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2018年8月12日 (日)

メガ恐竜展 2018 巨大化の謎にせまる part4

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

Cimg3040 海にすむ巨大生物コーナー

サウロドン全身骨格 Cimg3041

白亜紀に生息した捕食魚だそうですが、下顎が飛び出ていて今のカジキマグロのようなスタイルですね~・・・

Cimg3043

タラソメドン全身骨格 名前の由来は古代ギリシャ語「海の支配者」の意

タラッソメドンは最大級のエラスモサウルス類で、ホロタイプの全長は10.86mである。より大きな頭骨が発見されており、その個体の全長は11.7mほどだったかもしれない。首も非常に長く、頚椎は62個あり、約5.9mの長さで全長の半分を占める。 長い歯を備えた頭骨は47cmである。鰭状の四肢は1.5~2mである。腹に相当するところから石が見つかっているが、これはバラスト、あるいは消化を助ける胃石として利用していたと考えられている。(wikipediaより)

Cimg3105 頭部のアップ

食いつかれたら・・・痛そうな歯。この顎でバリバリ魚を喰っていたのかな・・・

Cimg3046 Cimg3048

(左)異常巻きの巨大なアンモナイト類 アクリオケラス(右)パラプゾシア

おさわりコーナー Cimg3049

サルコスクス鱗板骨をそ~っと触ってみる。サルコスクスは白亜紀に生息していた史上最大のワニ類です。どれくらいでかかったのか?と言うと・・・

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Crocodilians_scale

↑これくらい(wikipediaより)赤いシルエットがサルコスクス

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Cimg3051 ガラスケースに入った展示

Cimg3052 Cimg3053

(左)サルコスクス 歯 (右)こちらも古代ワニの一種 エロスクス 前肢

Cimg3054 エロスクス下顎

ぱっと見ハクジラの下顎に見えた。(参照 下関水族館 海響館のマッコウクジラの下顎) 

比較として現在生息しているクジラの骨格も展示されていました。

コマッコウ全身骨格 Cimg3056

Cimg3058 ミンククジラ 頭骨

こんな首の長いのが悠々と・・・

海で泳いでたら・・・Cimg3059

ゾクゾクするね~ww

つづく

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