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2018年8月19日 (日)

恐竜展Ⅲ @佐賀県立宇宙科学館 part3 鳥類の祖先

2018年 佐賀ドライブ 恐竜展編 その5

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

Cimg3431 Cimg3430

現在のシダ植物・被子植物の展示。恐竜が生きていた時代・・・シダや蘇鉄などが全盛を誇っていて・・・それらを草食恐竜が食べていたんですね・・・。

ゴンドワナ大陸の岩石 Cimg3432

ゴンドワナ大陸と言うのは約6億年前から2億年前に存在したと考えられる超大陸です。

Cimg3433 Cimg3434

大陸が集合分散する過程で境界部には巨大な圧力と高温が生じ、グラニュライト相と言う変成岩とチャーノカイトと言う岩石ができるそうで、それらを調べることで、大陸のどこが合体していたかを調べることができます。

Cimg3435 その向かいには・・・

ズラリと並んだ板状の化石 現生鳥類の祖先、始祖鳥の化石です。

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(左)ロンドン標本 (右)ベルリン標本

Cimg3438_2 Cimg3440

(左)マックスベルク標本 (右)ハールレム標本 

Cimg3441 Cimg3439_2

(左)アイヒシュテット標本 (右)ゾルンホーヘン標本

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(左)ミュンヘン標本 (右)比較としてキジの剥製 最新の研究では始祖鳥の翼の骨のねじれに対する強度がキジやウズラに近いと言う事がわかっており、短い距離を飛行したのではないかと考えられているそうです

Cimg3444 コンプトグナトゥス   

小型の羽毛恐竜です。

クローズアップで見てみる Cimg3447

Cimg3449 Cimg3450

(左)アンキオルニス (右)化石のアップ アンキオルニスの羽毛には色素が残されていて初めて色が判明した恐竜です。写真左の上、復元図を見ると羽毛恐竜と言うよりもはや鳥のようです。

つづく

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