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2017年3月20日 (月)

世界文化遺産 三池炭鉱 万田抗を見学 2

玉名~荒尾~柳川ドライブ その10

中に入ると・・・そびえ立つ赤レンガの建物と鉄塔

Cimg1811

その横にひっそりと建つ小さな祠。ここからスタート!

山ノ神祭祀施設 Cimg1814

山ノ神祭祀施設は、万田坑で働く人の安全祈願のため、1916(大正5)年に大山祇神を分祀したものです。炭鉱マンは入坑前に怪我をせず無事に作業を終えられるように、山ノ神に向かって必ず拝礼をしていました。国重要文化財(案内板より)

Cimg1815 Cimg1816

ゾロゾロと団体についていく・・・

Cimg1817 倉庫及びポンプ室

1905(明治38)年の建設当初は、坑内の換気を行うための扇風機室でした。当時(1906年から1914年まで)は、蒸気を動力とする扇風機が備えられていました。その後、予備の消火器などを置く倉庫、坑内から汲み上げられた水を送水するためのポンプ室として利用しました。国重要文化財(案内板より)

今も残るポンプの配管 Cimg1819

Cimg1820 更に奥へ進む・・・

建物の中を覗くと・・・Cimg1822

こんな感じ・・・

Cimg1824 Cimg1823

Cimg1832 ここは浴室だった所

作業を終えた炭鉱マン達が汗を流したんだろうな~

左奥に見えるのはCimg1826

電話交換室。数少ない女性の職場で、当時ここで働いていた女性は、さぞモテたそうな。(笑)

Cimg1827 安全燈室及び浴室

1905(明治38)年頃の建設当初は、扇風機を動かす機械室として利用していました。1951(昭和26)年の万田坑閉坑に伴い安全燈室と浴室として利用していました。安全燈室には、暗闇の坑内で使用する安全燈(ヘルメットに付けるランプ)の充電器が備え付けられています。国重要文化財(案内板より)

つづく

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