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2017年4月29日 (土)

スナメリ~九州のクラゲ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その11

再び室内の展示へ戻る。大回遊水槽を右手に見ながら奥へ進むと・・・

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福岡の身近なイルカの展示 以前は2つに仕切ってあって手前はバイカルアザラシ(最後に来た時は海ガメ)奥にスナメリが泳いでいましたが・・・

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リニューアルに際してぶち抜いて一つの大きな水槽になっていました。以前はこんな感じでした。

Cimg2470 3匹のスナメリが

自由に泳いでいますCimg2471

福岡の身近なイルカ・・・と言うことですが・・・そう言えば有明フェリーの長洲港の埠頭近くでは運が良ければ有明海に棲むスナメリを見ることが出来る・・・って聞いたことがあるな・・・

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その先の階段を登ると・・・九州のクラゲの展示 いきなり照明が落とされていて暗い・・・

Cimg2477 タコクラゲ

傘の下の八本の棒状の器官(付属器)がタコの足を思わせることから名前がつきました。体内に共生する「褐虫藻」が光合成によってつくりだす栄養分を利用して生きています。九州では夏に見られます。(案内板より)

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その先・・・最近出来た水族館ではよく見る展示

ミズクラゲ Cimg2479

水に流されるまま漂う・・・Cimg2481

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ピンぼけ^^; ↑アマクサクラゲ 九州西岸には普通に見られ、特に天草地方に多いことからこの名前がつきました。触手だけでなく、傘にも刺胞があります。毒性が強く取り扱いには注意が必要です。他の種類のクラゲを捕らえて食べます。(案内板より)

Cimg2486 アカクラゲ

戦国武将・真田幸村がアカクラゲを乾燥させた粉を敵にふりかけ、クシャミが止まらなくなったという故事から「ハクションクラゲ」や真田にちなんで「サナダクラゲ」という俗名があります。(案内板より)

カブトクラゲ Cimg2489

「櫛板」と呼ばれる運動器官を持っており、光に反射することで虹色に光って見えます。非常に脆弱で壊れやすいクラゲですが、時に大量発生して漁業の妨げになります。浅海から深海まで幅広く生息します。(案内板より)↓動画はクリックで再生

 
電気でも放っているような光り方です・・・
 
Cimg2493 ウリクラゲ

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こいつもネオンのような光を放っています。(正確には光を反射しています)クラゲの展示は最近の水族館の定番ですが、個人的には、九州のクラゲ展示のパイオニア、佐世保の海きららにあるクラゲシンフォニードームがお気に入りです。

以前のスナメリ水槽から階段を登ったところはこんな展示でした。

つづく

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