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2017年12月18日 (月)

鉄隕石~月の石

閉園直前!スペースワールドに行ったYO! その13

更に歩いていると・・・

Cimg8145 アストレスタ

ここに月の石があるのか・・・Cimg8146

閉園までのカウントダウンが物悲しい・・・

中に入ると・・・いきなりマッサージチェアーが並んでいたり、似顔絵屋さんがいたりして完全に休憩所。そんな中・・・

Cimg8147 意味もなく磁石が・・・

同じ極が反発するのを体感できる装置のようでしたが・・・場にそぐわない。

二階に上がると・・・

Cimg8149 Cimg8150

火星のパネル展示の隅っこに・・・

鉄隕石がありました。Cimg8153

トルカ鉄隕石(IA;オクタヘドライト)
この隕石はメキシコのトルカ地方で1776年(これ以前に地球に落下)に偶然発見された重さ42kgの鉄隕石で、約45億年前に出来たものです。ほとんど鉄とニッケル(鉄92% ニッケル8%)からなり、きれいに磨いて酸で腐食した面では鉄隕石特有のウィッドマンステッテン構造が見られます。(案内板より)

Cimg8154 おさわりOKだったんで・・・

そ~っと触ってみたりする。そして・・・

月の石のコーナー!Cimg8161

壁面の展示には・・・

Cimg8156 月面基地のジオラマ

・・・なんかがあったりしてワクワクする。部屋の中心に・・・

Cimg8157 月の石がありました!

この月の石は1969年アポロ12号の月面探査の際「嵐の海」にて採集されたもので、重さは176,4g
成因 約32億年前、大きな隕石の衝突によってできた、月表面の割れ目から地中のマグマが吹き出し、クレーター(月の凹地)を埋めてできた火成岩(玄武岩)。(案内板より)

角度を変えて見る Cimg8160

月の石と言えば・・・昭和50年、山陽新幹線開業を記念して、大濠公園で催された福岡大博覧会の目玉として展示されていたのを、子供の頃に見た記憶がありますが・・・同じものかどうかは定かではない。

つづく

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