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2017年12月17日 (日)

宇宙博物館 中編

閉園直前!スペースワールドに行ったYO! その10

中に入って見上げると・・・

Cimg8088 Cimg8087

(左)米国初の人工衛星 エクスプローラー1号 (右)人類史上初の人工衛星 ロシアのスプートニクス1号

Cimg8089 Cimg8091

(左)現在の国際宇宙ステーションの原型となるフリーダム宇宙ステーション(右)アポロ計画を成功させるために様々なデータを集めたジェミニ計画 ジェミニカプセル

正面にドーンとあるのは・・・

Cimg8092 月面車 レプリカ

アポロ計画後期(1971年)に、宇宙飛行士が広い範囲の月面探査を行うため開発した2人乗りの4輪駆動の電気自動車。アポロ15号から17号まで、3回のミッションで使用された。月面上を時速14kmで走行し、約92km走行可能。アンテナ上部や金属を編んで作られた車輪などは、当時の開発会社の図面を基に、アポロ17号用に開発されたものと同じ素材が使われている。(案内板より)

正面から見てみる・・・Cimg8094

Cimg8101 後ろからはこんな感じ・・・

その後ろには・・・Cimg8095

J2ロケットエンジン
アポロ宇宙船などを打ち上げたサターンロケット(1968~1972年)のエンジンとして開発された。推進力は、20万ポンド(約91t)。このロケットエンジンは、サターンV型の第2段目に5基、3段目に1基使われた。宇宙空間でエンジンを一度停止しても再スタートできるという特徴がある。(案内板より)

Cimg8096 こりゃでっかいぞ~!

サターンロケットの模型 Cimg8097

Cimg8116 Cimg8117

(左)ジェミニ姿勢制御エンジン (右)サーベイヤー補助エンジン

その奥に鎮座しますは・・・

Cimg8099

アポロカプセル(司令船)
アポロ宇宙船(1968~1972年)は、マーキュリー、ジェミニ両宇宙船の次に開発されたものである。宇宙船は、司令船(CM)、機械船(SM)、月着陸船(LM)で構成されている。司令船は宇宙飛行士が飛行期間の大半を過ごす居住船であり、宇宙船全体の操作・制御装置を備えている。ここに3人の宇宙飛行士が乗っていた。最終的に司令船のみが地球に帰還する。打ち上げ時の重量は5,9t。ここに展示されているアポロ宇宙船は製造元であったアメリカのロックウェル・インターナショナル社から、1986年オランダ宇宙博用に譲られ、オランダ宇宙関係者(Dr.Titulaer)の御厚意で当博物館が譲り受けたものである。(案内板より)

窓から中を覗いてみる Cimg8100

つづく

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