2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« 特撮のDNA展に行ったYO!その13 造形師の仕事③ | トップページ | 特撮のDNA展に行ったYO!その15 造形師の仕事⑤ »

2017年10月27日 (金)

特撮のDNA展に行ったYO!その14 造形師の仕事④

2017年 佐賀ドライブ part16

【ネタバレ注意】この催しの内容をを詳細にリポートしています。

Cimg6604 ゴジラvsスペースゴジラ(1994)より

スペースゴジラ 胸像

撮影用オリジナルスーツはかなり大きく、鹿児島福岡で遭遇したことがあります。

Cimg6606 Cimg6607

ゴジラvsスペースゴジラ(1994)より スペースゴジラ頭部

U.N.G.C.Cのプレート Cimg6609

U.N.G.C.Cとは何ぞや?United Nations Godziila Countermeasure Centerの略で、『ゴジラvsメカゴジラ』、『ゴジラvsスペースゴジラ』、『ゴジラvsデストロイア』に登場する架空の施設機関の事です。柄本明(東京乾電池)が格好つけてましたww

Cimg6611   Cimg6610

ゴジラvsスペースゴジラ(1994)より MOGERA頭部

Godzilla_vs_spacegodzilla

「ゴジラvsスペースゴジラ」と言えば、エメリッヒ版ゴジラの製作が遅れたのを受けて急遽作られた作品ですが、クライマックスシーンが福岡市の百道浜地区と言うこともあり、できたばかりの福岡タワーはぶっ倒されるわ、百道浜地区は焼け野原&スペースゴジラのクリスタルだらけになるわ・・・最後はモゲラと三つ巴の戦い!・・・福岡市民には思い入れの深い作品です。

その先は・・・ゴジラvsデストロイア(1995)より

Cimg6613 デストロイア 胸像

Cimg6617 Cimg6615

デストロイア ヘッド  かつてオキシジェン・デストロイヤーを使用してゴジラを抹殺した際、海底に眠っていた古生代の微小生命体が無酸素環境下で復活し、異常進化を遂げた恐るべき生物が巨大化した怪獣です。

Cimg6616 デストロイア 両手

撮影用オリジナルです 作品のキャッチコピーは「ゴジラ死す」。メルトダウンを起こして真っ赤になったゴジラが印象的でした。本作品を持って平成vsシリーズが終了。

その先にある・・・なんだこのトンボは!?

Cimg6619 Cimg6620

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)より メガニューラ 劇中、対ゴジラ兵器として開発されたディメンション・タイド(ブラックホール砲)の試射によって時空の亀裂が発生、そこから現れた太古の巨大昆虫です。

Cimg6622 Cimg6624

(左)メガヌロンの卵 レプリカ (右)メガヌロンの卵 撮影用オリジナル メガニューラが産み落とした卵。これよりメガヌロンがが生まれて人々を襲います。ちなみに「空の大怪獣ラドン」では炭坑の坑道やお茶の間に上がってきて人々を襲いました。

座敷に上がってきたメガヌロン(笑)Meganuron

Cimg6626 Cimg6628

(左)ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)より 信号銃と弾丸 レプリカ (右)ゴジラ×メカゴジラ(2002)より機龍の眼 アップ用のモデルでしょうか、大きさは10~15センチの小さなものでした。

リアルなゴジラ像 Cimg6630

これはゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)のオリジナルひな形 これは初期モデルで・・・なんと!

Cimg6631 眼が赤くて黒目がある!

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)劇中のゴジラは白目だった!

つづく

« 特撮のDNA展に行ったYO!その13 造形師の仕事③ | トップページ | 特撮のDNA展に行ったYO!その15 造形師の仕事⑤ »

ドライブ」カテゴリの記事

催し物」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 特撮のDNA展に行ったYO!その14 造形師の仕事④:

« 特撮のDNA展に行ったYO!その13 造形師の仕事③ | トップページ | 特撮のDNA展に行ったYO!その15 造形師の仕事⑤ »

最近のトラックバック