2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« 多賀神社 後編 | トップページ | 直方石炭記念館 part2 別館1階 前編 »

2017年6月22日 (木)

直方石炭記念館 part1 エントランス

篠栗~直方~北九州ドライブ その12

Cimg4261 12:50 一旦通りに出て

もう一つ鳥居発見!Cimg4262

直方石炭記念館の入り口です。前回のドライブでは休館日だったので見学を諦めた場所です。

Cimg4264 Cimg4263

こちらも年季の入った狛犬さん!

Cimg4265 Cimg4266

鳥居をくぐって・・・長い階段を登り・・・

Cimg4267 Cimg4268

筑豊本線を渡ると・・・

Cimg4269 Cimg4270

奉納された石灯籠やモニュメントが並び・・・

Cimg4271 敷地に入る

直方石炭記念館
旧筑豊石炭鉱業組合直方会議所【経済産業省認定 近代化産業遺産】

筑豊炭田は明治の初めから約100年間で約8億トンの石炭を掘り出し、日本の産業の発展や近代化に尽くしてきました。筑豊の炭鉱が少なくなった昭和46年(1971)7月「炭鉱の歴史」を後世に伝えるために直方石炭記念館が開設されました。(案内板より抜粋)

記念館の建物は明治43年(1919)に建てられ、直方市の指定文化財だそうです。

Cimg4273 Cimg4274

直方救助訓練所之跡の碑

Cimg4272トンネルのモニュメント

目を引くのは・・・

Cimg4275 蒸気機関車

ふるさとのヤマを走った蒸気機関車
大正14年鞍手郡宮田町貝島大之浦炭鉱が資材運搬のためドイツから輸入した炭鉱専用の蒸気機関車です。その後、昭和51年8月の閉山まで52年間炭鉱と共に風雪に耐えながら走りつづけたコッペル32号とロト22号の石炭車です。(案内板より)

Cimg4276 Cimg4277

スチームパンク感がたまりません!

Cimg4289 思わず自撮り!

Cimg4278 角度を変えて・・・

つづく

« 多賀神社 後編 | トップページ | 直方石炭記念館 part2 別館1階 前編 »

博物館」カテゴリの記事

ドライブ」カテゴリの記事

福岡」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 直方石炭記念館 part1 エントランス:

« 多賀神社 後編 | トップページ | 直方石炭記念館 part2 別館1階 前編 »

最近のトラックバック