cimg3202

カブトクラゲ 光を反射してネオンのように光ってます

Cimg3204 Cimg3205

アカクラゲ こんなのに絡まれたら脱出不能www

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サムクラゲ Cimg3208

Cimg3210 ハナガサクラゲ

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パシフィック・シーネットル

つづく

海遊館は楽し part13 カニ~常設展示終了~パネル展示

2017年 大阪の旅 その21

ソフトクリームを喰った後・・・展示に戻る。

Cimg3171 足一本抜いてボイルして

喰ってみたい奴らが・・・

Cimg3170 Cimg3172

うようよいます・・・Cimg3173

太平洋水槽の底には・・・

Cimg3174 サメたちがいっぱい・・・

Cimg3177 Cimg3176

世界中の水族館で使われている日プラ社製のアクリルの解説。

                                  Cimg3178

そろそろ常設展示も終わりに近づいてきました。

Cimg3181 Cimg3180

常設展示の最後・・・実はこの水槽の主みたいな奴が・・・

Cimg3179 こっち見てました。

バイバイ!また来るね~♪その先を歩くと・・・

Cimg3182 Cimg3185

ミナミイワトビペンギン~ヒナ誕生の道のり~と言う展示をやっていました。

Cimg3186 Cimg3187

ほとんどパネル展示で時間が無いので流して見学

Cimg3189 Cimg3188

こういう等身大ペンギンのぬいぐるみを見ると、箱崎放生会の「マイナス30度の世界~どこでもドア北極へ行こう~」を思い出すwww

記念撮影もできます。Cimg3190

つづく

海遊館は楽し part12 太平洋の低層~深海展示

2017年 大阪の旅 その20

ここは太平洋水槽の一番深い・・・海の底のエリアです。

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まるで劇場のスクリーンの様な水槽の窓の中を泳ぐジンベイザメ・・・

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上層部にはあまり見かけなかった巨大なハタクエなんかもいます。

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スロープを進んでいき上を見上げる・・・

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まるで空を飛んでいるようなでっかいエイと、この水槽の主役ジンベイザメ・・・

Cimg3161 

巨大なハタにご挨拶Cimg3159

Cimg3160 小振りのサメが休息中

この先の一角に深海展示のコーナーがあった。

Cimg3164 Cimg3166

ここの展示も太陽の光が届かないような場所に棲んでいる生きものなので、どうしても照明が落としてあって何が写っているのかわからない。sweat02確か蟹の一種だったとおもう。

突き当りにあったカフェ・マーメイドで・・・

ソフトクリームを喰っちゃう!wwCimg3167

バニラソフト380円 高っけー!

Cimg3168 ここの窓から大阪港が見え・・

一瞬にして

現実世界に戻る Cimg3169

つづく

海遊館は楽し part11 各海の低層~クック海峡

2017年 大阪の旅 その19

スロープ状の通路を下っていくと・・・

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南極大陸の水中の展示になります。飛ぶように泳ぐペンギンの横には・・・

Cimg3134 ホースが・・・

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丁度スタッフが清掃作業をしていました。

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タスマン海の低層ではイルカがゴムチューブを噛んで遊んでいます。

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グレート・バリア・リーフ低層は熱帯性海水魚が・・・

びっしり!Cimg3145

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オニヒトデがいたりウツボも泳いだり・・・

Cimg3148 Cimg3141

クック海峡の展示が忽然と現れる。そこには・・・

海かめ仔~!Cimg3142

Cimg3149 この水槽の主役の如く

悠々と泳ぐ・・・Cimg3150

つづく

2017年5月25日 (木)

海遊館は楽し part10 企画展示「ぎゅぎゅっとキュート」

2017年 大阪の旅 その18

この先はSec_head_titleという企画展示です。

Cimg3097 Cimg3096

通路を進むと正面に・・・

Cimg3130 ドーム水槽

このエリアは”ぎゅぎゅっと”カラフルゾーンと名付けられています。

クマノミやら・・・Cimg3129

Cimg3127 Cimg3128

ナンヨウハギが泳いでいます。完全にディズニーのあの映画を意識した展示!ww

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こちらはチンアナゴ ちょ~っと数が少ない!

ここからは・・・”ぎゅぎゅっと”カタチゾーン ユニークな形に注目

Cimg3100 ・・・だそうです。

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ハリセンボンがプカプカ・・・

Cimg3103 Cimg3105

こちらはオオウミウマ(タツノオトシゴ)

サンゴの入ったこの水槽はCimg3106

Cimg3108 カクレクマノミと・・・

アカシマシラヒゲエビ

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(左)シライトイソギンタク(右)イソギンチャクとの共生を展示していますが・・・カクレクマノミが近づかない(爆)

Cimg3114 これは変わった生きもの!

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世界一美しいイカ ハナイカと言うそうです。初めて見た!

Cimg3118 記念撮影ポイントでは・・・

・・・やっぱりね~!・・・でもこのニモとドリーちょっと違うww

”ぎゅぎゅっと”空間体験ゾーンだそうで・・・

Cimg3119 Cimg3120

主にクラゲの展示 ミズクラゲです

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入り口で「みんなで考えよう 生きものをとりまく今とこれから」 という問題提起をしていましたが・・・実際は”あ~可愛かった”で終わってしまうような内容でした。

しかし、コンパクトながらハイセンスな展示に感心!

つづく

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