2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« 国立自然科学博物館 part8 博物館の紹介展示 | トップページ | 国立自然科学博物館 part10 中国の科学と技術 »

2018年2月23日 (金)

国立自然科学博物館 part9 水運儀象臺~農業生態

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その38

その先、広い展示空間の入り口に、天井をぶち抜いた巨大な木工品のような物が・・・

Cimg9185

これぞ!水運儀象臺

水運儀象台(すいうんぎしょうだい)は、中国北宋の蘇頌が1092年(元祐七年)に設計した世界最初とされる天文時計。

概要
水運儀象台は,北宋 (哲宗)時代の元祐年間(1086〜1089)に蘇頌、韓公廉等によって北宋の首都であった開封に作られた。現物は残されていないが、『新儀象法要』上中下巻に概略が記述されている。

儀象台は時刻を表示する「昼夜機輪」(ちゅうやきりん)、1464個の星の位置を表示する機能を持つ「渾象」(こんしょう)、最上階の櫓の下で狙いを定めた星を追尾するレンズの無い望遠鏡である「渾儀」(こんぎ)の三つの表示部を持つ。内部には精度を高めるために様々な仕掛けが内蔵されていて24時間で2分の誤差に抑えられる。(wikipediaより抜粋)

Cimg9187 Cimg9186

先日見に行った特撮の技で再現された熊本城のミニチュアのように、細かい所まで良くできている。

水鳥の浮彫が可愛い!Cimg9189

Cimg9190 裏に回るとスケルトンになっていて

歯車が丸見えになってます Cimg9191

日本では平安時代にこんなのを中国では作っていたんですね~・・・凄い!

その先、小さな展示空間は・・・

Cimg9192 農業生態のコーナー

Cimg9194 Cimg9193

(左)水牛のオブジェに・・・(右)農産物を積んだ台車

Cimg9195 昔の農機具や・・・

農作業の風景 Cimg9196

Cimg9197 Cimg9198

台湾の各地の農業地域のジオラマなど・・・

Cimg9199 田園が広がっています

いわば・・・台湾の原風景とでも言うのでしょうか・・・

つづく

« 国立自然科学博物館 part8 博物館の紹介展示 | トップページ | 国立自然科学博物館 part10 中国の科学と技術 »

旅行 海外」カテゴリの記事

博物館」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国立自然科学博物館 part9 水運儀象臺~農業生態:

« 国立自然科学博物館 part8 博物館の紹介展示 | トップページ | 国立自然科学博物館 part10 中国の科学と技術 »

最近のトラックバック