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2017年2月 6日 (月)

猫チャレンジ@台湾 侯硐(ホウトン)猫村編

2017年 台湾の旅 part33

ぴろQが各地の猫で有名な場所を訪れる企画・・・誰が呼んだか ・・・

猫チャレンジ!

昨年は第1回相島編 第2回公園&お寺編 そして第3回は日本を飛び出して台湾新北市侯硐(ホウトン)猫村へやって来ました!

デジタルオーディオから流れるBGMは・・・

タイの双子アイドルデュオ NEKO JUMP Neko_jump

侯硐(ホウトン)駅を出て・・・先ずは駅前のお店が並んでいるエリアを歩くと・・・・

Cimg0601 Cimg0602

ネコ型のパイナップルケーキを売っているお店屋さんとか庶民的な食堂なんかが立ち並びます。

Cimg0603 そんな中・・・あちらこちらに

その先には・・・

古い建物があります。Cimg0604

この周辺は、日本統治時代、炭鉱施設が置かれていて、鉄道もそのために敷かれたそうです。そんな事、知ってか知らずか・・・

Cimg0605 所々に・・・

この辺りではバスで乗りつけた団体もいましたが、いつの間にかいなくなって、台湾人の個人客がパラパラいる程度・・・そんな中・・・一番目立つ廃墟のような建物は・・・

Cimg0606

瑞三整炭工場 
大正9年(1920)には汽車が侯硐への線路開通に合わせるために建てられた選炭工場。内部には日に500トンの選炭が可能な選炭気が2台設置された。また網目1寸(2,54cm)のものによりまず一回目の選別を行い、そして電力で選炭機を動かせ、最後に女工の手作業により混じった石などを捨ててから、自動的貨物車へ降下、搬出後販売される、という流れになり、当時では台湾唯一で選炭機であった。その後、新たに購入された選炭洗炭器具も同様に台湾においては最先端の設備であった。(案内板より)

その向かいの建物 Cimg0608

整炭工場倉庫 -願景館-
台湾鉄道の貨物列車が門の前に到達できるため、整炭工場倉庫は炭鉱の外部で購入した器具設備などをここで卸され、再び鉱車を使い、使用場所へ運搬される。倉庫の主要機能としては整炭工場と運炭場の日常運営及びメンテナンスに必要な物品倉庫として活躍していた。「炭場事務所」より整炭工場倉庫の建設時期はやや遅れていたが、現在既に歴史建築物として認定されている。(案内板より)

中は資料館になっていて・・・

Cimg0610 Cimg0611

工場の模型などが展示されていました。

Cimg0613 そんな場所にもがいます・・・

Cimg0612 Cimg0614

2階にはあがれなかった・・・Cimg0615

Cimg0616 その横の建物

整炭事務所 -旅情報センター-
俗に「炭場事務所」と呼ばれた。およそ昭和10年(1935)に建てられ、ここは瑞三公司の石炭生産販売業務において最後の事務所となる。ここでは、石炭選別、石炭洗浄作業や品質管理を行い、顧客が注文した種類や数量に従い、鉄道局専用の石炭運搬車両に乗せられた。初期に自設のトロッコ車であったが、後期にディーゼル機関車により侯硐駅の主幹線まで貨物を牽引され、そして台湾鉄道の貨物列車に連結し顧客へ輸送することになった。(案内板より)

Cimg0620 Cimg0619

(左)この小屋は新しいけど・・・(右)この門は古いぞ~!

Cimg0621 猫村の案内板

可愛い猫のオブジェもある!Cimg0618

つづく

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