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2018年2月23日 (金)

国立自然科学博物館 part8 博物館の紹介展示

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その37

いきなりのグロテスクな展示に頭がクラクラになったところで展示会場を出ると・・・通路の中央に何やら

Cimg9162 大きな標本が

ダイオウイカのホルマリン漬けCimg9163

冷凍ダイオウイカは昔、どこぞの水族館(確かサイアムオーシャンワールド)で見たことがありましたが、ホルマリン漬け標本は今回初めて見た!

Cimg9166 次の展示会場へ・・・

入口に何故かいたトカゲCimg9167

中は、らせん状に通路があって・・・

Cimg9168_2

中央に台湾の地図とそれを取り囲むように生物の剥製?

Cimg9169_2 壁面最初の展示は

考察報告原案 と書かれた案内板

Cimg9170 Cimg9172

その先にはこの博物館の模型

Cimg9173 その先の展示は・・・

台湾原住民の石のオブジェ Cimg9174

排湾族 石雕 と書かれていました。魔除けか何かでしょうか?

そして・・・大陸のいかにも中華な像

Cimg9179 Cimg9180

(左)増長天皇(風) (右)持國天皇(調)

Cimg9181 Cimg9182

(左)多聞天皇(雨) (右)廣目天皇(順)・・・これぞ四天王!

Cimg9183 そして道祖神でしょうか?

(左)土地公興土地婆 (右)招財進寶的土地公 調べるとどちらも福を招く縁起の良い神様のようです。

こちらの道祖神は・・・Cimg9184

(左)石雕造形的土地公 (右)帯官帽的土地公

土地公と言うのが気になったので調べると・・・中国土着の信仰の中で生まれた、地域を守る神様で、その像は道路沿いの廟で見られる。その神が地球~鉱物や地中の宝物と結びついている・・・と言う事から富の神でもあるそうです。

ここの展示は博物館の紹介と、台湾と言う土地柄、多様な文化を紹介する内容のようでした。

つづく

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