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2017年11月16日 (木)

プラパトムチェーディー国立博物館 part5 最終回

2017年 タイの旅 part24

最後は石で作られた大きな輪・・・

Cimg7164 輪宝の展示

輪宝 りん‐ぼう【輪宝】
《「りんぽう」とも》転輪聖王 (てんりんじょうおう) の所有する七宝の一。金・銀・銅・鉄の4種がある。もとは車輪の形をした古代インドの武器。仏教に取り入れられ、王の行くところ先行して四方を制するとされる。転じて、聖王をいう。(goo辞書より)

細かい装飾が施されていますCimg7165

Cimg7166 Cimg7167

下には可愛い仏像が掘ってあったりします

Cimg7168 直径1,5m程でしょうか・・・

かなり大きい!ナコンパトム県内のモーン族最初の国家・ドヴァーラヴァディーの遺跡からは、輪宝が多数発掘されていて、今年(2017年)夏、九州国立博物館で催された「タイ~仏の国の輝き~」展にも多数展示されておりました。

Cimg7169 Cimg7170

Cimg7172 Cimg7173

(左)猿の浮き彫り (右)輪宝の柱・・・だと思う・・・^^;

Cimg7175 ←実際はこんな感じで飾ったようです

遺跡・遺物調査、保存の命を下した国王ラーマ5世のパネル展示のあと・・・

巨大な石柱で展示終了~Cimg7176

博物館の庭にある屋外展示も見てみる。こちらは無料で見学できます。

Cimg7178 ずらりと並んだヨニ

生命の根源として崇拝したのでしょうか・・・

Cimg7179

Cimg7180 Cimg7181

小さな仏塔や・・・

Cimg7184   Cimg7182

朽ちかかった仏像など・・・

博物館の向かいには・・・

Cimg7186 大きな池があります。

はためくタイ国旗 チャイヨー Cimg7187

プラパトムチェーディー国立博物館 おしまい 

旅行記はつづく

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コメント

こう言う博物館に行って教養を高めるのも良いことですね。僕はこのような遺跡で発掘されたものを見ると
板付遺跡を思い出します。

>いそかぜさん
教養を高めるなんて・・・そんな崇高な動機で博物館へは行きません(笑)
大昔に作られた珍しいもの、面白いものを見たくて行っているわけです。
テーマパークに行くのとあまり変わりない動機で行くわけですね~www

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