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2018年7月30日 (月)

御船町恐竜博物館 ティラノサウルス~進化の謎に迫る~ part6

2018年 熊本ドライブ 恐竜展編 その9

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

Cimg2875 ナヌークサウルス

ナヌークサウルス(Nanuqsaurus)は、白亜紀後期の北極圏で発見された、ティラノサウルス科の恐竜の1属。 概要 ティラノサウルス科の中では小型な部類に属する。これは北極圏という過酷な気候のもと適応したものだと考えられている。 かつてはゴルゴサウルスと同一視されていた。

噛まれたら痛いぞ~Cimg2878

こんなのが噛みついてきて骨までバリバリ喰ってたんだから凄いよね~

Cimg2879 タルボサウルス・バタール

タルボサウルスは、モンゴル国を代表するアジア最大級の肉食恐竜です。頭骨には、鋭い大きな歯が並び、小さい前肢には2本の指しかありません。北アメリカのティラノサウルスによく似ていることから、ティラノサウルスの仲間たちは、当時、北アメリカ―アジア間を渡り歩いていった可能性が考えられます。(weblio辞書より)

どんな獲物を追って渡り歩いたのか・・Cimg2882 

そして・・・恐竜の王様

Cimg2885 ティラノサウルス・レックス

まさに・・・暴君王 Cimg2882_2

史上最大級の肉食恐竜・・・しかし手はちっちちぇ~!

Cimg2888 Cimg2889

ラプトレックス

ラプトレックス・クリエグステイニ(学名:Raptorex kriegsteini)は、約1億2500万年前(中生代白亜紀前期)の中国北東部周辺に生息していたと考えられる小型の肉食恐竜。T・レックスに似た特徴を多く持つことからその祖先と考えられ、「ミニT・レックス」「ミニ・ティラノサウルス」と呼ばれている。意味は[盗賊の王]。(wikipediaより)

Cimg2891 ゴルゴサウルス・リブラトゥス

白亜紀後期に棲息したティラノサウルス類の獣脚類で、1914年にカナダを代表する古生物学者ローレンス・ランベによってゴルゴサウルス・リブラトゥスと命名された。だが1970年代にすでに9年前に命名されていたアルバートサウルスと同属と考えられ、アルバートサウルス・リブラトゥスと改名された。しかし1981年の研究でアルバートサウルスとは異なる特徴が確認され、ゴルゴサウルス・リブラトゥスの学名が復活したそうです。名前は「恐怖」を意味するギリシア語Γοργώνに由来し、「恐ろしい爬虫類」若しくは「荒々しい爬虫類」を意味するそうです。

つづく

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