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2018年7月30日 (月)

御船町恐竜博物館 ティラノサウルス~進化の謎に迫る~ part7 最終回

2018年 熊本ドライブ 恐竜展編 その10

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

アルバートサウルス・サルコファグス Cimg2893

アルバートサウルス (Albertosaurus) はティラノサウルスに近縁な恐竜。体長約8メートル、体重2トン。白亜紀後期の北アメリカに生息していた。

同時代のゴルゴサウルスやダスプレトサウルスと同じくティラノサウルスより小型で華奢なティラノサウルス科の動物とみられる。学名は1884年化石が発掘されたカナダのアルバータ州にちなんで命名された。アルベルトサウルスとも表記される。

Cimg2895 Cimg2896

アリオラムス・アルタイ アリオラムスは中生代白亜紀後期の現モンゴルに生息していたティラノサウルス科の獣脚類。属名は古代ギリシャ語で「異なる枝」を意味する。氾濫原から発掘された、幼体のものと思われる部分的な頭骨および3つの中足骨だけで知られている。これらの化石は1976年にロシアの古生物学者セルゲイ・クルザノフ(英語版)によって正式に記述された。

会場の雰囲気はこんな感じでした ↓動画はクリックで再生

↑これを撮っていたら、地元熊本のテレビ局のカメラも取材に来ていました。

さて展示も終盤・・・最後の壁面ガラスケースには小さな化石が・・・

Cimg2899 小指の爪先のような化石

御船層群産 ティラノサウルス上科(歯)

その横にも小さな化石 Cimg2901

手取層群産 ティラノサウルス上科(歯) 福井県大野市の手取層と言う地層から発掘された歯の化石です。福井には大きな恐竜博物館があるので、いつの日か行きたいのですが・・・ちょっと調べただけでも福岡から行くのには時間的にもコスト的にも海外行くよりかかりすぎる!

Cimg2903

ティラノサウルスの歯を見つけよう 正解はこの記事一番下の小さい画像をクリック

Cimg2905

ティラノサウルス・レックス頭骨 1/6模型

最後に地層断面

Cimg2907

白亜紀と古第三紀の境界層 下の白いラインが境界層で、地球上にはあまり存在しない高濃度イリジウムが検出され、6550万年前の恐竜大絶滅の原因となった隕石衝突説の根拠となっています。

こうして地球を支配していた恐竜たちはいなくなり・・・猿人の登場が400~300万年前・・・と言う事で、6100万年と言う途方もない時間を待たなければならなくなります。 はぁ~気が遠くなる・・・

ティラノサウルス~進化の謎に迫る~は熊本県 御船町恐竜博物館にて9月24日まで開催中です。

おしまい 常設展示に つづく

※ティラノサウルスの歯を見つけよう 正解 Cimg2909 ←クリックで拡大

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