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2018年4月15日 (日)

早岐駅周辺 新しい駅舎と早岐給水塔跡

2018年 青春18きっぷの旅 春 第3弾 その5

Cimg1104 乗り継ぎ時間32分

この早岐駅 最近建て替えられたと言うのは、この旅行直前に知りました。ホームから2階に上がって・・・

Cimg1105 Cimg1106

改札を出ると・・・驚くことにキヨスクができていた!

ちなみにデビュー前のこの人→F_fumiyaは、鳥栖駅で半年間の見習いの後、ここ早岐駅の輸送係として働いていたそうな。

この早岐駅・・・Cimg1107

すっかり変わってしまった!

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以前来た時(2014年8月)の駅舎は・・・

こんな感じでした・・・Cimg1862101

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Cimg1109   Cimg1108

駅前の旅館はそのままでしたが・・・一番ショックだったのが駅前にある・・・

Cimg1110 わたなべ歯科

鉄筋コンクリートやん!

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かつての・・・

わたなべ歯科→  Cimg1863102

歴史がありそうな趣のある建物で、風情があったのに・・・残念です。昔(2014年8月)の早岐駅前の様子はこちら

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どうやら先回来た時の2ヶ月後、10月に旧駅舎が取り壊されたそうです。

再び2階へ上がって Cimg1111

連絡路を通り、JRの線路を超える。かつて駅裏だった東口もきれいに整備されてロータリーができていました。・・・その先に・・・

Cimg1113 赤レンガの塔

早岐給水塔跡

Cimg1115 Cimg1116

中に入って見上げてみる・・・。この給水塔跡は文化庁の日本遺産「九州旅客鉄道(株)施設群」として登録されている由緒ある施設です。

歴史の重さを感じます・・・Cimg1118

早岐駅と給水塔跡
佐世保に軍港が置かれると陸上輸送を担う鉄道の建設が急がれ、明治30年(1897)に早岐駅が開業した。早岐には機関区(蒸気機関車の基地)も置かれ、鉄道関係の施設が次々に建設されていった。この給水塔もその施設の一つで、高低差を利用して蒸気機関車に急速に給水するための施設であり、かつては上部に鋼製の水槽が設置されていた。ところで武雄方面から早岐駅に入ってきた列車が佐世保方面へ向かう場合、バック運転となる。このスイッチバック運転は早岐駅の特徴として『鉄道唱歌』にも「めぐる車輪の早岐より右に別るる佐世保道」と歌われている。(案内板より)

さて・・・乗り継ぎ時間が30分あるからと言ってのんびりできない・・・そろそろホームへ戻ろう!

Cimg1119 Cimg1120

ロータリーのプランターには花がきれいに咲いていました。

つづく

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