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2017年6月23日 (金)

直方石炭記念館 part7 本館1階 後編

篠栗~直方~北九州ドライブ その18

Cimg4376 1階 第二展示場へ・・・

展示中央に個別のガラスケースに入った道具・・・なんだか・・・

物々しい雰囲気 Cimg4377

Cimg4378 ガスマスクのようです

Cimg4379 Cimg4380

(左)たい積炭じん速度計(右)自動警報機など・・・

Cimg4381 Cimg4382

(左)その他の炭じん測定器テスターなど(右)まるでSF映画に出てきそうな呼吸器 ドレーガー式救命器 1914年 ドイツ製 

Cimg4384 Cimg4386

これが日本最初の救命器だそうです。

バックパックの中には・・・Cimg4387a

酸素吸入器 7号型 川崎航空機工業製

Cimg4388 続いて企画展示室

Cimg4389 パネルの展示です

そんな中・・・

Cimg4391 Cimg4392

救命器を背負ったスカした野郎が・・・(爆)

Cimg4393 Cimg4394

爽やかな顔してやがるぜ!www

Cimg4395 安全標語がズラリ

ここにも救命器 Cimg4398

これは実際、日本で初めて使われた救命器だそうで・・・ドレガー式1907年型ドイツ製
豊国炭鉱(田川郡糸田町)のガス爆発(明治40(1907)年365名死亡)にともない、筑豊石炭鉱業組合が急ぎドイツから3代の救命器を輸入した。使用時間は2時間。石渡信太郎が身につけて11月5日に坑道内にはいり、救命器として日本で初めて使用されたもの。(案内板より抜粋)

Cimg4396 石渡信太郎 胸像

つづく

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