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2017年4月29日 (土)

奄美のサンゴ礁① チンアナゴ~クマノミ

新しくなったマリンワールド海の中道に行ったYO!その12

Cimg2497 Cimg2498

奄美のサンゴ礁 中央の円柱水槽には・・・

Cimg2499 Cimg2500

チンアナゴニシキアナゴ

ゆらゆらしています。Cimg2501

壁面の小さめの水槽には・・・

Cimg2502 ヘコアユ

いつも頭を下に向けて、群れで生活しています。普通の魚のように横向きで泳ぐことはほとんどなく、危険が迫ると逆立ちのまま枝サンゴの隙間などに隠れます。細い小さな口でプランクトンを食べます。(案内板より)

イソギンチャクモエビ Cimg2504

いつも尾をピンとあげ”しゃちほこ”の姿勢をしています。ゆらゆらと揺れていることが多いのですが、理由はわかっていません。イソギンチャクやサンゴと共生していることがあります。(案内板より)

Cimg2505 めちゃくちゃ小さい

オニダルマオコゼ Cimg2507

岩のような体つきで動かず、周りの景色にとけ込んでいます。背びれ・腹びれ・尻びれの棘に猛毒があり、刺されると死に至ることもあります。獲物が近づくと一瞬で飲み込んでしまいます。(案内板より)

Cimg2509 フリソデエビ

ヒトデを主食とするため「ヒトデキラー」と呼ばれます。大きなハサミを、振り袖に見立てて名付けられました。背中の模様を上から見ると、ハート♡に見えることがあります。(案内板より)

これも接写しているから大きく見えるけど・・・ホント爪の先くらいの大きさです。

ハマクマノミ Cimg2511_2

多くはタマイタダキイソギンチャクと暮らしています。クマノミ類でも気が強く、特に卵の保護をしているオスは、相手が人でも向かってつついてきます。(案内板より)

Cimg2514 Cimg2515

カクレクマノミ 多くはハタゴイソギンチャクやシライトイソギンチャクと暮らしています。浅い珊瑚礁の海で見られ、ダイバーや愛好家の間でも人気の高いクマノミです。(案内板より)

Cimg2517 これ見たら「ニモだー!」

・・・って言う奴、絶対いるよね・・・(笑)

ハナビラクマノミ Cimg2519

ハナビライソギンチャクやセンジュイソギンチャクと暮らしています。全身がピンク色で、背中と目の後ろに白い線があるのが特徴です。カクレクマノミ、ハナクマノミ、ハナビラクマノミの三種は、奄美大島の海でもよく見られます。(案内板より)

Cimg2521 クマノミ

多くはイソギンチャクと暮らしています。クマノミの仲間では唯一、福岡の海でも見られます。住んでいる地域によって、体色が黒いものと黄色いものがあります。(案内板より)

福岡にもいるのかぁ~Cimg2522 

つづく

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