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2017年4月27日 (木)

九州の近海 ② 錦江湾~長崎~宮崎~有明海

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その4

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火山活動によって生まれた海「錦江湾」
鹿児島県の薩摩半島と大隅半島に挟まれた錦江湾は、内湾にも関わらず水深が200mある世界的にも珍しい海です。多様な環境が小さな箱庭のように詰め込まれており、火山灰に覆われた海は浅瀬でも少し薄暗く感じます。一気に落ち込む急斜面に群生するムチカラマツや錦江湾でしか見られないアカオビハナダイの大群など、独特の生物層が形成されています。(案内板より)

ちなみに、いおワールドかごしま水族館の錦江湾の展示はこんな感じ

キサンゴの展示 Cimg2339

このキサンゴ、錦江湾の水深60m付近、光の全く当たらない所に群生しているそうです。

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長崎西海の激しい潮流で生活する魚
日本一の島数と、国内第2位の海岸線距離を誇る長崎。佐世保市と西海市にまたがる針尾瀬戸の海峡は日本三大急潮の一つとされています。潮流・渦流の中でたくましく生きる魚たちは、環境に合わせて様々な工夫をしながら生活をしています。潮の流れに逆らって遊泳する魚、岩陰や砂地でじっと身をひそめる魚たちなど、多様な魚たちの姿が見られます。(案内板より)

Cimg2343 さばいて喰ったら旨そうな奴

長崎の西海と言えば昨年ドライブした後・・・今年公開された映画「沈黙~サイレンス~」の舞台になった場所です。

その先には・・・Cimg2344

宮崎の砂浜の生き物たち
延べ46kmと九州屈指の長さを誇る日南海岸には、美しい砂浜と透明度の高い海が広がっています。ここでは、最大1,5mにもなるオオニベが、産卵のため砂浜にやってきます。県内の一部地域では、格式の高い魚として冠婚葬祭に利用されてきました。また、浅瀬には自然の芸術・砂紋が広がり、ヒラメなどの大型魚が小魚を狙って潜んでいます。(案内板より)

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(左)オオニベ (右)ヒラメ

色合いが地味な魚がまだまだ続く!その先には有明海の展示だ!

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ヤマノカミ

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まるでエイリアンのような風体のワラスボ やながわ有明海水族館でも紹介しましたが、佐賀市で絶賛売出し中!

有明海の干潟 Cimg2355

これは昔、たんけんビーチの向かいにあった干潟の展示を移動して、囲いを外したものだな!www

Cimg2357 Cimg2358

(左)シオマネキ (右)トビハゼ

シオマネキと言えば・・・これまた佐賀市が売出し中でこんなPVも作っています。(笑)

 
あわせて見たい・・・

 
 

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