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2018年7月29日 (日)

御船町恐竜博物館 ティラノサウルス~進化の謎に迫る~ part5

2018年 熊本ドライブ 恐竜展編 その8

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

壁面に~ティラノサウルスの巨大化~と題して全長8㍍の大きな全身骨格標本が2体 展示されていました。

Cimg2862

これぞ!九州初公開 ライスロナックスの全身骨格標本

ライスロナックス
2013年11月アメリカ・ユタ州でティラノサウルス・レックスに次ぐ大きさの肉食恐竜の化石が発見されました。ティラノサウルスは約7000万年前に現れたと言われていますが、今回ライスロナックスが見つかった地層は約8000万年前のものだそうです。

後ろから見た姿 Cimg2863

Cimg2865 名前の由来は流血王

しかし・・・手がちっちぇ~!Cimg2866

その横にも大きな全身骨格標本

Cimg2869 アルバートサウルス

アルバートサウルス (Albertosaurus) はティラノサウルスに近縁な恐竜。体長約8メートル、体重2トン。白亜紀後期の北アメリカに生息していた。

同時代のゴルゴサウルスやダスプレトサウルスと同じくティラノサウルスより小型で華奢なティラノサウルス科の動物とみられる。学名は1884年化石が発掘されたカナダのアルバータ州にちなんで命名された。アルベルトサウルスとも表記される。(wikipediaより)

下に回って見上げてみる Cimg2870

Cimg2873 ゴルゴサウルス

ゴルゴと言ったら・・・

Dd116ab91701304c34469c3d1f143c83 Img_2906_2

・・・を思い出しますが・・・

ゴルゴサウルス(Gorgosaurus)は約7000万年前(白亜紀後期)、現在のカナダの辺りに生息していた肉食恐竜である。Gorgosaurusとは「荒々しいトカゲ」「獰猛(どうもう)なトカゲ」の意。(wikipediaより)

・・・だそうです。

Cimg2872

中央の展示台にはいくつもの頭骨が展示されています。

つづく

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