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2018年1月21日 (日)

熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展 その7 熊本城の過去・現在・未来

2018 熊本ドライブ 新春走り初め編 part8

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

その先、熊本のテレビ局が制作した熊本地震のニュース映像を見て・・・

Cimg8450

熊本城の過去・現在・未来 の展示。パネル展示がメインです。

Cimg8451 

慶長12年(1607)茶臼山と呼ばれた丘陵地に加藤清正が7年の歳月を費やして築いた名城熊本城が完成します。
 その後、加藤家から細川家に引き継がれた熊本城は、周囲5,3km、総面積98haおよぶ広大な城郭で、大小天守をはじめ、往時は櫓49、櫓門18、城門29がありました。
 西南戦争開戦直前に大小天守や本丸御殿などが消失しましたが、現在も宇土櫓をはじめとする櫓や城門、石垣や堀などが良好に残り往時の姿を偲ぶことができます。
 歴史的な価値のある熊本城は、文化財という側面とともに、熊本の誇りであり、市民、県民のこころのしんぼるでもあります。(案内板より)

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(左)西南戦争の舞台 (右)明治22年熊本地震の被害

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(左)2016年熊本地震で被災した大小天守 (右)2017年4月23日飛来したブルーインパルスの展示飛行

Cimg8458 復旧工事の予定図

先程見たニュース映像の解説では、天守閣復旧工事の完了は来年(2019年)1月とのこと!外から見る限りでは、いつまで工事が続くのか・・・まるで見当がつきませんが、天守閣の復旧は着々と進んでいるようです。展示スペースの中央に・・・巨大なジオラマが・・・

これは昔、見たことがあるぞ~!大天守の中に展示してあった・・・

Cimg8459

熊本城 城郭模型 1/500スケール 天守閣内に展示してあった頃の画像はこちらから・・・

角度を変えてみてみるCimg8461

Cimg8462 中央に天守閣が見える

こちらも角度を変えて見てみるCimg8463

つづく

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