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旅行 海外

2018年2月21日 (水)

宝覚禅寺 中編 巨大弥勒仏降臨!

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その28

Cimg8983

で~ん!金色の弥勒大仏像だー!

Cimg8984 布袋様です

Cimg8985 Cimg8986

(左)ヘソの穴~!(右)台座には「皆大歓喜」とあります。

ぐるりと回って・・・Cimg8987

Cimg8988 背中の方へと行ってみる

ボツボツ開いた窓 Cimg8989

Cimg8990 よく見ると・・・マジ卍

この中は民族博物館になっているそうですが・・・行った日が平日だったからでしょうか?中に入ることは出来ませんでした。更に歩いて・・・

正面に戻った!Cimg8992

Cimg8991 ふと足元を見ると鳥

巨大布袋様の向かいには・・・

Cimg8993 池があって・・・

金魚みたいな鯉が泳いでいたCimg8994

Cimg8995 記念に布袋様と一枚!

Cimg8996

どれぐらい大きいのかというと・・・隣の建物を見てもらえばお分かり行っけるでしょう!高さ約30メートルあるそうです。

つづく

宝覚禅寺 前編 本殿

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その27

12:50 次の目的地 ぱおちゅえす~こと宝覚寺に到着!

Cimg8972

右側にでっかいのがいるぞ~(笑)

門をくぐって中に入る・・・Cimg8973

このお寺は日本統治時代の昭和3年(1928年)に建立されたそうです。

Cimg8974_2 でっかい本殿!

この本殿は元々ある木造の建築物を覆うように、鉄筋で作られた建物が覆いかぶさっています。

Cimg8975 Cimg8976

狛犬ならぬ狛象🐘?

Cimg8977 中を覗くと・・・

Cimg8979

釈迦三尊と・・・

Cimg8981 Cimg8980

両脇に道祖神?

中央のお釈迦様・・・Cimg8978

Cimg8997 香炉の向かいには・・・

にこやかな布袋様 Cimg8982

そしてその先には・・・!!

つづく

台中公園part5 最終回

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その26

Cimg8960 12:30 馬のオブジェ・・・

立派な古木 雨豆樹とありました。Cimg8961

12:30 警察署の横に出たので一旦公園の外を出て歩いていると・・・テニスコートの横に

Cimg8963 記念碑があった

勝利碑 元々、日本統治時代は慰霊碑「昭忠碑」だったものを、国民党政府が勝利碑にしたものだそうです。

Cimg8965 テニスコートの横を歩く・・・

本当はこの辺で昼食を取ろうかと思っていましたが、朝飯がちょっと重くて・・・幸か不幸かお腹が減っていない。・・・と言うか、台中公園のこの辺り、お店何にもない(笑)

Cimg8966

春節間近と言う事で・・・歩道橋にも派手派手な飾り。

歩道橋の土台 Cimg8968

Cimg8967 案内板があって・・・

砲台山とありました。

道路を渡った所で Cimg8969

12:40 タクシーを止める。台湾でタクシー乗るのは久しぶり!なんせ、台北市内はMRTを始め公共交通網が発達しているのでタクシーを使わなくてもほとんどの場所に行けるからです。しかし・・・ここ台中の市内移動は路線バスくらいしかなく、タクシーを使わざるを得ないからです。

助手席のドアを開けて、ガイドブックに載っていた次の目的地の写真を見せながら中国語の発音で”ぱおちゅえす~”と言うと、( ゚Д゚)ハァ?って顔されたので、スマートフォンの地図も併せて見せると・・・運転手さん、わかってくれた。

Cimg8971 なんと!初乗り85NTD

それにしてもスマートフォンは心強い!ちゃんと現在位置から目的地に向かっているのかリアルタイムで確認できる。100NTDかからずに・・・次の目的地に到着!

つづく

台中公園part4 台中神社跡

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その25

更楼の横に・・・

Cimg8949

参道のような石畳 ここは台中神社跡です。

台中神社(たいちゅうじんじゃ)は、日本統治時代の台湾台中州台中市にあった神社である。旧社格は国幣小社。祭神は能久親王・大国魂命・大己貴命・少彦名命であった。

1911年(明治44年)2月28日に台中市街の北側の新高町にある台中公園内に創立され、1912年(大正元年)10月に社殿が竣工、鎮座祭が行われた。(wikipediaより抜粋)

Cimg8950 奉納された石

石灯篭の土台の跡です。Cimg8951

Cimg8952 橋を渡る。

Cimg8954 Cimg8953

狛犬も破壊されずに残っています。

Cimg8955 神馬像も立派です

大切に残してくれて感謝!Cimg8956

しかし・・・

Cimg8957

本殿があった場所には・・・

何故か・・・至聖先師 Cimg8958

孔子像がありました。後で知ったのですが、倒壊した鳥居も保存してあるそうで・・・気が付かなかった^^;

Cimg8959 更に歩く・・・

つづく

2018年2月20日 (火)

台中公園part3 公園内を気ままに散策

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その24

更に園内を歩いていると、植えられて間もない・・・

Cimg8928 苗木が数本と案内板

案内板には・・・

日台友好の翼
日本国・東日本大震災(2011年3月11日 14時46分発生)の被害に対して、多大なるご支援を賜った台湾国民の皆様に、深甚なる敬意と感謝を表するために、チャーター機にて125名が訪台し梅と桜を植樹し、この梅と桜が日台友好の懸け橋となることを念じた。
2012年3月24日 台中公園にて 

梅の花が数輪咲いていましたCimg8932

Cimg8934 Cimg8933

(左)日本統治時代、住民に放送する時、拡声器を使っていた時の名残だそうです。(右)「幸福城市」と書かれた碑

Cimg8935 その奥には・・・

国父 蒋介石の像 Cimg8936 更に歩くと・・・

Cimg8937 Cimg8938

小高い丘・・・ここは砲台山と呼ばれる場所です。案内板によると・・・

東大墩山丘の砲台山は、清朝の総兵(官職名)だった藍延珍がここに砲台を2基設けたためにこの名がついたそうです。台中の古名「大墩街」もこれに由来しているそうです。(右)砲台山から流れる滝・・・

Cimg8939 その先の池には蓮の花

歩いていると・・

Cimg8943

やたらでっかい・・・山羊の像!中華民国九十二年(2003年)未年に台中で初めて催された台湾ランタン祭りを記念してつくられたそうです。

どの位でかいかと言うと・・・Cimg8941

土台横の傘を見てもらえばわかってもらえると思います↑

Cimg8944 春節に合わせてでしょうか・・

移動遊園地の設営中でした。

Cimg8945 丘の上の東屋

望月亭と言うそうで・・・Cimg8946

もともと、台中城建城当時当時に北大門上に設けられた楼閣だったそうです。掛けられている扁額は清朝時代のもので「曲奏迎神」と書かれています。これは「音楽で、災いをなす霊などを鎮めた」という故事に由来するそうです。

Cimg8948 更楼

更楼は1880年代に建築され、台中城建城当時は財務総管である呉鸞旅の公館として使用されていました。後の1980年代に道路拡張の関係で、台中市はこの建物を園の北側に移転させたそうです。

つづく

台中公園part2 湖心亭

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その23

Cimg8914 橋を渡って・・・

休息小屋へ・・・Cimg8916

この小屋は湖心亭と言うそうです。それにしても・・・

屋根に鳩がいっぱい!Cimg8917

湖心亭 
1908年、縦貫鉄道開通の祝賀会場となった際に、現地を訪れた閑院宮載仁親王のための休憩所として池の上に浮かぶ30坪ほどの湖心亭という建物が建設された。何度か修復をくり返し、そのたびに姿を変えているが、現在の姿がもっとも建設当時の姿に近いとされている。湖心亭は1999年4月17日に市定古蹟として認定されている。(wikipediaより)

Cimg8919 Cimg8920

中は解放されていて入ることができます。日月湖を眺めると・・・

Cimg8921 貸しボートもあるよ~

更に向こう岸に架かる橋・・・Cimg8923

Cimg8924 橋を渡る・・・

Cimg8925 いかにも熱帯気候の樹木

気根が幹を取り巻いていて・・・物凄い!

橋を渡って見た湖心亭 Cimg8926

それにしても・・・

Cimg8927 屋根に鳩がいっぱい!

つづく

台中公園part1 日月湖

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その22

更に歩くこと数分・・・

Cimg8904 11:50 台中市のランドマーク

台中公園に到着しました。 Cimg8905

入り口を入ると・・・

Cimg8906 きれいな花壇!

Cimg8908 Cimg8907

色褪せていますが案内板もあります。案内板によると・・・台中公園は1903年に整備されましたが当初は簡単なもので、1908年10月の台湾縦貫線路の全線開通式典が催されるのを期に整備されて台中のランドマークとなったそうです。

Cimg8909

中心の池の名前は日月湖 真ん中に休息小屋がある・・・

池の畔の立派な木 Cimg8910

案内板には金亀樹と書いてありましたが・・・どういう木なのかわかりまっしぇん!coldsweats01

Cimg8913 馬のオブジェなんかもあって・・・

池に架かる赤い橋 Cimg8912

何となく日本風・・・

つづく

台中の街をぶらぶら歩く・・・

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その21

11:40 宮原眼科の向かいには・・・

Cimg8895 廃墟と化したビル

・・・そんなのを眺めながら歩く。台湾の街歩きをして気が付くのが、建物が歩道の真上までせり出していてアーケードと言うか・・・ヒサシのようになっています。

騎楼と言う建築様式だそうで Cimg8896

この騎楼のおかげで、多少雨が降っても濡れずに歩くことが出来ますが・・・多分、日本の建築基準では駄目でしょうね~coldsweats01。そんな騎楼を歩くと・・・お店の前には商品が・・・

Cimg8897 いっぱいに並べられています

八百屋の前も・・・Cimg8898

Cimg8899 Cimg8900

この通り!台湾ならではの風景を楽しむ・・・

Cimg8901 通りを見ると・・

いかにも南国な街路樹がwww

更に歩くと・・・Cimg8902

路肩に止められた車に・・・

駐禁切符が切られていた(爆)Cimg8903

つづく

宮原眼科に行ってみた

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その19

台湾に来て目の調子がちょっと・・・という事で・・・

宮原眼科に行った・・・Cimg8881

・・・と言うのは冗談でwww・・・

宮原眼科という名前の高級スィーツ店が入ったショップへ行ってきました。

Cimg8882 Cimg8890

11:30 入店 日本統治時代、眼科医院だった建物をリノベーションしたお店だそうで、店内は勿論、店の外まで観光客が溢れ返っている場所です。

Cimg8883 店内に入ると・・・

歴史的建造物なので重厚な雰囲気を残しつつも・・・

高い吹き抜けがあり、開放的な感じ Cimg8884

Cimg8885 お客さんでいっぱいです!

お高そうなお菓子が並ぶ・・Cimg8886

Cimg8887 Cimg8888

Cimg8889 甘いの好きな人にはオススメ

建物の横に入口のある宮原眼科冰淇淋(アイスクリーム)の前には、更に大行列が出来ていて、2月で肌寒いのにもかかわらず・・・

みんながみんな・・・どでかいカップに入ったアイスクリームを貪り喰っている!ww

Cimg8891

見上げるとゴ~ジャス Cimg8892

宮原眼科冰淇淋 Cimg8893

この眼科医院を開業した宮原先生も、まさかこんな風になるとは思ってもいなかったでしょう(笑)

Cimg8894

あの人の集まり方を見ると・・・「宮原眼科に行かずして台中に行ったと言うなかれ!」と言う位、勢いのある場所でした。・・・が・・・私はスィーツには特に興味が無いのでスルーww

つづく

台鐵 台中駅

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その19

はぁ~るばる来たぜ~

台中~♪Cimg8873

・・・って言うかこちらは駅裏の様で・・・

Cimg8874 人について表へ向かう。

表は現在工事真っ最中で工事用の壁やフェンスが設けてあったのですが、その隙間から見える工事現場が・・・

Cimg8875

こりゃでかい!巨大な駅ターミナルビルの工事真っ最中です。さらに進むと・・・

Cimg8876 昔ながらの改札が・・・

ここは現在、改札口の機能は果たしていません。周囲を見渡すと・・・

古いけど立派な石柱やら Cimg8877

Cimg8878 風情ある赤レンガ・・・

ここが旧 台中駅舎

Cimg8879

この駅舎は日本統治時代の1917年(なんと100年前!)に完成した台湾糖業鉄道中南線台中駅の駅舎で2代目だそうです。これは立派な駅舎だ!大切に保存してあって台湾の方々に感謝です!私が感動して写真を撮るのを見ていた守衛のおじさんの笑顔も何となく誇らしげ。駅前を歩くと・・・

Cimg8880 文房具屋?本屋?のマスコット

つづく

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