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2017年9月19日 (火)

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part6 最終回

2017年 熊本ドライブ その7

展示も終盤になってまいりました・・・

Cimg6136 ティラノサウルス頭部

ティラノサウルス幼体頭部 Cimg6138

長さ30~40センチくらいでしょうか?小さくて、これだけではT-Rexとはとても思えなかった。そして最後に・・・

Cimg6140 ど~ん!

モンタナのティラノサウルス レックスの頭部 

案内板の解説では、この標本の下顎に多数の穴があり、恐竜に感染を引き起こす原生生物トリコモナスに似た生物によって引き起こされたとされているそうで、感染することで食事を困難にさせ餓死させた可能性があるとの事。

Cimg6142 確かに穴凹だらけ・・・

こんな感じの展示でした! ↓動画はクリックで再生

一番最後に・・・生きている恐竜として・・・

Cimg6148 ハクトウワシの骨格標本

恐竜が鳥として姿を変え生き続け、未だ進化し続けています・・・と言う事でこの展示をまとめていました。

新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち おしまい

つづく

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コメント

しかしこれだけの恐竜の化石が発掘されて
これはこの部分の骨とかよく分かるもんだなと
感心しきりです。
学者の研究心も相当なものなんでしょうね。
ぴろQさん、楽しませてもらいました❗ありがとう❗

>いそかぜさん
こういった骨の形で出てくるのは極希で、殆どは石のかけらのような物のようです。
それを動物の化石の一部と判断する学者は凄いね~といつも感心させられます。

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