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2018年2月22日 (木)

国立自然科学博物館 part4 象群①

2018年 台湾の旅 台中にも行ってみました編 その33

ここからは特別展 象群 Cimg9082

2017062

2018年3月18日まで開催されています。中に入ると・・・

Cimg9083

おぉ!これまた立派な骨格標本!!

Cimg9084 一際大きいのは

黄河剣歯象(ステゴドン) ステゴドンは、鮮新世から更新世にかけてアジアに広く生息していた、ゾウ目ステゴドン科の属である。以前はゾウ科に分類されていたが、現在は別科のステゴドン科として扱われる。日本でも化石が発見されており、アケボノゾウやミエゾウなどの種がある。(wikipediaより)

川の流れに沿って出土したCimg9086

Cimg9088 Cimg9087

象の化石の解説のようです。

Cimg9089 底網漁で網にかかった・・・

台湾有象 Cimg9090

Cimg9092

そうやって集められた骨

徳氏水牛の頭骨Cimg9093

Cimg9094 他にも象の骨が・・・

ズラリと並んでいます。

Cimg9095 Cimg9096

(左)古代象の分布の世界地図 (右)日本が適当www

Cimg9098 Platybelodon Grangeri

・・・と言う象の祖先のようです。色々調べましたが日本語での解説はほぼ無かった^^;

美洲乳歯象 Cimg9100

英名:Mammut americanum マストドンと言うやつの頭骨です。

Cimg9102 これも、こぶりな象の祖先 

長毛猛瑪象 Cimg9103

いわゆるマンモスですね!

Cimg9105 比較でアフリカゾウの骨格

こんな古代象の骨格標本見たら・・・私なんか無条件に・・・

これを思い出してしまうwww→Gyatoruzu1

絶対こいつらの肉は↓こんなのだったに違いない!

Gyatoruzuniku2 Gyatoruzuniku1

つづく

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