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2017年11月20日 (月)

ワット・アルン(暁の寺) 前編

2017年 タイの旅 part47

12:20 Puiくんが氷がしこたま入った甘ったる~いアイスコーヒーを持って迎えに来てくれた。ロイヤル・ホテルまで来た道を歩き・・・バイクを止めた場所に到着。

これからどこへ行く?と聞かれて、何も決めていなかったので、どこでも良いよ~!と言うと・・・ワット・アルンに行こう!!と言ってきた。

ワット・アルンはここからさほど遠くないし、最後に行ってずいぶん経つので・・・久しぶりに行ってもいいかな~!よし!行こう!!

いつもだったらワット・プラケオ(王室守護寺院)裏の船着き場から船で行くのですが・・・今回はPuiくん運転のバイクに乗ってピンクラオ橋を渡る。

しばらく走ると巨大な病院の横で信号待ちになった。Puiくんが「ここがシリラート病院だよ~!でっかいよ~」と説明。そう言えば最初の計画ではシリラート大学の死体博物館へも久しぶりに行くつもりだったけど・・・妹分(弟分?)と一緒に行くには、あまりにも悪趣味すぎると思い断念。

バイクは更に進み・・・トンブリー地区の住宅街に入っていった。細い路地をすぎた所で・・・

Cimg7478 ワット・アルン到着

外国人入場料100バーツ 

ワット・アルンラーチャワラーラームは、タイ王国のバンコクにある寺院。アルンは暁の意味である。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなり、チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景にも数えられている。またワット・アルンは現在の10バーツ硬貨にも描かれている。一般にはワット・アルンの名でも知られる。また英語においてはTemple of Dawnと呼ばれているが、これが三島由紀夫の暁の寺の由来になったと考えられている。(wikipediaより)

Cimg7479 Cimg7480

最近、この数年続いた改修工事が終了して、仏塔の足場も全て外され本来の姿になっています。しかし、せっかく修復工事が終わったのに、漆喰が白すぎて、かつての風情が無くなったとか・・・不満が噴出しているらしいwww

Cimg7482 猿にゃ~にゃ!

その横には相変わらず・・・

行き倒れの犬わんわんCimg7483

Cimg7484

そびえ立つ仏塔を眺めながら・・・

Cimg7485 Cimg7486

敷地内を歩く・・・

Cimg7487 Cimg7488

回廊の写真を撮るのに夢中www23167575_1710921828917974_795461807

Cimg7489 Cimg7490

確かにまっ白けだな(笑) Cimg7491

Cimg7492 つづく

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