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2018年8月13日 (月)

メガ恐竜展 2018 巨大化の謎にせまる part8

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

壁沿いにならんだ・・・Cimg3164

中生代初期 三畳紀の恐竜の骨格標本や生体復元標本

Cimg3171 エオラプトル 産状骨格

エオラプトル (Eoraptor) は中生代三畳紀後期(約2億2,800万年前)に生息していた最古の恐竜のひとつ。現在知られている恐竜の中でも最も原始的だと考えられ、恐竜に含めない研究者もいる。恐竜時代の黎明期に存在したことから名前は夜明けの泥棒という意味を持つ。(wikipediaより)

エオラプトル 全身骨格 Cimg3173

Cimg3175 エオラプトル 生体復元

パンファギア 生体復元 Cimg3177

名前の由来は「全てを食べるもの」と言う意味

Cimg3179 もふもふ・・・

コエロフィシス 生体復元 

コエロフィシス(Coelophysis )は、三畳紀後期(2億1000万年前)、北米に生息した初期の肉食恐竜である。小型の動物を捕食していたと考えられている。また、共食いの習性があったのではないかと考えられている。アメリカ合衆国ニューメキシコ州リオ・アリバ郡のゴーストランチからは多くの化石が出土している。(wikipediaより)

Cimg3180 Cimg3181

ここまでモフっていたら、翼が無くて手がちっちゃい鳥やね~ww

プラテオサウルス生体復元Cimg3183

Cimg3184 Cimg3185

プラテオサウルス(Plateosaurus=“平らな爬虫類”の意)は三畳紀後期に生息していた古竜脚類の恐竜。全長は7~9m。最初期の大型植物食恐竜で、ドイツ、フランス、スイス、グリーンランドなど、広い範囲で発見されている。

ずんぐりした胴体に、細く長い頸があり、頭部は小さかった。前肢は後肢より短く、二足歩行をした姿で描かれる事が多いが、四足歩行も行なったと考えられる。前肢の第一指(親指に当たる)には大きく発達した鉤爪が存在していた。

Cimg3214 アラウカリオキシロン

ナンヨウスギ類の幹の化石 珪化木 表面が綺麗に研磨してあってヤ○ザ屋さんの事務所においてあっても違和感は無いwww

ガラスケースに並んだ・・・Cimg3216

植物の化石。

Cimg3217 Cimg3219

(左)シダ種子類のディクロイディウム (右)シダ植物トクサ類 ネオカラミテス

その先には・・・

大きな部分化石 Cimg3190

アンテトニトルス 左肩甲烏口骨

アンテトニトルス(ラテン語: Antetonitrus:「雷の前に」の意味)は、三畳紀後期、現在の南アフリカに生息していた竜脚類恐竜の属の一つである。 唯一の種はAntetonitrus ingenipesである。現在知られている最古の竜脚類の一つであり、竜脚類の起源と初期進化を理解する上で非常に重要である。後の竜脚類と同じように四足歩行の草食動物であったと考えられるが、前肢は純粋に体重を支えるものではなく、原始的な特徴である物をつかむ能力が残っていた。

Cimg3192 Cimg3193

(左)同 胴椎(右)同 左橈骨 左尺骨

その他の部位も並ぶ・・・Cimg3194 

アンテトニトルス ↓こんな奴です

Antetonitrus

後期三畳紀にこんな感じの巨大な竜脚恐竜がいたんですね~

つづく

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