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2017年9月18日 (月)

御船町恐竜博物館 新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち part3

2017年 熊本ドライブ その4

Cimg6071

オロドロメウスの化石と復元模型 属名は「山で走る者」から来ているそうで・・・

全長2.5m、体重10kgほどの小型のヒプシロフォドン類である。 マイアサウラが巣を作った所の近くから発見された小型鳥脚類で、巣や卵、子供から大人まで、成長の様子が詳しく分かっている重要な恐竜である。名前の通り、恐らく山岳地帯に棲み、体の半分もある長い尾でバランスを取りながら、長い後足で素早く走ることが出来たと思われる。 (ピクシブ百科事典より)

トロオドンの巣卵 Cimg6074

Cimg6076 トロオドンフォルモス

・・・の復元模型です。

サウロルニトレステスCimg6078

・・・の骨格模型

ハドロサウルス類の頭骨標本が並ぶ。

Cimg6080 アクリスダウスの頭骨

草食獣独特の歯の生え方 Cimg6082

Cimg6085 プラブラキロフォサウルス

ブラキロフォサウルス Cimg6087

これぞ!・・・

この催しのポスターに登場した3恐竜です!Spex2017_1

この復元画は上から、ブラキロフォサウルス、プラブラキロフォサウルス、アクリスダウスの順に並んでいます。つぶらな瞳が可愛らしいww

Cimg6089

ブラキロフォサウルスの肩甲骨~大腿骨

Cimg6091 ハドロサウルス類の顎

デンタルバッテリー
ハドロサウルス類の顎は、デンタルバッテリーと呼ばれる極めて特殊に配列した葉を持っています。何百もの歯があり、植物をすりつぶしていました。角竜類もまた同様にデンタルバッテリーを進化させましたが、それらの歯は植物を切る働きに適してように見えます。(案内板より)

つづく

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コメント

こんな愛らしい目をした恐竜もいたんだ。

>いそかぜさん
ハドロサウルス科の標本全体に言えるけど、口元の骨格だけ見ると馬みたいな感じがするんですよ。多分、あんな感じの顔つきじゃなかったのかと思いますよ。

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