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2017年6月23日 (金)

直方石炭記念館 part6 本館1階 前編

篠栗~直方~北九州ドライブ その17

さて、お次は本館です。

Cimg4359 Cimg4360

石炭記念館
この建物は日本石炭協会の前々身ともいうべき筑豊石炭鉱業組合の直方会議所として明治四十三年八月に建てられたもので、現在石炭にとって最も由緒ある建造物の一つであります。
大正十一年四月には筑豊石炭鉱業組合救護訓練書が設けられ、この場所で本格的な救護訓練も始まり、昭和十三年には石炭抗爆発予防試験所も、ここから発足しました。(案内板より抜粋)  玄関脇には・・・

Cimg4361 Cimg4362

珪化木
珪化木は石炭層の中にふくまれる木の化石です。日本の古第三紀層(3千万年前~6千万年前)に属する筑豊炭田でも一般に松岩と呼ばれる不燃性の岩石があるが之が珪化木です。
珪化木は石炭層の上・下層の砂岩や頁層のなかにあって強い地圧を受け珪素など侵入によって大木の根元が石化したものです。
この珪化木は宮田町大之浦炭鉱で掘られたものです。(案内板より抜粋)

Cimg4364 玄関を入ると・・・

Cimg4366 Cimg4365

両脇に狛犬

ガラスケースには・・・Cimg4367

巨大な石炭塊

Cimg4368 先ずは第一展示室

Cimg4369 ガラスケースに・・・

様々な器具が並ぶ Cimg4370

目を引いたのは・・・

Cimg4371 Cimg4372

(左)ダイナマイトと・・・(右)発破機 これでドッカンドッカンやっていたんでしょうね~

Cimg4373 ガラスケース横に箱型の機械

ガスクロマトグラフ
坑内で爆発や火災が発生したときに ガスの種類・濃度を速やかに測定するために使用する。(メタン・一酸化炭素・酸素・二酸化炭素・炭化水素等)(案内板より)

階段横にあった大型の金庫 Cimg4375

儲かってたんでしょうなぁ~

つづく

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